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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私の思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



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NHK 土曜ドラマ 【風に舞い上がるビニールシート】
2009年5月30日(土)

吹石一恵の英語は結構イケテル!

この番組、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)が舞台である。

あの緒方貞子さんが所長を勤めていた国連の重要な部署である。

5回連続の第一回を今放映中である。

国際紛争や地域紛争など戦争に直接関わる話である。
UNHCR職員は、フィールドワークという戦争と難民の真っ只中で命を掛けて働いた後は、オフィスワークに移ることになっているらしい。

吹石一恵さんは、外資系金融機関を辞めて(リストラされて?)国連の職場なら何でも良いとUNHCRの面接を受け、採用された女の子・工藤里佳を演じている。

NHK-Kaze01.jpg

英語が初めから堪能(役柄上)なのは、元の職業の由縁。

吹石一恵さんは、一年ほど前の「英語でしゃべらナイト!」に出演し、実際に堪能な英語を披露していたことがある。
【R】 の発音もイントネーションもリズムも素晴らしい。
うまいと思う。

第一回では、まだフィールドワークには移らないようであるが、次回以降が楽しみである。

まだ放映中であるが、今日はこの辺で・・・

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【NHK 公式サイトより】

「風に舞いあがるビニールシート」
UNHCR――国連難民高等弁務官事務所。世界中の紛争や迫害によって難民となった人々を保護し、難民問題解決に向けて活動する国連の機関――。
 UNHCR東京事務所で働く若き日本人女性を主人公とした同名の短編小説を原作に、
 男女の愛をきっかけに、世界で懸命に生きる人々への愛に気づき、新たな一歩を踏み出す女性の姿を描きます。

【原作者のことば…森絵都】
 国連職員というと、どこか遠いところにいるエリート集団をイメージしがちですが、もちろん彼らは集団ではなく個として存在し、私たちと同様に欲情もすれば失恋もします。そんな人間臭さを描くことができたらと思いつつ原作を書きました。ドラマ版はその一人一人の個性をより深く掘りさげ、UNHCRや難民問題をぐっと身近に感じさせてくれる内容に仕上がっています。オリジナルの肉付けも素晴らしく、何度も胸を打たれました。恵まれた映像化でした。ありがとうございました。

【脚本家のことば…宮村優子】
 「お金より大事なものをもって生きている――」

 直木賞受賞作、と大きく記された原作書の帯に、この謳い文句を見つけたとき、なによりまずすさまじい敗北感におそわれた。すみません、出直してきます、という感じ。それはわたし自身が毎日を、生活費を稼ぐことだけに汲々として暮らしている人間に他ならないから。
 そんなわたしが、難民という(わたしにとって月より遠いと思われる)テーマと向き合うことになった。
まっさきに考えたのは、この「お金より大事なもの」という信仰を疑ってみたいということだった。同時に、日々お金を品物に換えることしか考えていない自分自身も壊してみようと思った。
 ドラマの冒頭、ヒロイン里佳は、国連難民高等弁務官事務所への就職動機を聞かれてこう答える。
「お金がべつのなにかを生み出すところが見たいんです」
 このセリフは、だから、わたし自身の思いに他ならない。お金を見下さず、理想を冷笑せず、わたしの汲々とした日常の延長にある「難民支援」に挑戦してみようと思った。
 信頼、誇り、希望、感謝。ドラマの中の里佳は、新しく踏み出した現場で、それらが生み出される瞬間に立ち会うことができるだろうか。舞いあがるビニールシートをたった一枚でも、つかんで引き戻すことができるだろうか。

【演出にあたって…岡田 健】
 このドラマはUNHCRで運命的な出会いをした新入社員の里佳と難民支援を続けてきたアメリカ人のエドとのラブストーリーから物語は始まります。やがてエドは里佳の前から去ることになってしまうのですが、エドとの出会いは里佳の生き方を大きく変えることになります。
 ヒロイン・里佳を演じていただいた吹石一恵さんはその微妙な変化をとても丁寧に表現してくれました。
 そしてエド役を演じていただいたのがクリス・ペプラーさんです。クリスさんは本格的なドラマ出演は初めてとのことでしたが、難民支援に命を賭ける、感情の起伏の激しい「エド」という人間を文字通り体当たりでまっすぐに演じてくれました。
 片平なぎささんや佐野史郎さんたちUNHCR のスタッフを演じる出演者の方々には、実際のUNHCR東京事務所 へと足を運んで取材をしてから撮影に臨んで頂けました。その甲斐もあって事務所のシーンはリアルなものになりました。
 UNHCRという世界の中で重要な役割を果たしている組織を舞台にしたドラマだからこそ、これまで知られていなかったことを知らせたり、感じたりしなかったことを感じさせられることが少しでもできるのではないか――そんなことを思いながらドラマを作りました。
 物語は5回の中で大きく展開していきます。是非最後までご覧ください。

【制作にあたって…遠藤理史】

 難民支援。その言葉からなんとなく「ボランティア精神で難民を支援する団体」を想像していた私は、本物のUNHCRスタッフとお目にかかって自分が完全に間違っていたことを思い知らされました。彼らはれっきとした支援のプロであり、想像以上に現実的で、ドライで、そして想像以上に熱い心の持ち主だったのです。そのショックが、このドラマの方向性を決めました。
 「このご時世、地球の裏側の難民よりも先に日本で救わなきゃならない人がいるんじゃないの?」それが多くの方の正直な感想でしょう。でも、このドラマを見ていただけば、「あれ、私たちって世界に無関心でよかったんだっけ?」という気持ちが生まれ、少しだけ視野が広がるはず。
 面白いだけではない、歴史に残るドラマになる。そう確信しています。ご期待ください。

【制作スタッフ】
[制作統括] 遠藤理史
[プロデューサー] 岡本幸江
[演出] 岡田健・渡邊良雄
[美術] 小林史幸
[コストマネージメント] 橋立幸恵
[音響デザイン] 畑奈穂子・柳川起彦・杉山聖子
[技術] 市川隆男・石川一彦
[撮影] 横山義行・石橋正和・岩崎亮・佐々木達之介・清水昇一郎・宮崎智之・船橋正成・小西悠希・長岡裕大・横山修治
[照明] 橋本勝・竹内信博・岩永智宏・佐藤隆・天野高将・合田憲司・鈴木勇人
[音声] 山賀勉・鷲津寛厚・壇寛弥・本間法義・高橋智香
[音楽録音] 伊藤文王・高橋義洋・矢神彰人
[映像技術] 倉又信久・戸村義男・竹若章・宮本民雄・佐藤渉・高橋賢次
[演出補 制作補] 足立内仁章・木村修・阿部紋子・畑山創・曽根晋・蓮見昌寿・三宮賢治・手嶋康宏・山田昌宏・伊藤貴司
[制作事務]太田江美
[ホームページ] 吉岡浩子
[編集] 石川真紀子
[記録] 野田茂子・松屋周平
[編成リソース] 小野智史
[番組広報] 今井玲子
[美術進行] 桜井茂雄・小林大介・毛尾喜泰・山脇理・山岸正巳・丸山俊史
[大道具製作] 甕川公芳・小池保宏・山田岳
[大道具操作] 中島努・永渕一孝・宮崎香
[建具] 富山正一
[造園] 松本勝法
[特殊効果] 千原惟
[ミニチュア] 松山広道・川崎健一
[小道具] 榎本保行・酒井義弘・畑山尚樹
[衣装] 湯沢恵美子・横川奈美・今村文子・中田麻奈
[メーク] 橋本良子・遠藤一明
[持道具] 草野達樹
[履物] 山口憲一
[車両] 神田達也・菊池完行・高橋清・河野洋・服部剛士
[英語指導] ダン・ケニー
[野球指導] 二宮功
[ピアノ指導] 横井玲子
[撮影協力] UNHCR駐日事務所・栃木県フィルムコミッション・栃木県壬生町・栃木県上三川町・
 フィルムコミッション伊豆・北九州フィルムコミッション
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テーマ:NHK - ジャンル:テレビ・ラジオ

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