観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2016】 に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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junsky07

Author:junsky07 2006年までgooで書いていた「観劇レビュー&旅行記」(リンクの1行目)をFC2に移転します。
私の旅行記や、観劇の感想や評論を気の向くままに書いてゆきます。



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映画【マダム・フローレンス】を見る!
2016年12月3日(土)

 実話を元にしたヒューマン・コメディ【マダム・フローレンス】を
トリアス久山のユナイテッド・シネマで朝イチで見ました!

 この話しは、私も知っていたが、それに至る過程は初耳!

 黒柳徹子さんが、そのフローレンスさんの真似をしたりしていた。
 もしかしたら、演劇かミュージカルにしていたかも。

 笑って泣けるヒューマン・ドラマでした。














 観客は、十数人でした。


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【今日の運動】 
 今日の、スポーツクラブ 【ESTA】 は、
 水中歩行 : 600m
 水泳 : 500m
 ESTA温泉入浴!
 

 歩数計 : 2,000 歩


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テーマ:洋画 - ジャンル:映画

映画 【何者】 を見る!
2016年11月30日(水)

 先週の土曜日、K・カムパニー の 【眠りの森の美女】を見る前に
同じ、トリアス久山のユナイテッドシネマで 話題の?映画
【何者】 を見ました!

nanimono_thumb4.jpg


 就職活動に励む一方演劇などに熱中する若者群像を描いていました。

   Movie Walker による作品解説 

 『桐島、部活やめるってよ』で注目を浴びた、直木賞作家・朝井リョウのベストセラーを映画化した青春群像ドラマ。力を合わせて、就職活動に挑む5人の大学生たちが、自分が“何者”なのかを模索していく姿を描く。佐藤健、菅田将暉、有村架純ら若手実力派が多数共演し、等身大のキャラクターに命を吹き込む。

******************
 製作年  : 2016年
 製作国  : 日本
 配給  : 東宝
 上映時間  : 98分
******************


【あらすじ】

就活の情報交換のため集まった5人の22歳。かつて演劇サークルで脚本を書いていて人を分析するのが得意な拓人(佐藤健)。天真爛漫で何も考えていないようで、着実に内定に近づいていく光太郎(菅田将暉)。光太郎の元カノで拓人が思いを寄せ続ける実直な性格の瑞月(有村架純)。人一倍“意識高い系”でありながら、結果が出ず不安を募らせていく理香(二階堂ふみ)。社会の決めたルールには乗らないと宣言しながらも焦りを隠せない隆良(岡田将生)。彼らは、海外ボランティアの経験やサークル活動、手作り名刺、SNS、業界の人脈等、様々なツールを駆使して就職戦線を戦っていく。だが企業に入れば「何者」かになれるのか、自分は「何者」になりたいのか……。そんな疑問を抱えながら就活を進める中、5人はそれぞれの思いや悩みをツイートするが、就活のやり方やスタンスに嫌悪感を覚えることもあり、次第に人間関係が変化していく。そんな折、拓人はサークルOBのサワ先輩(山田孝之)に相談するが、思うようにいかない現実に苛立ちを隠せなくなる。やがて内定者が現れたとき、抑えられていた妬みや本音が露になり、ようやく彼らは自分を見つめ直し始めるのだった。果たして自分は「何者」なのか……。 

【キャスト・スタッフ】
 役 名  :  配 役
二宮拓人  : 佐藤健
田名部瑞月  : 有村架純
小早川理香  : 二階堂ふみ
神谷光太郎  : 菅田将暉
宮本隆良  : 岡田将生
サワ先輩  : 山田孝之

監督 : 三浦大輔
脚本 : 三浦大輔
原作 : 朝井リョウ
エグゼクティブプロデューサー : 山内章弘
企画プロデュース : 川村元気
プロダクション統括 : 佐藤毅
製作 : 市川南
プロデューサー : 石黒裕亮
撮影 : 相馬大輔
美術 : 小島伸介
装飾 : 石上淳一
音楽 : 中田ヤスタカ



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【今日の運動】 
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テーマ:日本映画 - ジャンル:映画

『棺桶』(かんオケ) という言葉が飛び交う映画 【オケ老人!】 を見ました!
2016年11月28日(月)

昨日、日曜日だと云うのに早起きして
映画 【オケ老人!】
   を見て来ました。

OkeRojin_Top.jpg
     (画像は公式サイトより:以下同様)

TOHOシネマズ 福岡ソラリア館で、なんと 9:05 上映の1回のみ!



この手の映画では実話がベースと云うのが多いのですが、
これはどうだったのでしょうか?


笹野高史さんが、一応第1ヴァイオリンを弾いている格好を
それなりにしていたので、このお年で相当練習されたのだろうと
感心しました。



主役は、笹野高史さんの他にヒロインとして杏さん。


他に、左とん平・小松政夫・石倉三郎などのベテラン・コメディアンが
脇を固める(?)

okerojin_bnr01_600_314.jpg

西田敏行さん主演の「マエストロ」に並ぶ 『デキナイ』 オーケストラの
団員が主人公の良く出来た(できすぎ?)ヒューマンコメディでした!

100席ほどのスクリーンに、観客は 15人 ほどでした。

福岡市内では、この TOHOシネマズ 福岡ソラリア館 のみでの上映、
福岡市近郊では糟屋郡のイオンシネマでも上映中とのこと。

    ****************

『オケ老人!製作委員会』 の一員 「朝日新聞」 による、広告記事
笑顔と涙のハーモニー
 『オケ老人!』 は人生のハッピーを教える娯楽大作だ

 朝日新聞<PR>-2016年11月16日



   【Movie Walker】 による作品紹介 

 勘違いで、演奏経験の浅い(?)老人ばかりの交響楽団に入団してしまった主人公の奮闘を描く、荒木源の同名小説を主人公を女性に置き換えて、杏主演で映画化したコメディ。
 左とん平、小松政夫といったベテラン俳優たちがヒロインを翻弄する老人に扮し、ユニークな物語を盛り上げる。
 放送作家や演出家としても活躍する細川徹が監督を務める。

**************
 作品データ
 製作年 2016年
 製作国 日本
 配給 ファントム・フィルム
 上映時間 119分
**************


【あらすじ】
 梅が岡高校に赴任してきた数学教師の小山千鶴(杏)は、着任早々地元の文化会館でアマチュアオーケストラの演奏を聴き、入団を決意する。
 千鶴の趣味はヴァイオリンで、学生時代からオーケストラで演奏していたのだ。
 しかし、千鶴が向かった「梅が岡交響楽団は、メンバーが老人ばかり。
 どうやら先日感激したコンサートはエリート集団の「梅が岡フィルハーモニーという全く別のオーケストラだったらしい。
 この小さな町にはアマチュアオーケストラが二つ存在していたのだ。
 「梅が岡交響楽団」は下手くそな年寄りばかりだったが、若者の入団を大喜びする老人たちに千鶴は自分の勘違いを言い出せないまま、楽団に参加することになってしまう。そしてついには千鶴が指揮棒を振るはめに。
 そんな折、フランスから世界最高と言われる指揮者ロンバールが来日、「梅が岡フィルハーモニー」を指揮することになるのだが……。


【キャスト・スタッフ】

黒島結菜
坂口健太郎
左とん平
小松政夫
藤田弓子
石倉三郎
茅島成美
森下能幸
萩原利久
フィリップ・エマール
飛永翼
光石研
笹野高史

監督 : 細川徹
脚本 : 細川徹
原作 : 荒木源
撮影 : 芦澤明子
美術 : 新田隆之
音楽 : 渡邊崇
音楽プロデューサー : 緑川徹
録音 : 岡本立洋
照明 : 永田英則
編集 : 木村悦子



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 今日の、スポーツクラブ 【ESTA】 は
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 水泳 : 500m
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宮沢りえ主演の映画 【湯を沸かすほどの熱い愛】を見ました!
2016年11月3日(木・文化の日:70年前 日本国憲法交付)

今日、以前より見るつもりだった
宮沢りえ主演の映画 【湯を沸かすほどの熱い愛】を見ました!

201611040038131ce.jpg

重要な役処に、先だってまで NHK朝ドラ 【まー姉ちゃん】で三女を演じていた
杉咲花さんが出演。高校生役でイジメに会う役処。

宮沢りえが演じる母親(高校生の母親役を演じる年頃に)は、夫(オダギリジョー)が
愛人の元に失踪し、ベーカリーショップでのアルバイトで生計を立てている。

しかし、バイト先で倒れ、担ぎ込まれた病院で、第4ステージの膵臓がんで、
肝臓など多臓器に転移し、脳にも転移している可能性も指摘される。

膵臓がんと言えば、今も命取りの完治が難しい癌で、発見から死に至るまでの
足が速い。

私の友人も40歳前後だったと思うが、判明してから数ヶ月で亡くなった!

おまけに膵臓がんは、自覚症状が末期になるまで殆ど無いという。

映画 【紙の月】 では、若い愛人のために勤めている銀行から数億円もの
金を横領する『豪快な淑女』を演じていた宮沢りえさんが、 難しい役処を
けな気に演じていました。

オダギリジョーが連れ子として宮沢りえの元に戻って来るのですが、
その『連れ子』を演じた 伊東蒼の演技も光っていました。

100人ほど収容のスクリーンに十数名の寂しい入りでした!

監督:
監督・脚本:中野量太
主演:
宮沢りえ/杉咲花/篠原ゆき子/駿河太郎/伊東蒼/松坂桃李/オダギリジョー
公式サイト
(c)2016「湯を沸かすほどの熱い愛」製作委員会

20161106012914438.jpg



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 今日の、スポーツクラブ 【ESTA】 での運動は無し。
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テーマ:ヒューマン・人間ドラマ - ジャンル:映画

映画【校庭に東風吹いて】を中洲大洋で見ました!
2016年10月31日(月)

 きのう中洲大洋で、映画【築地ワンダーランド】を見た後で、
たまたまポスターを見て 映画【校庭に東風吹いて】を見ました!





理想の教育の在り方を実行したヒロイン(沢口靖子)を描く教育を対象とする映画でした。

様々な困難を抱える子ども達に真摯に接する女性教師を描いているのですが、
出来すぎたストーリーにも思えました。

二人の困難を抱える児童に、これだけ寄り添って奮闘すれば 他の児童に
充分な手立てが出来ないのでは? とも思えます。

今の教員は、本来あるべき児童への教育より 学校の体面や教育委員会の
指示優先。部活に私生活まで捧げる、 などの困難を抱えています。

この映画を現役の教員はどのように 見るでしょうか?!




 エンド・クレジットを見たら、原作:柴垣文子、新日本出版社刊行の小説の映画化で、
新日本婦人の会が全面協力。
教職員組合や、建設一般などの支援も受けているようです。

 福岡での配給元は九州シネマアルチでした。

【公式サイト】
http://www.ggvp.net/kochi/



【 中洲大洋ホームページでの紹介コメントより 】 

監督 : 金田敬
出演 : 沢口靖子、岩崎未来、向鈴鳥、遠藤久美子、ひし美ゆり子、嶋尾康史、本間淳志、祷キララ、仁科貴、森日菜美、大塚まさじ、村田雄浩、星由里子

【 あらすじ】

三木知世は、転勤で小学3年のミチルのクラスを担当する。
ミチルは、家では少し話せるのに学校では話せない。
一人でトイレにいけない、一人で給食を食べられない、歌えない、絵を描かない…。
「場面緘黙症」の疾患を持つミチルに、知世は、共感と愛情をもって接する。
同じクラスに、問題行動の多い安川純平がいる。
離婚した母親の理恵と純平は貧しい生活を送っている。
教室に飛び込んで来た青いインコを巡ってミチルと純平は幼い友情を芽生えさせる。
しかしある日インコが逃げ出してしまう…。
様々な問題に奔走する知世は、子どもたちの〈涙〉を〈希望〉に変えることができるのだろうか。
©2016映画「校庭に東風吹いて」ゴーゴービジュアル企画
 


 


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【今日の運動】 
 今日の、スポーツクラブ 【ESTA】 での運動は・・・無し。
 ESTA温泉(サウナも)のみ

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テーマ:ヒューマン・人間ドラマ - ジャンル:映画

明日はハロウィーン 今日は中洲大洋で、映画【築地ワンダーランド】を見ました
2016年10月30日(日)

 中洲大洋で、映画を見るために、博多リバレインの駐輪場に
バイクを留め、地上に上がると、ハロウィーン・イベントの準備中。

 そこで何枚か写真を撮り、中洲大洋へ。











 見た映画は【築地ワンダーランド】

 外国向けのドキュメンタリー映画でした。

 解説は英語で日本語字幕着き。

 築地市場移転を前提としたドキュメンタリーでしたが、
豊洲の問題点が明らかになる前の作品のようでした。

【TSUKIJI WONDERLAND】公式サイト
http://tsukiji-wonderland.jp/

予告編

https://www.youtube.com/watch?v=yBq_VGGSUkI&ebc=ANyPxKpfYm0cLAD_0VNJ9vVhP1dQu07sKaWrClVQrNGW6nZBDxD_lNC00eP8Bvywfie0UyIVh4rH766IKFsSnSEv9eNShjYrjA

中洲大洋 の紹介サイト のコメントより

監督 : 遠藤尚太郎
出演 : 築地で働く人々(仲卸ほか)、すきやばし次郎、鮨さいとう、すし匠、第三春美鮨、石かわ、銀座小十、 神宮前樋口、みかわ是山居、道場六三郎、ふぐ料理浅草みよし、新田亜素美、森田釣竿、Theodore C. Bestor(文化人類学者)、服部幸應、山本益博、犬養裕美子、岩村暢子 ほか




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【今日の運動】 
 今日の、スポーツクラブ 【ESTA】 での運動は・・・無し。
 ESTA温泉(サウナも)のみ

 歩数計 : 3,000 歩


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テーマ:ドキュメンタリー映画 - ジャンル:映画

映画【フクシマ・モナムール】に 桃井かおり さんが出演 日刊スポーツのコラム記事
2016年10月18日(火)



 
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【今日の運動】 
 今日の、スポーツクラブ 【ESTA】 での運動なし

 歩数計 : 3,000 歩


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テーマ:日本映画 - ジャンル:映画

アクション・コメディ 【真田十勇士】 を見た! 最後のどんでん返しが面白かった!
2016年10月11日(火)

 きのう見た2本目の映画は、【真田十勇士】

Sanada-10-Top.jpg


 奇想天外な展開と最後のどんでん返しが面白かった!

 ネタバレになるので、書けませんが (笑)

 冒頭はアニメからはじまります。
 しばらくすると、
 「この映画はアニメ作品ではありません。 あと数分で本編が始まります」
   と云う趣旨の字幕が現れて・・・

 NHKテレビの 【真田丸】 と同じような設定としては、
淀君 が 真田幸村 を 愛していたと云う処。
御市の方の血を受けて、背も高くて絶世の美女だったと云う淀君 を
演じているのは、ズングリムックリ年増の大竹しのぶ!
何という面白すぎるキャスティング!

 猿飛佐助が中村勘九郎、霧隠才蔵が松坂桃李とか
売れ筋の俳優をずらりとキャスティングしていました!

Sanada-10-02.jpg
  左から 霧隠才蔵・真田大助(幸村の子)・真田幸村・猿飛佐助

 筋書きは、Movie Walker にお任せします。

 まぁ、何の役にも立たない他愛ない アクション・コメディ ですが、
充分楽しませてもらいました! 
 と云う訳で、今日はこの辺で・・・

    【真田十勇士】 公式サイト



   Movie Walker による作品紹介 

 天下の名将として知られる真田幸村が実は腰抜けの武将だったら?という仮想で描かれるユニークな戦国ドラマ。中村勘九郎が幸村をサポートする真田十勇士の中心的存在である猿飛佐助を演じるほか、同じく忍者の霧隠才蔵を松坂桃李が演じる。映画公開と同時期に上演される舞台版でも演出を担当する堤幸彦が監督を務める。

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 製作年 : 2016年
 製作国 : 日本
 配 給 : 松竹=日活
 上映時間 : 135分
*****************

【あらすじ】
 関が原の戦いから10年以上経ち、徳川家康(松平健)は天下統一を目前にしていた。豊臣秀吉の遺児・秀頼の母である淀殿(大竹しのぶ)は豊臣家復興の妄想に駆られ、徳川との対立を深めていた。世にいう大坂冬の陣が始まり、豊臣方の武将たちが次々と大坂城に入城するなか、一際異彩を放つ一団がいた。彼らは天下の名将として名高い真田幸村(加藤雅也)を筆頭とした、真田十勇士だった。戦力の乏しい豊臣方の期待は一心に幸村たちに注がれていたが、実は幸村は男前が過ぎるばかりに周囲に勘違いされ、凡庸な武将にも関わらず天下の名将に祭り上げられていただけで、彼が大活躍したエピソードは偶然が重なったに過ぎなかった。そこに現れたのが、つまらない世をおもしろく生きるために抜け忍となった猿飛佐助(中村勘九郎)だった。己の虚像と実像のギャップに苦しむ幸村に出会い、自分のハッタリで幸村を本物の立派な武将に仕立て上げてみせようと思い立った佐助は、同じ抜け忍の霧隠才蔵(松坂桃李)など9人の仲間を集め、陰日向に幸村を支えてきたのだった。こうして、大坂冬の陣、夏の陣の火ぶたが切って落とされる。

【キャスト・スタッフ】
 役  名 :  配  役
真田幸村 : 加藤雅也
真田大助 : 望月歩
猿飛佐助 : 六代目中村勘九郎
霧隠才蔵 : 松坂桃李
根津甚八 : 永山絢斗
筧十蔵 : 高橋光臣
三好清海 : 駿河太郎
海野六郎 : 村井良大
三好伊三 : 荒井敦史
望月六郎 : 青木健
仙九郎 : 石垣佑磨
由利鎌之助 : 加藤和樹

淀殿 : 大竹しのぶ
徳川家康 : 松平健 
火垂(くの一): 大島優子 

監  督 : 堤幸彦
監  修 : 北川央
アニメーション監修 : 橋本満明
アクション監督 : 猪俣治裕太
脚  本 : マキノノゾミ 、 鈴木哲也
キャスティング : 高屋隆太
製作指揮 : 中山良夫
エグゼクティブプロデューサー : 門屋大輔 、 今泉浩美
企  画・プロデュース : 村松英幹
ゼネラルプロデューサー : 奥田誠治
プロデューサー : 飯沼伸之 、 伊藤卓哉 、 福島聡司
撮  影 : 唐沢悟
美  術 : 清水剛
装  飾 : 高橋光
音  楽 : ガブリエル・ロベルト
音楽プロデューサー : 茂木英興




 
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【今日の運動】 
 今日の、スポーツクラブ 【ESTA】 での運動は無し。

 歩数計 : 1,200 歩


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テーマ:コメディ映画 - ジャンル:映画

アニメ(マンガ)映画【君の名は。】を見ました!
2016年10月10日(月・体育の日)

 今日は52年前に『東京オリンピック』の開会式が行われた日で
その後、『体育の日』として『国民の祝日』とされています。

 しかし、最近は10月10日ではなくて、10月の第二月曜日になっているようです。

 さて、私はこの手のアニメは余り見ないのですが、弁護士の後藤富和さんが
Facebookで強く推薦していたので映画【君の名は。】を見ることに…

Kiminonaha-Top.jpg

 画面は、細部まで描きこまれていて精緻で美しく、丁寧な手仕事であることを
想像させます。
 
 エンドクレジットを見ると、主なアニメーターだけでも50名以上。
 全部でおそらく二百名以上の『絵描き』さんが参加しているようです。

 特徴的な映像は、あらゆる横引き扉の開閉を溝やレールの位置から描いている処。
正面からでは無く、画面の手前から奥へ、奥から手前へ引く方向で、且つ
低い位置(おそらく下から10cm程度のイメージ)からの映像です。
 何度も出てきました! 結局何を象徴していたのかは判明しませんでしたが・・・


 後藤富和さんの Facebook によれば、「真正面から福島の事故と向き合った物語」
と言う感想でしたが、そういう直接的に描いた場面は無かったようです。
 度々居眠りしたので、確信はありませんが…

 彗星の片割れが山村に落ちて山津波と云うか大災害が起きる
と言う話しでしたが…

Kiminonaha-02.jpg


 メイン・ストーリーか、サブ・ストーリーか解りませんが、都会と田舎という
地域が全然異なる男女の心と体が入れ替わると云う、いわば『はやり』の
Situation があるのですが、その設定の意味も良く解りませんでした (-_-;)

 観客の殆どが子どもでしたが、ストーリーは大人向けのようであり、
子どもには少し難しかったのでは?と思いました!

   アニメ映画【君の名は。】 公式サイト



   (映画.com および Movie Walker より) 

 『秒速5センチメートル』(07年)、『言の葉の庭』(13年)など意欲的な作品を数多く作り出してきた気鋭のアニメーション映画監督・新海誠。
精緻な風景描写とすれ違う男女の物語を、美しい色彩と繊細な言葉によって紡ぎ出す“新海ワールド”は、世代や業界、国内外を問わず人々に大きな刺激と影響をおよぼしてきた。
新海誠監督の待望の新作となる『君の名は。』は、夢の中で“入れ替わる”少年と少女の恋と奇跡の物語。
世界の違う二人の隔たりと繋がりから生まれる「距離」のドラマを圧倒的な映像美とスケールで描き出す。
作画監督を務めるのは『千と千尋の神隠し』(01年)など数多くのスタジオジブリ作品を手掛けた、アニメーション界のレジェンド、安藤雅司。
また、『心が叫びたがってるんだ。』(15年)などで新時代を代表するアニメーターとなった
田中将賀をキャラクターデザインに迎えるなど、日本最高峰のスタッフがスタジオに集結した。
そして、主題歌を含む音楽は、その唯一無二の世界観と旋律で熱狂的な支持を集めるロックバンド・RADWIMPSが担当する。
声の出演として、三葉が夢の中で見た男の子・瀧役に同世代の中でひときわ異彩を放つ演技派俳優、神木隆之介。
また、自らの運命に翻弄されていくヒロイン・三葉役を、オーディションでその役を射止めた上白石萌音。
更には長澤まさみ、市原悦子ほかアニメーションと実写の垣根を越えたまさに豪華キャスティングが実現した。

**************
 製作年 :  2016年
 製作国 :  日本
 配 給 :  東宝
 上映時間 :  107分
**************


【あらすじ】 (Movie Walker より)
 千年ぶりとなる彗星の来訪を一か月後に控えた日本。山深い田舎町に小学生の妹と祖母の3人で暮らす女子高校生・宮水三葉(声:上白石萌音)は、憂鬱な毎日を過ごしていた。町長である父の選挙運動や家系の神社の古き風習などに嫌気が差し、友人たちと小さく狭い町を嘆き、東京の華やかな生活に憧れを抱いていた。周囲の目が余計に気になる年頃だけに、都会への憧れは日々強くなっていく。そんなある日、三葉は自分が男の子になる夢を見る。見慣れない部屋、見知らぬ友人、目の前に広がるのは東京の街並み。三葉は、戸惑いながらも念願だった都会での生活を思いっきり満喫するのだった……。一方、東京で暮らす男子高校生、立花瀧(声:神木隆之介)は、日々、友人たちと楽しく過ごしイタリアンレストランでバイト中。同僚の奥寺先輩へひそかに好意を寄せている。ある夜、瀧は奇妙な夢を見る。行ったこともない山奥の町で自分が女子高校生になっているのだ。繰り返される不思議な夢。そして、明らかに抜け落ちている記憶と時間……。出会うはずのない瀧と三葉は、やがてお互いの存在を知る。入れ替わってしまった身体と生活に戸惑いながらも、その現実を少しずつ受け止める二人。運命の歯車がいま動き出す……。

【キャスト・スタッフ】
  声 優  :  配 役
神木隆之介 : 立花瀧
上白石萌音 : 宮水三葉
長澤まさみ : 奥寺ミキ
市原悦子 : 宮水一葉
成田凌 : 勅使河原克彦
悠木碧 : 名取早耶香
島崎信長 : 藤井司
石川界人 : 高木真太
谷花音 : 宮水四葉 

監督 : 新海誠
原作 : 新海誠
脚本 : 新海誠
製作 : 市川南、川口典孝、大田圭二
共同製作 : 井上伸一郎、弓矢政法、畠中達郎、善木準二、坂本健
企画 : 川村元気
プロデュース : 川村元気
エグゼクティブプロデューサー : 古澤佳寛
プロデューサー : 武井克弘、伊藤耕一郎
制作プロデューサー : 酒井雄一
音楽プロデューサー : 成川沙世子
キャラクターデザイン : 田中将賀
作画監督 : 安藤雅司
音響監督 : 山田陽
音響効果 : 森川永子




*****************

【今日の運動】 
 今日の、スポーツクラブ 【ESTA】 での運動は
 水泳レッスン (バタフライ):30分
 水中歩行:100m
 水泳:100m 

 今日のバタフライのレッスンには7名が参加。
パット見、60代の私が一番若そう! (笑)
いつもは女性が圧倒的多数だが、今日は男性5人・女性2人。
レッスン参加者の話では、一人の男性は90歳代だとのこと。
90歳代で、バタフライのレッスンに参加するなんて凄い! 



 歩数計 : 2,400 歩


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テーマ:君の名は。 - ジャンル:映画

青春映画 【青空エール】 を見ました!
2016年9月26日(月)

確か吹奏楽関連の映画だったような気がしていたので、
先だっての日曜日、トリアス久山のユナイテッド・シネマで
青春映画 【青空エール】 を 見ました!

Aozara_Top.jpg

ヒロインは、NHK朝ドラ 【まれ】 でブレークした 土屋太鳳さん。

あの注目された映画 【スウィング・ガールズ】で、サックスを吹いてデビューし
その後は 【のだめカンタービレ】 で、ピアニストを演じ、
音楽映画に縁の深い上野樹里さんが、ブラスバンド部顧問で
颯爽とした指揮者を演じています!
指揮ぶりも結構本格的で格好いい!
私的には、上野樹里さんが主役でした! (笑)

 トランペットパートの先輩には、志田未来さんが出演。

 音楽部分も聴き応えのある映画でした。

   【青空エール】公式サイト



   Movie Walker による 【青空エール】 解説・紹介 

 「俺物語!!」や「高校デビュー」などの映像化作品で知られる河原和音の人気コミックを、土屋太鳳&竹内涼真主演で映画化した青春ストーリー。吹奏楽部のヒロインと野球部の少年が、挫折を味わいながらもお互いを応援し、夢に向かって突き進む姿が描かれる。『アオハライド』など青春ストーリーを得意とする三木孝浩が監督を務める。

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 製作年 : 2016年
 製作国 : 日本
 配 給 : 東宝
 上映時間 : 126分
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【あらすじ】
 小野つばさ(土屋太鳳)は、ブラスバンドの応援に憧れて吹奏楽の名門校・白翔高校に進学。
 しかしトランペット初心者のつばさは吹奏楽部の高度な練習についていけなかった。
 くじけそうになるつばさを勇気づけたのは、クラスメイトの野球部員・山田大介(竹内涼真)だった。
 二人は互いに励まし合い、いつか大介は甲子園に出場し、つばさはアルプススタンドからトランペットを演奏して応援しようと約束する。
 やがて、つばさの中で大介への恋心が芽生えていった。二人が1年生の夏、野球部は地区予選決勝まで進出。吹奏楽部が応援するが、途中出場した大介のミスにより白翔高校は敗退してしまう。そして立ち尽くす大介のために一人トランペットを吹いたことから、つばさは謹慎処分を受けた。心配する大介に、つばさは大きくなった大介への思いをぶつけてしまう。

【キャスト・スタッフ】

 配 役 ・ 役 名
土屋太鳳 ・ 小野つばさ
竹内涼真 ・ 山田大介
葉山奨之 ・ 水島亜希
堀井新太 ・ 城戸保志
小島藤子 ・ 春日瞳
松井愛莉 ・ 脇田陽万里
平祐奈澤 ・ あかね
山田裕貴 ・ 碓井航太
志田未来 ・ 森優花
上野樹里 ・ 杉村容子

スタッフ
監督 ・ 三木孝浩
原作 ・ 河原和音
脚本 ・ 持地佑季子
製作 ・ 市川南
共同製作 ・ 村田嘉邦


   





こちらは、映画とは「青色」だけが共通点の自宅の庭のツユクサ!







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映画 【ハドソン川の奇跡】 を見ました!
2016年9月24日(土)

クリント・イーストウッドさんの監督、
トム・ハンクス主演のドキュメンタリー風の映画
【ハドソン川の奇跡】 (原題:Sully) を見ました。

Sully-Top.jpg


 離陸直後「Bird Strike」で、エンジン二機が全停止。
近隣の空港は幾つか有ったが、エンジン停止状態では
安全に空港に戻れる可能性が殆ど無いと判断した
Sully 機長は、目の前に広がってきたハドソン川に
不時着水する事を決意!

 エンジン停止から、その判断に至るまで数十秒。
映画の中での機長の説明では、事故発生から不時着水まで
僅か208秒!


      このPVには、Sully機長本人も登場して証言!

 この判断が、冬の極寒の川に不時着水したにも関わらず
死者を一人も出さなかったと言う奇跡の結果を生んだ!

 マスメディアでは機長たちを『英雄』扱いするが、事故調は
エアバス社と保険会社のメンツの為に、不時着水しなくても
近隣の空港に着陸できたという、シュミレーターの結果を
示し、飛行機を損壊した責任を問おうとする。

公聴会で、幾つかのシュミレーターの映像が映され、
無事に空港にたどり着けた事をしめされるが、そこから
機長の反撃が始まる。

 第1に、シュミレーターのデータは、あらかじめこの事故を
想定してコンピューターが計算したものであり、実際の
現場では初めて遭遇した事態である。
コンピューターには、そうした人間の判断の要素が入っていない。
 第2に、シュミレーターに入って操縦した機長たちは、
この事態予備知識を持った上で何度か練習したのでは無いか?

 第1の反論に対して、人間の対応時間を入力したシュミレーション
では、空港に到達できず、市街地に墜落する結果となった。
 第2の反論に対する回答は、シュミレーターに入った機長たちは
17回練習したとの話。
 事故現場では、当然一回切りの初めての緊急事態に対応するのである。
練習して墜落せずに成功した映像だけを公表していたのである!

これで機長たちに掛けられた有らぬ疑いは晴れたのである。

 映画の中では、空港に戻ろうとしてビル街に墜落・炎上する映像が
サリー機長の悪夢のフラッシュバックとして映し出される。

 また、ハドソン川に着水する過程もフラッシュバックとして出てくる。

 実際に起こった事故での208秒のフル映像での再現は、公聴会での
ブラックボックスに残された機内音声の再生の場で、重ねて描かれる。

ネタバレでした (^_^;)

 映画のエンドクレジットでは、実際の事故時の写真や
機長に感謝する生存者たち本人が機長と並んで映る
ビデオ映像が流される。
機長本人の声も流される!

   【ハドソン川の奇跡】 公式サイト



   Movie Walker による作品紹介・解説 

 制御不能になった機体をハドソン川に不時着させ、乗客乗員全員を救ったサレンバーガー機長の実話を、クリント・イーストウッド監督&トム・ハンクス主演で映画化したヒューマンドラマ。
 パイロットとしての長年の経験から、不時着という手段で乗客を救いながらも、周囲から疑いの目で見られるサレンバーガーの苦悩を描く。

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 原 題 : SULLY
 製作年 : 2016年
 製作国 : アメリカ
 配 給 : ワーナー・ブラザース映画
 上映時間 : 96分
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【あらすじ】
 2009年1月15日、極寒のニューヨーク。160万人が暮らすマンハッタン上空850メートルで突如、航空機事故が発生。
 全エンジンが完全停止し、制御不能となった旅客機が高速で墜落を始める。
 サレンバーガー機長(トム・ハンクス)の必至の操縦により、70トンの機体は目の前を流れるハドソン川に着水。“乗員乗客155名全員無事”という奇跡の生還を果たした。
 着水後も、浸水する機内から乗客の避難を指揮した機長は、国民的英雄として称賛を浴びる。
 だが、その裏側では、彼の判断を巡って、国家運輸安全委員会の厳しい追及が行われていた……。

【キャスト・スタッフ】
 配  役 : 役  名
トム・ハンクス: チェズレイ・“サリー”・サレンバーガー
アーロン・エッカート: ジェフ・スカルズ
ローラ・リニー: ローリー・サレンバーガー

監 督 : クリント・イーストウッド
脚 本 : トッド・コマーニキ
原 作 : チェスリー・サレンバーガー 、 ジェフリー・ザスロー
製作総指揮 : キップ・ネルソン 、 ブルース・バーマン
製 作 : クリント・イーストウッド 、 フランク・マーシャル 、 アリン・スチュワート 、 ティム・ムーア
共同製作 : ジェシカ・マイヤー 、 クリスティーナ・リベラ
撮 影 : トム・スターン
美 術 : ジェームズ・J・ムラカミ
音 楽 : クリスチャン・ジェイコブ 、 ザ・ティアニー・サットン・バンド
編 集 : ブルー・マーレイ
衣 裳 : デボラ・ホッパー




 こちらは、日刊スポーツの映画評コラム



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映画【怒り!】を見ました!
2016年9月23日(金)

 きのうの『秋分の日』に映画【怒り】を見ました。

Ikari-Top.jpg

 ストーリーは、やるせない連続殺人事件と
複数の若いカップルの生活が平行に描かれます!

 ストーリーのひとつに沖縄・那覇市での
アメリカ兵2名による日本の少女強姦事件が描かれます!
おそらく、映画の収録の頃に同時並行で起きていた実際の事件に
リンクさせたものでしょう!

 被害者の少女を演じるのは、今や注目の広瀬すず さん。
演技とはいえ、その迫真の演技を見て、事件の凶悪さに
「怒り」がこみ上げました!


 また、別のストーリーとして、妻夫木聡と綾野剛が同性愛者を演じていて、
去年あたりから注目度が高くなった 『LGBT』 が取り上げられています。

 そういった役柄の出演者たちが、豪華!
 渡辺謙、妻夫木聡、森山未來、松山ケンイチ、綾野剛、
 宮崎あおい、広瀬すず、池脇千鶴、高畑充希
  など、ベテランから中堅・若手まで、今を時めく俳優女優が勢ぞろい。

Ikari-Chart.jpg


残虐な内容でしたが、時宜にかなった見応えのある映画でした。

  映画 【怒り】 公式サイト




  Movie Walker による作品解説・紹介 

 原作・吉田修一、監督・李相日という『悪人』のコンビによるミステリアスなドラマ。
 顔を整形し、社会に紛れ込んだ殺人犯らしき人物と出会った、千葉、東京、沖縄の人々の身に起きる出来事を描き、人を“信じる”とは?という根源的な問いを投げかける。
 渡辺謙、森山未來、松山ケンイチら日本映画界を代表する実力派が多数出演する。

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 製作年 : 2016年
 製作国 : 日本
 配 給 : 東宝
 上映時間 : 142分
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【あらすじ】
 八王子の閑静な住宅地で、惨たらしく殺された夫婦の遺体が見つかる。室内には、被害者の血で書かれたと思われる『怒』の文字が残されていた。
 犯人逮捕に結びつく有力な情報が得られないまま、事件から1年が経ってしまう。
 千葉の漁港で働く洋平(渡辺謙)は、家出していた娘・愛子(宮崎あおい)を連れて帰ってくる。愛子は漁港で働き始めた田代という男(松山ケンイチ)と親密になっていき、洋平に彼と一緒に住みたいと告げる。しかしその直前に愛子のために田代に正社員登用を勧めて断られていた洋平の胸の内は複雑だった。
 二人のアパートの下見の際、田代が前住所を偽っていることが判明。さらに田代という名すら偽名だった。疑念を強める洋平が愛子を問いただすと、彼は借金で追われていると告げられる。

 そんな中、テレビで整形して逃亡を続ける八王子殺人事件の犯人の似顔絵が公開された。手配書を見つめ、警察に電話をかける愛子。時を同じくして田代は行方をくらます。

 東京にある大手広告代理店に勤める優馬(妻夫木聡)は、たまたま知り合った直人(綾野剛)と親密になり、住所不定の彼を家に招き入れる。直人は末期ガンを患う優馬の母・貴子(原日出子)や友人とも親しくなっていく。しかし日中の彼の行動がわからない上に、仲間内で空き巣事件が連続していること、見知らぬ女性と一緒にいたことが重なり、ニュースで報じられた事件の犯人の特徴を知った優馬の脳裏に直人の姿が浮かぶ。
 ふと、冗談めかして殺人犯かと口に出してしまう優馬。後日、直人は優馬の前から姿を消す。

 母と沖縄に引っ越してきた泉(広瀬すず)は、離島を散策中、一人でサバイバル生活をしている田中(森山未來)と出会う。泉は気兼ねなく話せる田中に心を開いていく。ある日、同い年の辰哉(佐久本宝)と訪れた那覇で事件に遭遇。彼女がショックを受け立ち直れないのも自分のせいだと自責の念にかられる辰哉は、田中に悩みを打ち明ける。自分は味方だとの田中の言葉に救われる辰哉だったが、彼の隠された事実を知り、やりきれない思いが胸中に広がっていく。

【キャスト・スタッフ】
 役  名 : 配  役
槙洋平 : 渡辺謙
槙愛子 : 宮崎あおい
田代哲也 : 松山ケンイチ
藤田優馬 : 妻夫木聡
大西直人 : 綾野剛
薫 : 高畑充希
田中信吾 : 森山未來
小宮山泉 : 広瀬すず
知念辰哉 : 佐久本宝
南條邦久 : ピエール瀧
北見壮介 : 三浦貴大
藤田貴子 : 原日出子
明日香 : 池脇千鶴

監督・脚本 : 李相日
原作 : 吉田修一
エグゼクティブプロデューサー : 山内章弘
企画プロデュース : 川村元気
プロダクション統括 : 佐藤毅
製作 : 市川南
共同製作 : 中村理一郎 、 弓矢政法 、 川村龍夫 、 高橋誠 、 松田陽三 、 吉村治 、 吉川英作 、 水野道訓 、 荒波修 、 井戸義郎
プロデューサー : 臼井真之介
撮影 : 笠松則通
美術 : 都築雄二 、 坂原文子
音楽 : 坂本龍一
音楽プロデューサー : 杉田寿宏
主題曲 : 坂本龍一 feat. 2CELLOS
録音 : 白取貢
サウンドエフェクト : 北田雅也
照明 : 中村裕樹
編集 : 今井剛
衣裳デザイン : 小川久美子
ヘアメイク : 豊川京子
キャスティング : 田端利江
ラインプロデューサー : 鈴木嘉弘
助監督 : 竹田正明
スクリプター : 杉本友美 


 

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テーマ:日本映画 - ジャンル:映画

映画 【オーバー・フェンス】を見ました!
2016年9月20日(火)

 この前の日曜日 KBCシネマで、映画 【オーバーフェンス】を見ました。

 冒頭、作業着を着て同じような作業を訓練している人々が映し出されるので
刑務所の中の更生施設の話しかと思って見ていたら、すぐにそれは間違いで
職業訓練校の中での話の展開だと解りました!


 出演者が、豪華!

 大御所が出ている訳では無いけど・・・

いまや日本の映像シーンではネームバリューの高い中堅クラス
オダギリ ジョー、蒼井優、松田翔太が主役!











  【オーバー・フェンス】 公式サイト

  Movie Walker による作品紹介 

 函館を舞台に、妻と別れて職業訓練校に通うアラフォー男と、風変わりな若いホステスとの出会いを描くせつないラブストーリー。『そこのみにて光輝く』などで知られる作家・佐藤泰志が執筆活動を諦めかけ、職業訓練校で過ごした頃の経験を基にした小説を、『マイ・バック・ページ』の山下敦弘監督が、オダギリジョー主演で映画化。


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製作年 2016年
製作国 日本
配給 東京テアトル 函館シネマアイリス(北海道地区)
上映時間 112分
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【あらすじ】
 家庭を顧みず妻に愛想をつかされた白岩(オダギリジョー)は、東京から故郷・函館に戻ったものの、実家に顔を出そうとしなかった。失業保険を受けながら職業訓練校に通い、いつも訓練校とアパートを往復するだけの惰性の日々を送っていた。人とも距離を置き、何の楽しみもなく空っぽな白岩。ある日、同じく訓練校に通う代島(松田翔太)にキャバクラに連れていかれた彼は、聡という名の風変わりなホステス(蒼井優)と出会う。どこか危うい彼女に白岩は急速に惹かれていくが……。

【キャスト・スタッフ】
 役  名  :  配  役
白岩義男 : オダギリ ジョー
田村聡 : 蒼井優
代島和之 : 松田翔太
原浩一郎 : 北村有起哉
森由人 : 満島真之介
島田晃 : 松澤匠
勝間田憲一 : 鈴木常吉
尾形洋子 : 優香


監  督 : 山下敦弘
脚  本 : 高田亮
原  作 : 佐藤泰志
エグゼクティブプロデューサー : 麻生英輔
企  画 : 菅原和博
製作統括 : 小玉滋彦 、 余田光隆
製  作 : 永田守
プロデューサー : 星野秀樹
撮  影 : 近藤龍人
美  術 : 井上心平
音  楽 : 田中拓人



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テーマ:日本映画 - ジャンル:映画

【アンナとアントワーヌ】(原題:UN+UNE)をKBCシネマで
2016年9月18日(日)

 今日の午後からKBCシネマに行ってフランス映画
【アンナとアントワーヌ】 愛のプレリュード
 (原題:UN+UNE)をみました。

 原題では、男性(UN)の方が先に女性(UNE)の方が後になっていて
謂わば「男と女」なのですが、邦題は Lady First となっているようです。





 有名な映画 【男と女】 を 同じ監督と作曲家の手で
50年ぶりに『新規リメイク』された新作映画だとのこと。

 クロード・ルルーシュ監督 と フランシス・レイによる音楽

 舞台は、インドのフランス大使館で、大使夫人・アンナ(UNE)と
作曲家・アントワ-ヌ(UN)の道ならぬ恋が主題!

 フランスとインドの合作映画制作課程が背景に有ります。
その劇中映画の題名は、「ジュリエットとロミオ」であり、
こちらは、Lady First !




 中年期の男女の『若々しく』も狂おしい恋愛を描いた映画!

 この二人の会話劇とも言えます!

 大使夫人はインドに来てスピリチュアルに開眼し魅了されていて、大使館で開催された
仏印合作映画のレセプションで初めて会った作曲家に『立て板に水』状態で話し続けます!
相手の関心にはお構い無しに、正にスピリチュアルに嵌まってしまっている状態。
 その機関銃のような話しぶりに、作曲家は辟易なようで、次第に惹かれて行きます。
映画の観客も、次第に引き込まれて行くようで・・・ あぶないあぶない!

 その大使夫人は、超絶美女ではないのですが、なぜか魅力的!


 そしてアンナは、インドでは生き神として尊敬崇拝されているアマンに会いに
アントワーヌを道連れに長旅(でも数日)に出掛けます!

 そのあたりはロード・ムービー的でもあり。

 しかし驚いたのは、どんな辺鄙な地域に出掛けても携帯電話が通じていること!
 インドの携帯インフラ畏るべし!

 内容的には、眠く成りそうですが、居眠りしませんでした。

   【アンナとアントワーヌ 愛のプレリュード】 公式サイト



   Movie Walker による作品紹介 

 『男と女』の巨匠、クロード・ルルーシュ監督による大人のラブストーリー。異国インドで出会った映画音楽作曲家とフランス大使の妻が、お互いにパートナーがいながらも、2日間の列車旅行を通して距離を縮めていくさまがつづられる。これまでにもルルーシュ監督とコンビを組んできたフランシス・レイによる音楽が物語を盛り上げる。

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 原 題 : UN+UNE
 製作年 : 2015年
 製作国 : フランス
 配 給 : ファントム・フィルム
 上映時間 : 114分
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【あらすじ】
 映画音楽家のアントワーヌ(ジャン・デュジャルダン)は、自分が作曲してきた映画の主人公のように飄々とユーモアにあふれた人生を謳歌していた。
 そんな折、ボリウッド版『ロミオとジュリエット』の製作のため、パリに恋人を残しインドを訪れたアントワーヌはフランス大使の妻アンナ(エルザ・ジルベルスタイン)と出会う。
 愛する夫との間に子供を授かりたいと願うアンナは、伝説の聖母アンマに会うためにインド南部の村まで旅に出ると言う。多忙なアントワーヌもしばしの休養を求め、アンナを追って2日間の旅に出ることを決める。
 ニューデリーからムンバイ、ケーララへ……。
 異国情緒あふれる美しい風景の中、やがて二人は惹かれ合い……。

【キャスト・スタッフ】
 役  名 : 配 役
アントワーヌ : ジャン・デュジャルダン
アンナ : エルザ・ジルベルスタイン
Samuel Hamon : クリストファー・ランバート
Alice Hanel : アリス・ポル

監  督 : クロード・ルルーシュ
脚  本 : クロード・ルルーシュ
脚本協力 : ヴァレリー・ペラン
原  案 : クロード・ルルーシュ
音  楽 : フランシス・レイ









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テーマ:洋画 - ジャンル:映画

映画【ニュースの真相】を KBCシネマに行ってみました。
2016年9月11日(日)

 今日は、KBCシネマに行ってアメリカ映画【ニュースの真相】(原題:TRUTH)を見ました。

2004年、大統領選を控えたブッシュ.Jr.が
若き頃にベトナム戦争に送られるのを怖れて
州兵にコネ採用してもらい、兵役逃れを行っていた!
と言うスクープを報道したCBSのニュースショーのネタが、
ガセネタではないか?とのブロガーの指摘から
大問題に発展すると言う実話が元に成っている話しで、
『STAP細胞』事件と似た構造の展開でした。




当時、大統領になるはるか以前の若かりしブッシュ氏が、
極めて危険なイラク・アフガニスタンの戦線に派兵されるのを避けるため
州兵にコネ採用してもらうに当たっての文章記録がTVニュース局に
寄せられたことをキッカケに、一応裏付けを取って報道。

しかし、そのコピーを繰り返された不鮮明な記録文書の活字(フォント)が
当時は、まだ世の中に無かった、マイクロソフトの『WORD』で使われている
【Times New Roman】と云う書体であり、尚且つ 次数を示す「th」などの
『上付き文字』書体も当時は存在しなかったことが発覚。




書体が当時は存在しないものである事を発見したのは、【STAP細胞問題】の
時のように、インターネットでのマニアによる調査でのこと。

TVスクープしたニューススタッフは、当時のニュースの縮刷版や
マイクロフィルムなど、膨大な資料を当たり、これらフォントが
使われていないか 見付けようとします。

そして、特注ではそのような書体も可能であり、
実際に使われていた事を発見はするのですが、
その証明は、余りにも取って付けたようなものなので、
当該の文書が後世の偽造であることは覆せず、
結局、人気があったキャスターは辞職せざるを得なくなる
と云う展開です。




元々の、兵役逃れ情報が、人気のあるキャスターたちを陥れるために
謀られたものらしいことも匂わせます。
謂わば、彼ら彼女らを追い落とすために「嵌められた」ようです。

そう言う展開を見ても、現在の日本日本にも通じる映画でした!




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テーマ:アメリカ映画 - ジャンル:映画

赤塚不二夫 の はちゃめちゃ人生観をたどる映画 を見る!
2016年9月10日(土)

 興味深い映画でした!

 中年期以降は、極度の『アル中』(現在は「アルコール依存症」)
だったようで、酷い言動を繰返し、テレビからも敬遠されたらしい!








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テーマ:ヒューマン・人間ドラマ - ジャンル:映画

映画 【後妻業の女】大竹しのぶ 主演 を見る!
2016年9月3日(土)

大竹しのぶ主演の映画 【後妻業の女】 を見ました。

Gosaigyo_Top.jpg


さすが、大竹しのぶ の上手さ。

大竹しのぶは、大阪弁ネイティブではないが、
尾野真千子、水川あさみなど 大阪弁ネイティブに混じって
引けを取らない大阪弁ぶり。

ちょうど、大阪弁ネイティブの俳優が、たまに標準語が 混じってしまう
程度の習熟ぶり。 やはり耳が良いのだろう。

大阪弁ネイティブであるか無いかが何故判定できるかと言うと、
私自身が生粋の大阪弁ネイティブであるから。

大阪弁談義と成ったが、ストーリーも面白かった。

尾野真千子と大竹しのぶのバトル(言葉でも暴力でも)が見もの!

水川あさみも 水商売の女の良い雰囲気を出している。



   MovieWalker による作品紹介 

 金持ちの男の後妻に入り、全財産を奪う“後妻業の女”と彼女に翻弄される人々を描く、大竹しのぶ主演のユーモラスな人間ドラマ。後妻業の女とグルになって人を騙す結婚相談所の所長を豊川悦司、ターゲットになる不動産王を笑福亭鶴瓶が演じるなど、実力派たちの演技が物語をより濃密なものにしている。監督は『愛の流刑地』の鶴橋康夫。

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 製作年 : 2016年
 製作国 : 日本
 配 給 : 東宝
 上映時間 : 128分
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【あらすじ】
 結婚相談所主催のパーティーで可愛らしく自己紹介する武内小夜子(大竹しのぶ)の魅力に、男たちはイチコロになっている。その一人、耕造(津川雅彦)と小夜子は惹かれ合い、結婚する。二人は幸せな結婚生活を送るはずだったが、2年後、耕造が亡くなる。葬式の場で、小夜子は耕造の娘・朋美(尾野真千子)と尚子(長谷川京子)に遺言公正証書を突き付け、小夜子が全財産を相続する事実を言い渡す。納得のいかない朋美が調査すると、小夜子は後妻に入り財産を奪う“後妻業の女”であったことが発覚する。その背後には、結婚相談所の所長・柏木(豊川悦司)がいた。朋美は裏社会の探偵・本多(永瀬正敏)とともに、次々と“後妻業”を繰り返してきた小夜子と柏木を追及する。一方小夜子は、次のターゲットである不動産王・舟山(笑福亭鶴瓶)を本気で愛してしまう……。


Gosaigyo_Chart.jpg

【キャスト・スタッフ】
  役  名 : 配  役
武内小夜子 : 大竹しのぶ
柏木亨 : 豊川悦司
舟山喜春 : 笑福亭鶴瓶尾野真千子
本多芳則 : 永瀬正敏
(その他の出演者)
長谷川京子
水川あさみ
風間俊介
余貴美子

津川雅彦

ミムラ
松尾諭
笑福亭鶴光
樋井明日香
梶原善
六平直政
森本レオ
伊武雅刀
泉谷しげる
柄本明


監  督 : 鶴橋康夫
脚  本 : 鶴橋康夫
原  作 : 黒川博行
製作統括 : 佐藤毅 、 山内章弘
製  作 : 市川南
プロデューサー : 秦祐子 、 臼井央
撮  影 : 柳島克己
美  術 : 愛甲悦子
装  飾 : 松田光畝
音  楽 : 羽岡佳





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テーマ:日本映画 - ジャンル:映画

福島原発爆発を描いた映画【太陽の蓋】を見ました!
2016年8月18日(木)

 おととい(8月16日)中洲大洋で、映画 【太陽の蓋】 を見ました。

 2011年3月11日の『東日本大震災』の地震と津波によって福島第一原発事故が
発生し連続爆発に至る経過をドキュメンタリーのような切り口で描いた映画でした。

Taiyo-no-Futa_TopM.jpg


 当時の民主党政権の菅直人総理・枝野幹事長・福山官房長官は実名で登場します
   (演じるのは、俳優ですが)。

 処が、東京電力の方は『仮名:東日電力』で表示しています。
仮名にしても、東京電力であることに誰でも気付くのに!

 映画では、東京電力本社の無能さと隠蔽体質、
そして原子力安全委員会が何の対応もできない
『お馬鹿さ』加減を描きます。

 東京電力・原子力安全委員会側の人々の名前が実名かどうかは
私には判りません。
 しかし、当時の幹部の実名は無かったような・・・

 一方で、福島第一原発・現場の職員は『決死隊』を組んで原子炉内に
入って作業する等、『命懸け』の対応をしたことに成っています。

 東京電力が危機的な事態に陥っているのに官邸にさえ情報を隠蔽している
中で、菅直人民主党政権が可能な限りの手を打ったことを描いており
(その「打った手」が正しかったかどうかは別にして)名誉挽回にはなっています。

 官邸側には、図面も写真も情報も無い中で打った手が、間違いであったか
どうかを事後に詮索するのは、状況を知らない外野の難癖に過ぎません。

 そういう極限の状況もリアルに描いた映画でした。
もっとも、2時間ほどの映画で描いたリアルさは、実際の緊迫感とは
比べるべくも無いものではありますが・・・

 何処までが事実かは判りませんが、相当事実に肉薄しているように見えます。

 少なくとも、原発を止めないと大変な事態に成る
ことだけは、見る人に解らせます。

 是非見て頂きたい映画です!

映画【太陽の蓋】 公式サイト

Taiyo-no-Futa_Poster.jpg

映画【太陽の蓋】 facebook

【予告編】


【映画『太陽の蓋』スピンオフ第1話 報道の行方 : 11分半】

     2016/07/14 に公開 

 2011年8月第2次菅内閣の退陣のニュースを知る、東京中央テレビ報道部・取材ディレクターの尾田(宇井晴雄)。彼は福島第一原発への海水注入を中断するよう指示した人物に取材をしていたのだ。



【映画『太陽の蓋』スピンオフ第2話 僕たちがいた町 : 14分】

     2016/07/14 に公開 

 2007年3月福島県のとある町で春祭りが開催された。青年団代表に選ばれたのは21才の佐山修一(郭智博)と大久保建斗(関口まなと)。彼らは4月からイチF(福島第一原発)で働くことが決まっていた。町にとってイチFは暮らしを支える大事な収入源だった…。



【映画『太陽の蓋』スピンオフ第3話 最悪のシナリオ : 11分半】

     2016/07/25 に公開 

 元官房副長官秘書官・坂下和彦(袴田吉彦)は原子力委員会委員長が作成した「最悪のシナリオ」と呼ばれる書類を見つめていた…。15ページからなるこのシナリオは、官邸内で一部の人間たちが目にしたに過ぎない。しかし―




   Movie Walker による作品紹介 

 東日本大震災に伴う福島第一原発事故の発生から5日間に渡る首相官邸や市民の姿を、1人の新聞記者の視点で再現したドラマ。2011年3月11日、震災によって福島第一原発は全電源を喪失。打つ手のないまま、事態は刻々と悪化の一途を辿る。当時、事故に対応した内閣閣僚はすべて実名で登場している。出演は「駆込み女と駆出し男」の北村有起哉、「アノソラノアオ」の三田村邦彦。メガホンを取ったのは、「hide 50th anniversary FILM JUNK STORY」の佐藤太。

**********************
作品データ
 製作年 : 2016年
 製作国 : 日本
 配 給 : 太秦
 上映時間 : 130分
**********************


【あらすじ】
 あの日、日本は消滅の危機に瀕していた。2011年3月11日午後2時46分。東日本大震災が発生。福島第一原発では、全電源喪失の事態に陥った。冷却装置を失った原子炉は、温度が上がり続けてゆく。このままいけば、チェルノブイリに匹敵する最悪の事態が迫っていた。巨大な怪物へと変貌を遂げる原発に対して、想定外の状況を前にして判断を誤る科学者たち。情報不足のまま混乱を極める官邸、故郷に別れを告げて避難を急ぐ市民たち。打つ手のないまま、時は刻々と過ぎ、やがて無情にも地震発生の翌日、3月12日午後3時36分、1号機の原子炉建屋が水素爆発した。続けて3号機、2号機と連鎖するように起こる異変。破滅に向けてのカウントダウンは、止まることを知らなかった……。

【キャスト・スタッフ】
 役 名 : 配 役
菅直人 : 三田村邦彦
枝野幸男 : 菅原大吉
福山哲郎 : 神尾佑
寺田学 : 青山草太
鍋島 : 北村有起哉
坂下 : 袴田吉彦
麻奈美 : 中村ゆり
修一 : 郭智博
山中 : 大西信満
その他の配役 : 
 菅田俊、井之上隆志、宮地雅子、菜葉菜、阿南健治、伊吹剛

監督 : 佐藤太
脚本 : 長谷川隆
製作 : 橘民義
プロデューサー : 大塚馨
制作担当 : 高見明夫
撮影 : 小宮由紀夫
美術 : 及川一
装飾 : 太田哲
音楽 : ミッキー吉野
録音 : 良井真一
整音 : 小宮元
照明 : 林大樹
編集 : 小林由加子
衣装 : 高橋英治
ヘアメイク : 金森恵
アソシエイトプロデューサー : 大野拓夫
ラインプロデューサー : 加藤賢治
助監督 : 廣田啓
スクリプター : 黒河内美佳
VFXプロデューサー : 平興史




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【今日の運動】 
 今日の、スポーツクラブ 【ESTA】 の運動は無し。

 歩数計 : 2,000 歩


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テーマ:日本映画 - ジャンル:映画

KBCシネマで 映画 【シークレット・アイズ】 を見る!
2016年8月17日(水)

 ジュリア・ロバーツ と ニコール・キッドマン が 主役級二人で出演する
と云う訳で、8月13日 【ストリート・オーケストラ】 を見た後、続けて見ました。

 【シークレット・アイズ】  (原題:SECRET IN THEIR EYES)
SECRET IN THEIR EYES_Top

 まだ、見終わって数日しか立っていないのに、映画の印象が薄い! (-_-;)


 

   Movie Walker による作品紹介 

 第82回アカデミー賞で外国語映画賞に輝いたアルゼンチン発の人間ドラマ『瞳の奥の秘密』をベースに、過去の未解決事件の謎を解くために捜査を開始した3人の男女が辿りつく驚くべき真実を描き出すサスペンス。娘を殺された検察局捜査官をジュリア・ロバーツ、エリート検事補をニコール・キッドマンが演じ、初共演を果たす。 

*******************
作品データ
 原 題 : SECRET IN THEIR EYES
 製作年 : 2015年
 製作国 : アメリカ
 配 給 : キノフィルムズ
 上映時間  : 111分

*******************

【あらすじ】
 元FBI捜査官レイ・カステン(キウェテル・イジョフォー)は夜ごとパソコンに向かい、アメリカ中の受刑者の写真を調べていたが、どうしても見つけられない男がいた。13年前の2002年、9.11アメリカ同時多発テロ事件の衝撃からロサンゼルスの検察局に設置されたテロ対策合同捜査班に、現役FBI捜査官だったレイはニューヨークから派遣された。そこで検察局捜査官ジェス・コブ(ジュリア・ロバーツ)とコンビを組み、さらにエリート検事補のクレア・スローン(ニコール・キッドマン)も加わる。捜査チームがアル・アンカラ・モスクの監視を続けるなか、モスクの隣の駐車場から女性の死体が発見され、レイはチームのシーファート(マイケル・ケリー)、バンピー(ディーン・ノリス)と現場に向かう。そこで、シングルマザーのジェスの娘キャロリンの変わり果てた姿を見て、レイは言葉を失くす。ジェスとは親友でもあり、キャロリンを娘同然の存在に思っていたレイは、必死で手掛かりを探す。そして、捜査課のピクニックの時の写真で、キャロリンを見つめる不審な男に気づく。男はモスクに出入りしていると判明するが、まもなく逮捕されたのは別人だった。そして、FBI内部の事情により、容疑者は釈放されてしまう。あれから13年が経ち、遂にレイは受刑者の写真から容疑者を見つけたと確信し、検事になったクレアと捜査主任に昇格したジェスを訪ねる。罪悪感に苦しみ続けたレイの執念が実り、とうとう容疑者逮捕への手がかりを見つけるが、事件の解決に近づくうちに思いもよらない現実が立ちはだかる……。

【キャスト・スタッフ】
キウェテル・イジョフォー
ニコール・キッドマン
ジュリア・ロバーツ
アルフレッド・モリーナ
マイケル・ケリー
ジョー・コール
ディーン・ノリス
ゾーイ・グラハム

監 督 : ビリー・レイ
脚 本 : ビリー・レイ
製作総指揮 : フアン・ホセ・カンパネラ
製 作 : マーク・ジョンソン
撮影監督 : ダニー・モダー
プロダクション・デザイン : ネルソン・コーツ
編 集 : ジム・ペイジ
衣 装 : シェイ・カンリフ



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【今日の運動】 
 今日の、スポーツクラブ 【ESTA】 の運動は無し。

 歩数計 : 2,000 歩


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テーマ:洋画 - ジャンル:映画

KBCシネマで見た映画 【ストリート・オーケストラ】







2016年8月13日(土)
 今日は、昼から演目を定めないまま、KBCシネマに行ってみました。

 そこで、今日から公開の 【ストリート・オーケストラ】 を見付けたので鑑賞しました。


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【今日の運動】 
 今日の、スポーツクラブ 【ESTA】 の運動は、無し。

 歩数計 : 4,600 歩


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テーマ:洋画 - ジャンル:映画

先月末に映画 【シン・ゴジラ】 を見ました!
2016年8月5日(金)

 先月末7月31日(日)に7月29日公開が始まったばかりの映画 【シン・ゴジラ】を見ました。




 防衛庁・自衛隊全面協力作品。

 大元の理念からは著しくかけ離れているかも・・・


 以下は、福岡市美術館で開催中の 【ゴジラ展】 での画像を転用
moblog_ba5e963b.jpg

 体内に核分裂物質を持っており、そのエネルギーで動き回っていると云う
想定自体は、オリジナルストーリーを踏襲しているかも。

moblog_95eed85d.jpg

 自衛隊が誇るあらゆる武器が役に立たないと云う想定を考えると
この「ゴジラ」は、「原発」を象徴しているのかも知れない。

moblog_4450f40b.jpg

 映画では、最終的に凍結処置が功を奏するが、福島原発の『凍土壁』は
何の効果も発揮せず、莫大な金をどぶに捨てたようなもの。



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【今日の運動】 
 今日のは、スポーツクラブ 【ESTA】 の運動は
 YOGA : 60分。

 歩数計 : 2,200 歩


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テーマ:ゴジラシリーズ - ジャンル:映画

KBCシネマで見た映画 【シング・ストリート】
2016年7月26日(火)

 KBCシネマで見た映画のレビューの続きです!

 3本目の映画は  【シング・ストリート】
16:05 ~ 17:50 の 1時間45分 ほどの映画でした。




タイトルの 「シング・ストリート」 のシングは、「歌う」と云う意味では無く、
主人公たちが通う、キリスト教系の(しかし風紀が荒廃した)学校の名前らしい。

 そして、映画も 「コーラス部」 の話しではなくて、ロックバンドの話し!

 音楽映画かと思って、午後6時からの 【FAKE】 までの繋ぎで見た感じ。



   【シング・ストリート】 公式サイト

   Movie Walker による作品解説 

 1980年代のダブリンを舞台に、ひとりの女性との出会いを機に、音楽を始める事で変わっていく14歳の少年の成長を描く、『はじまりのうた』のジョン・カーニー監督による半自伝的青春ストーリー。デュラン・デュラン、A-ha、ザ・クラッシュなど、80年代を彩ったブリティッシュ・サウンドが全編を彩る。

******************************
 原 題 : SING STREET
 製作年 : 2016年
 製作国 : アイルランド=イギリス=アメリカ
 配 給 : ギャガ(提供 ギャガ=カルチュア・パブリッシャーズ)
 上映時間 106分
******************************


【あらすじ】
 1985年、ダブリン。折しもの大不況により父親が失業し、14歳のコナー(フェルディア・ウォルシュ=ピーロ)は荒れた公立校に転校させられる。家では両親のけんかが絶えず、音楽狂いの兄と一緒に、隣国ロンドンのMVをテレビで見ている時だけが幸せだった。ある日、街でラフィナ(ルーシー・ボイントン)を見かけたコナーはその大人びた美しさに一目で心を打ちぬかれ、「僕のバンドのPVに出ない?」と口走ってしまう。コナーは慌ててバンドを組み、無謀にもロンドンの音楽シーンを驚愕させるPVを製作すると決意する。

【キャスト・スタッフ】
 役 名  :  配   役
Conor  : フェルディア・ウォルシュ=ピーロ
Raphina  : ルーシー・ボイントン
Brendan  : ジャック・レイナー
Penny  : マリア・ドイル・ケネディ
Robert  : エイダン・ギレン
Ann  : ケリー・ソーントン
Darren  : ベン・キャロラン
Eamon  : マーク・マッケンナ
Ngig  : パーシー・チャンブルカ
Larry  : コナー・ハミルトン
Garry  : カール・ライス
Barry  : イアン・ケニー
Brother Baxter  : ドン・ウィチャリー

監 督  : ジョン・カーニー
脚 本  : ジョン・カーニー
原 案  : ジョン・カーニー 、 サイモン・カーモディ
プロデューサー  : アンソニー・ブレグマン
撮 影  : ヤーロン・オーバック
美 術  : アラン・マクドナルド
音 楽  : ゲイリー・クラーク 、 ジョン・カーニー
主題歌  : アダム・レビーン
編 集  : アンドリュー・マーカス 、 ジュリアン・ウルリッチ
衣裳デザイン  : ティツィアナ・コンヴィシエリ



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【今日の運動】 
 今日は、スポーツクラブ 【ESTA】 の運動はなし。

 歩数計 : 3,200 歩




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テーマ:アメリカ映画 - ジャンル:映画

TOHOシネマズ 天神ソラリア館 で 映画 【トランボ】 を見ました!
2016年7月25日(月)

 今日は、KBCシネマで見た映画のレビューを休止して、
日曜日に見た映画 【トランボ】 を御紹介。

TRUMBO_Top.jpg

 ハリウッドでは、10年前後周期で、1950年代にハリウッドで吹き荒れた
レッドパージを描いた映画を制作しているようです。

 前回は、ロバート・デ・ニーロ主演の【真実の瞬間(とき)】? だったでしょうか?
 上のリンクを見ると1991年公開と云うことですから、早いもので四半世紀も前!

     *****************

 今回は、『非米活動委員会』 に召喚され、『議会侮辱罪』で投獄された
ハリウッド10の一人 脚本家ダルトン・トランボ(実名) を取り上げています。

 劇映画ですが、実在の人物の話しなので、ドキュメンタリーのような切り口です。

 『非米活動委員会』 の委員長は口汚く一方的に追及します。
「おまえは共産党員か?または過去に共産党員であったか?」
思想信条の自由には、自ら共産党員であると公言し政策を公表する自由が
あると伴に、自らの思想が何に基いているかを表明しない自由を含む。

 トランボは、家族や友人の前では「自分が共産党員である」ことを表明していますが
 『非米活動委員会』 の場では、後者の立場をとります。

 それが、、『議会侮辱罪』 に当たるとして有罪判定を受けるのです。




       こちらは、日刊スポーツの映画評コラム


 しかし、その 『非米活動委員会』 の委員長は 「脱税」で刑務所行きに!

 刑務所内の作業場で偶然会った二人。(史実かどうかは不明)
委員長は「同じ境遇になったな!」と皮肉りますが、トランボは、
「あなたは罪を犯したが、私は罪を犯していない!」 とプライドを持って応答。
このあたりは風刺が効いている。

 映画の最後で、結構長いスピーチをトランボが行うのですが、この部分は
どうしても チャプリンの 【独裁者】 でのチャーリーの演説とダブリます。

 おそらく、制作者や監督も、チャプリンへの敬愛とオマージュを表現した
のだろうと思えます。

 是非、見て頂きたい作品です!

 マイナーな映画のようですが、結構な入りでした。

     ****************

  【トランボ ハリウッドに最も嫌われた男】 公式サイト



  Movie Walker による作品紹介 

【トランボ ハリウッドに最も嫌われた男】

 『ローマの休日』『スパルタカス』などの名作を手がけた脚本家、ダルトン・トランボの実話を描く人間ドラマ。冷戦下のアメリカで行なわれた赤狩りの標的となり、ハリウッドで仕事を失いながらも弾圧に負けず、偽名を使ったり、格安のギャラでB級映画の脚本を手がけるなど懸命に創作活動に勤しむトランボの姿が描かれる。

*************************
 原 題  : TRUMBO
 製作年  : 2015年
 製作国  : アメリカ
 配 給  : 東北新社 Presented by スターチャンネル
 上映時間  : 124分
*************************


 第二次世界大戦後、共産主義排斥活動“赤狩り”が猛威を振るうアメリカ。その理不尽な弾圧はハリウッドにも飛び火し、売れっ子脚本家ダルトン・トランボ(ブライアン・クランストン)は、議会での証言拒否を理由に投獄されてしまう。やがて出所し、最愛の家族の元に戻ったものの、すでにハリウッドでのキャリアを絶たれた彼には仕事がなかった。しかし、友人にこっそり脚本を託した「ローマの休日」に続き、偽名で書いた別の作品でもアカデミー賞に輝いたトランボは、再起への歩みを力強く踏み出す……。


TRUMBO_Chart.jpg

【キャスト・スタッフ】
出 演:
ブライアン・クランストン
ダイアン・レイン
エル・ファニング
ヘレン・ミレン
ルイス C.K.
デヴィッド・ジェームズ・エリオット
エル・ファニング
ジョン・グッドマン
マイケル・スタールバーグ
アラン・テュディック

監 督  : ジェイ・ローチ
脚 本  : ジョン・マクナマラ
原 作  : ブルース・クック
製作総指揮  : ケリー・ミューレン
製 作  : マイケル・ロンドン 、 ジャニス・ウィリアムズ 、 シヴァニ・ラワット 、
      モニカ・レヴィンソン 、 ニミット・マンカッド 、 ジョン・マクナマラ 、
      ケヴィン・ケリー・ブラウン
撮 影  : ジム・デノールト
美 術  : マーク・リッカー
音 楽  : セオドア・シャピロ
編 集  : アラン・ボームガーテン
衣裳デザイン  : ダニエル・オルランディ
キャスティング  : デイヴィッド・ルービン




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【今日の運動】 
 今日は、スポーツクラブ 【ESTA】 の運動はなし。

 歩数計 : 3,200 歩




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きのうKBCシネマで見た映画の続き 【AMY】
2016年7月24日(日)

 30才になる前にドラッグとアル中と過労で命を落とした
『天才』ジャズ・シンガー AMY WINEHOUSE のドキュメンタリー
映画【AMY】を見ました。

私は、この映画を見るまで、Amy Winehouse と云う歌手のことも、
この映画がアカデミー賞を受賞した作品である事も
全く知りませんでした。




音楽界を含む多くの人々に、その才能を認められ、
若くしてグラミー賞まで受賞した AMY WINEHOUSE ですが、
メディアスクラムに連日さらされ、パパラッチが動向を追いかける中で
薬物をアルコールに逃げ込むようになり、すぐに中毒に! 




舞台メイクで美しく装い歌う魅力的なAMY
そして自分自身や友人が撮影した、化粧していない素顔のAMY
さらに、薬物(いわゆるドラッグ)で顔つきまで憔悴した別人のようなAMYが
時系列を前後しながら映し出されます。

薬物中毒が形相を激変させ命も奪う恐ろしさも描かれています。




AMYは、さまざまな分野のPOPミュージックを次々とものにしましたが、
みずからは、ジャズ・シンガーとして見られたがっていたようでした。

     *************

映画上映前に、ミニライブが行われました。




 歌手の名前の御紹介はあったのですが、覚えていませんでした。

KBCシネマの Twitter や facebook によると、以下の通り。 

【イベントレポート】 7月23日のみ
 「AMY エイミー」公開初日でエイミー・ワインハウスの命日である本日、ヴォーカリスト内田美和さんとギタリスト水本りょうさんを迎え、追悼ライブ付上映を行いました!!満員御礼の大盛況でした。 

【時間】13:00~13:15(追悼ライブ)
    13:20~15:30(本編)
【ゲスト】 内田美和 氏 


KBC_Cinema_20160723.jpg
      こちらの画像は、KBCシネマ facebook ページ よりコピペ

【AMY】 上映予定
■7/23(土)…①13:00②15:40③20:00
■7/24(日)~7/29(金)…①11:20②13:45③16:10④20:25
■7/30(土)以降…未定


この日、7月23日は、ちょうど5年前のこの日に
Amy Winehouse が亡くなった 命日 だったとのこと。

ミニライヴも、これを追悼するレクイエムのようでした。
曲想はレクイエムとは全く違う激しいものでしたが・・・

このミニライヴ出演者の知り合いも多かったようで、
会場は、補助席を出すほどの大盛況でした。

次の回の上映には、ミニライヴは有りませんが、
それでも結構大勢の方々が列を作って入場を待っていました。

アカデミー賞受賞による観客動員効果かも知れません。

映画【AMY】 公式サイト







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【今日の運動】 
 今日は、スポーツクラブ 【ESTA】 の運動は
 水中歩行 : 400m
 水泳 : 200m (メドレー 50m×4)

 歩数計 : 3,400 歩




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テーマ:アカデミー賞 - ジャンル:映画

KBCシネマで 映画4本を 立て続けに見る!
























2016年7月23日(土)

 会社創立50周年記念事業である【50年誌】制作も慰安旅行も終わり、
ISO9001の【マネージメント・レビュー】も先週終了。

 参院選も終わって暇なので、今日は福岡市のKBCシネマで
朝から番まで、映画4本を立て続けに見ました!

 見た映画は、次の4本。

【裸足の季節】
【AMY】
【シング・ストリート】
【FAKE】

 今日は、その中で映画【裸足の季節】の御紹介。

この題名を見るといかにも青春ものですが、原題は、【MUSTANG】
我々の世代では、ムスタングと云うと、第二次大戦中の
アメリカ空軍の戦闘機を思い起こしますが、実は荒馬と云う意味らしい。

十代の5人の姉妹を荒馬に例えている訳です。

映画の制作はトルコで、出演者もトルコ人ですが、
中東の人々のイメージでは全く無く、西洋人と見間違う雰囲気です。

しかし、女性に対する古い因襲はそのまま残っている歪さ!

今や日本では『死語』に成りつつある 「処女膜検査」を彼の国では
当然のように行なわれ、それも男性医師が担当しています。

結婚は親たちが勝手に決めて、初めて会ってその日の内に婚姻契約!
その際に「処女である」ことが必須であり、そうでないことがバレたら
殺されても仕方が無い国柄だとのこと。

そういう抑鬱された中での少女達の行動だからこそ、
共感を生むのでしょう!



画像は、KBCシネマの演目紹介掲示板から写メ。



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【今日の運動】 
 今日は、スポーツクラブ 【ESTA】 の運動は無し

 歩数計 : 1,900 歩




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テーマ:ヒューマン・人間ドラマ - ジャンル:映画

シネマ歌舞伎 【阿弖流為 : アテルイ】 を見る!
2016年7月18日((月)祝日)

 『海の日』の今日、以前から見たかったシネマ歌舞伎【アテルイ】を見ました。



 上の写真は、中洲大洋に掲げられていた市川染五郎のサイン入りポスター

 猿の助の『スーパー歌舞伎』ではないのですが、
 演出は相当『スーパー歌舞伎』風 でした。

ATERUI_ogp.jpg

 音楽も『スーパー歌舞伎』のように基本は洋楽。

 ストーリーも、良く練られたものでした!



   シネマ歌舞伎 【阿弖流為〈アテルイ〉】 

市川染五郎 × 中村勘九郎 × 中村七之助 
これが新しい歌舞伎!新しいエンターテインメント!


『歌舞伎NEXT 阿弖流為〈アテルイ〉』作品紹介

 2015年7月、新橋演舞場で上演され、連日客席を興奮と感動の渦に巻き込んだ、歌舞伎NEXT『阿弖流為』をシネマ歌舞伎第24弾作品として公開

 歌舞伎は400年の歴史の中で時代時代の最先端の流行を吸収し常に革新してきました。劇団☆新感線で数々の傑作を世に送ってきた いのうえひでのりと中島かずきが、満を持して初めて歌舞伎に挑んだ歌舞伎NEXT「阿弖流為」は、心揺さぶる壮大なドラマや勢い溢れるアクションと共に、連綿と受け継がれてきた歌舞伎の様式美が染五郎をはじめとする歌舞伎俳優によって体現され、かつてない新感覚のエンターテインメントとなりました。演劇の可能性を広げた新たな歌舞伎誕生の瞬間を、躍動感溢れる映像美で目撃してください。

 朝廷に抗い続ける蝦夷(えみし)の長 阿弖流為(アテルイ)は 悪か、それとも民を護る正義か
古き時代。北の民 蝦夷は国家統一を目論む大和朝廷に攻め込まれていた。そこに、かつて一族の神に背き追放された阿弖流為が、運命の再会を果たした恋人 立烏帽子(たてえぼし)と共に戻り、蝦夷を率いて立ち上がる。一方、朝廷は征夷大将軍に、若くとも人望の厚い坂上田村麻呂を据え、戦火は更に激化していく。戦いの中で、民を想うお互いの義を認め合いながらも、ついに2人が決着をつける時が迫り来ようとしていた。

【キャスト】
市川染五郎 : 阿弖流為
中村勘九郎 : 坂上田村麻呂
中村七之助 : 立烏帽子/鈴鹿
坂東 新悟 : 阿毛斗
大谷廣太郎 : 飛連通

【スタッフ】
作 : 中島かずき
演出 : いのうえひでのり
美術 : 堀尾幸男
照明 : 原田保
衣裳 : 堂本教子

【作品データ】
製作年 :  2016年 (上演:2015年7月;新橋演舞場にて)
製作国 :  日本
配給 :  松竹
上映時間 :  185分

【上映館 : 福岡市】
 福岡中洲大洋 092-291-4058
2016年6月25日(土) ~ 



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【今日の運動】 
 今日は、スポーツクラブ 【ESTA】 の運動は無し

 歩数計 : 4,100 歩




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テーマ:歌舞伎 - ジャンル:学問・文化・芸術

映画 【帰ってきたヒトラー】 をみましたが 今の安倍晋三政権に似ていて
2016年7月4日(月)

Hitler_Er ist wieder da_Top

 この前の土曜日(7/4)ソラリアステージ内のTOHOシネマズ天神で
コメディ映画 【帰ってきたヒトラー】
  (原題:Er ist wieder da ; 彼が再びそこに居る 和訳は当ブログ管理者)
   を見ました。


Hitler_Er ist wieder da_03
     話題の 『ソックリさん』 として、メディアスクラムに会うヒトラー

 タイムワープして2014年のドイツに『おちて』きた ヒトラーが、『ソックリさん』のコメディアン
として持て囃され、ヒトラーはこれに順応しつつも最大限利用すると言う戦術をとる。

 またヒトラーは、初めて接するインターネットやSNSも直ぐに理解し
最高のプロパガンダとして活用。

 笑えるが恐ろしい映画で、現在安倍晋三政権が行っている手法が
ヒトラーを見習ったものであることが良く解りました!


    お笑い番組の企画会議に 『ソックリさん』 として出席するヒトラー
Hitler_Er ist wieder da_02
     (お笑い番組なんだが企画会議では真剣勝負の論議が・・・)

 台詞の中で印象的だったのは(1回聞いただけなので正確ではありませんが)

ヒトラー 「私が扇動したのではない。 私が明示した政策を国民が選択したのだ!」
  (台詞通り覚えている訳ではありません。 趣旨をトレースしています)
まさに安倍政権の言い分と瓜二つ。

Hitler_Er ist wieder da_04
 バラエティ番組での政治評論家との論戦でも負けてはおらず 自説を力強く主張!
    (安倍晋三が誰を真似しているか、良く解ります)


背景も似ているようです。
ヒトラーは、若者に職が無い事。 社会福祉が行き届いていないことなど直接
国民の声を聴くふりをして(実際のヒトラーが実行したかどうかは知りませんが)
その要望を実現すると『公約』して、政策に掲げます。
「保育園落ちたの私だ」 の声を利用して、見せ掛けの政策を打ち出した(盗んだ?!)
安倍晋三政権とそっくり。

ヒトラーの見せ掛けの『公約』が実行されなかったことは歴史が証明しています。
このことは、チャプリンの 【独裁者】 でも明確に告発されています!

Hitler_Er ist wieder da_01
    この映画の代表イメージ画像 (ヒトラーの愛人では無い)

 この映画には、賛否両論があるようで、見る人の見方によっては全く別の方向を
向く可能性があります。 安倍晋三が見ても喜ぶかも知れない・・・

ドイツで賛否両論。ヒトラーが現代に甦り、YouTubeの人気者に『帰ってきたヒトラー』
 エキサイトレビュー - 2014年1月30日 11時00分

    (これは、映画ができる前の原作に対する記事のようです)

 しかし、参院選で与党が憲法改正を発議できる議席を得るかどうかが問われている
今こそ、多くの国民が見て安倍晋三政権の国民騙しを見破るきっかけにして欲しい
良い映画だと、私は思います。


      【帰ってきたヒトラー】  公式サイト

  Movie Walker による作品紹介 

 現代にタイムスリップしたヒトラーがモノマネ芸人としてテレビで人気になっていくさまを描き、話題を呼んだ小説を映画化したコメディ。リアリティを追求するため、無名の舞台俳優オリヴァー・マスッチがヒトラー役に選ばれたほか、実在の政治家や有名人、ネオナチと顔をあわせるなど、アドリブシーンを交えて物語が展開する。

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 作品データ
  原題 : ER IST WIEDER DA
  製作年 : 2015年
  製作国 : ドイツ
  配給 : ギャガ
  上映時間  : 116分
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【ストーリー】
 ヒトラーの姿をした男(オリヴァー・マスッチ)が突如街に現れる。
 リストラされたテレビマンに発掘された男は、復帰の足掛かりにテレビに出演させられる。
 男は長い沈黙の後、とんでもない演説を繰り出し、視聴者の度肝を抜く。自信に満ちた演説はかつてのヒトラーを模した完成度の高い芸と見做され、過激な毒演はユーモラスでありながら真理をついていると評判を呼び、男は一躍人気者に。
 しかし、彼はタイムスリップしてきた本物のヒトラーだった。そして天才扇動者である彼にとって、現代のネット社会は願ってもない環境だった……。

【キャスト・スタッフ】
  役     名  :  配     役
アドルフ・ヒトラー  : オリヴァー・マスッチ
フランツィスカ・クレマイヤー  : フランツィシカ・ウルフ
カッチャ・ベリーニ  : カッチャ・リーマン
ファビアン・ザヴァツキ  : ファビアン・ブッシュ
クリストフ・ゼンゼンブリンク  : クリストフ・マリア・ヘルプスト
キオスクのオーナー  : ラルス・ルドルフ
ミヒャエル・ヴィツィヒマン  : マイケル・ケスラー
ケルントナー局長  : トーマス・ティーメ

監  督 : デヴィッド・ヴェンド
脚  本 : デヴィッド・ヴェンド 、 ミッツィ・マイヤー
原  作 : ティムール・ベルメシュ
製作総指揮 : オリヴァー・ベルベン 、 マーティン・モスコウィック
製  作 : クリストフ・ムーラー 、 ラース・ディートリヒ
製作補 : セルゲイ・ルービンシュタイン
撮影監督 : ハンノ・レンツ
セットデザイナー : ジェニー・ルースラー
音  楽 : イーニス・ロッソフ



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【今日の運動】 
 今日は、スポーツクラブ 【ESTA】 の運動は無し
 香椎整骨院にて整体 30分(500円)

 歩数計 : 3,200 歩




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映画 【64ロクヨン(後編)】 を見る!
2016年6月20日(月)




 【64ロクヨン(前編)】 の15年後、平成15年に起こった模倣犯的誘拐事件。

 広報官は、佐藤浩市。

 15年前同様、記者クラブの記者は自ら走り回って取材することなく、
記者クラブに居座って、警察発表を待ち、発表内容にクレームを付けて
記者気取りでいる。
 警察発表を引出し、広報官や報告者をイジメルことが記者の仕事だと思っている。

 まさに、ジャーナリストの風上にも置けない腐敗堕落した体質である。

 警察発表を垂れ流す、乃至警察関係者からのリーク情報を特ダネとすることが、
至上命題になっており、それが『権力の犬』に成り下がっていることに気付いていない。

 広報官を槍玉にあげて足元を掬うなりイジメルことが『権力と戦っている』ことと
勘違いしている。

 自らの足で稼いで権力の腐敗や警察内部の権力闘争を暴くのではなく、
記者クラブの中で胡坐を組んでいるのが、「記者クラブ詰め記者」たちの実態である。

 後半の展開も、「誘拐模倣犯」がテーマではなく、警察内部の権力闘争と
記者クラブの腐敗堕落を描く展開が主な流れである。



 250人ほど収容の大きなスクリーンに観客100人前後。

 公開二日目の朝からにしては、結構な盛況。

 前編の疑問点が叙々に解って来ます。


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【今日の運動】 
 今日は、スポーツクラブ 【ESTA】 での運動は・・・なし
 
 歩数計 : 3,100 歩



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テーマ:日本映画 - ジャンル:映画

映画 【ザ・思いやり】 を見ました! 福岡市中央市民センター・大ホールで
2016年6月19日(日)

 きのうの話しですが、シネアルテ福岡が主催する映画鑑賞会
を見てきました!




 福岡市中央市民センター・大ホールで、【ザ・思いやり】

 日本在住の日本語も堪能なアメリカ人ビジネスマンが、
「在日米軍」 と 『おもいやり予算』 に疑問を持って作った映画です。

 良くできたドキュメンタリーでした。

 とりわけ、辺野古への基地建設計画と思いやり予算の実態とを
米国カリフォルニアの美しい海岸に建設されると想定したパネルを造り
(そのパネルの裏面は日本と辺野古の実態) アメリカに亘って
アメリカ人や旅行者のフランス人やドイツ人も含めて感想を聞く取組み。

 「有り得ないでしょ!」と云うアメリカ人に、パネルを裏返し、
「実は、これは今日本で起こっている本当の事なんです!」と説明。

 印象的だったのは、英語が堪能な日本人ギャル(観光客?)にも
同じ質問をし、裏返してみせた時の反応!
「ヘノコ? そんなの知らな~~い!」 と返答!
関心を持っている人々にとって共通認識でも、日本のギャルをはじめ
多くの人々には知られて居ないのでは?

 楽しめる映画であり、興味深くも有り、なおかつ恐ろしい映画でした。


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【今日の運動】 
 今日は、スポーツクラブ 【ESTA】 での運動は・・・なし
 
 歩数計 : 4,300 歩



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映画 【64 ロクヨン(前編)】 を見る!
2016年6月18日(土)

 先週から「後編」が上映されている
映画【64 ロクヨン(前編)】 をようやく見ました。




 昭和64年(1989年)は、1月7日迄で、昭和天皇が死去し年号が平成に変わった年。

その正月7日間に起こった「少女誘拐殺人事件」がテーマです。

 ここで主に描かれているのは、警察の広報官と記者クラブの新聞記者たちとの攻防!

 上からの隠ぺい工作とマスコミとの間で板挟みになる警察・広報課長(佐藤浩市)と
多勢に威を借りて暴力団まがいに高圧的に迫る新聞記者を冷徹に表現しています。

 ここで、見られるのは記者クラブの否定的側面。

 記者たちは、記者クラブに陣取って自ら取材には動こうとはせず、警察発表だけに依拠。
それ故、警察発表が気に食わないと群集心理的に激昂して詰め寄るばかり。

 記者一人一人が無能なだけに集団で群れて圧力団体と化す様を描いています。

 制作者や監督は、相当マスメディアに対して否定的な立場のようですが、
これが現在の権力に迎合し腐敗堕落したマスメディアの実際の姿なんでしょう。

 最初に、「少女誘拐殺人事件」がテーマですと書きましたが、それは上辺の話し。

 真のテーマは、警察内の権力闘争とマスメディアの腐敗堕落でしょう!

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 で、こちらは映画の後で食べた昼御飯。




 元気堂 定食 で、今日は『焼ちゃんぽん』味。


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【今日の運動】 
 今日は、スポーツクラブ 【ESTA】 での運動は・・・なし
 
 歩数計 : 2,900 歩



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