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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私の思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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中華料理は奥が深ーーーいぞ
上海訪問記-第13回
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    写真はHYATTホテルを中心に浦東の高層ビル群
013_20070905163634.jpg


 きょうは、ちょっとリラックスして『中華料理』のはなし。

 我々から見るから「中華料理」なのであって、現地の人にとってはそれぞれの地域の料理。
 日本でもおなじみなところでは「四川料理」「広東料理」等などありますね。

 我々をご案内のKさんは、毎日異なる風情の料理を御紹介して頂いているのであるが、私にはその地域的違いがよくわからず。まあ、特別唐辛子の利いていたのが「四川料理」だったのかなあ、と。

 奥深さもしらず、つい「また中華なの?」と言ってKさんに睨まれてしまいました。

 毎日昼・夜が「中華フルコース」で、私なんぞは5kg近く太って帰りました。日頃はアルコールものまないのに、昼・夜フルコース+ビールに老酒漬けetcですからね。

 いつどこで何を食べたのかは殆ど覚えていません。食通の方はこの項のレポートお願いしまーーす。

 しかし、食材の多さには驚き。初めて食べる物数多し。なかには「げてもの」の類も。

<きのこ>
 まず、キノコ類の数の多さにはびっくり。日本でも種類が増えてきたとはいえ、普通食卓にあがるのは、椎茸、エノキダケ、マッシュルーム、しめじ位のものでしょう。
 ところが、ここでは何十種類ものキノコが次から次へと手を変え、品を換え出てくるわけ。こういう料理の仕方もあるんだとは思いながらも今再現できるものではありません。

<貝類>
 次に多かったのが、貝類でしょうか? アワビやサザエのようなものはもちろん、タニシのようなもの、磯についている小さい巻貝のようなもの、マテ貝のような等、食べたこともないような貝が次々と出てくる。食べ方も味付けもさまざま。

<蟹・海老>
 蟹もいろいろ出たので、どれが上海蟹かはよくわかりませんでした。あしからず。
蝦蛄(しゃこ)も日本の倍くらいの大きさ(量は5倍くらい?)だったぞ。

<水族館>
 そして、こういう店は水族館みたいな水槽がいくつもあって、相手をご指名して料理してもらうのです。この魚、この蟹、このエビ、この貝・・・と。結局Kさんにお任せ。

<頭もそのまま>
 ガチョウの肝「フォアグラ」はいいとして、クチバシや水かきなど何でもでてきます。ニワトリが目を向いている頭部がのったお皿もあり、豚の顔が来たり、足がきたりと。内臓ももちろん。

<蛇>
 そして極め付きが「蛇」の唐揚げでしょう。“水族館”で籠にいれられていたあの黒い蛇がいま蒲焼形状の唐揚げになって目の前に。
 おそらくこういうのは大好きだろうと思っていたカルロスさんは、手が出ない。HさんもJさんも手がでない。Jさんなどは蛇は大好きだろうに?
 結局Kさんは別格として試食に預かったのは私そしてDさん&無理やり?Rさん。
 まあ、喜んでたくさんいったのは、タイ仕込みのD田さんでしたね。蛇の皮(とは、思っていなくて後でしったのだが)と香菜(ハーブ)のサラダも出たけど食べたのは同じメンバー。


<チャーハン>
 まあ、そういう「豪華な」食事が続いたので、最終日のコースでたのんだあっさりしたチャーハンがなんとおいしかったこと。皆さんこれに救われた感じでしたね。

 表題に反して、「奥深さ」を表現できずじまいでした。ごちそうさま。
 他のブログでは料理を撮るのが定番になってるけど、この頃(2002年)はまだそういう習慣が無かったので、写真無し。

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