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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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映画 【新宿インシデント】
2009年5月18日(月)

 この映画を見たのは、ゴールデンウィーク冒頭・5月1日の、
何でも1000円で見られるファーストデイスペシャルである。
 そうでないと、この手の映画は見なかっただろう。
 以下は、感想と言うよりは、「こういう映画も見た」 という記録に過ぎない。

 中国と日本のマフィアの抗争に巻き込まれる新宿の中国人コミュニティを描いた
いわば『ヤクザ映画』である。

SinjukuIncident003.jpg

 ジャッキー・チェンが主役であるが、この映画の中では 『スーパーヒーロー』
でもなく、カンフーの達人でも無い。

 恋人を追って新宿に来たうだつの上がらない気の小さい中年男を演じている。

 彼が頼った「中国人コミュニティ」自体はマフィアとの関係がない、零細な飲食店などで
生き繋いでいる貧しくも心優しい人々である。

 その中年男が、マフィアの抗争に巻き込まれてゆく中で次第に強くなってゆく
という、まあ、ありそうなストーリー展開だった。

 私的には、いわゆる「ヤクザ映画」としか見られず、中でも中国マフィアの暴力の
凄まじさをこれでもかこれでもか!と見せて行くので、これでは新宿繁華街から
逃げて行く人々(来客)が増えるのではないかと思ってしまった。

 また、「中国人は野蛮である」との偏見を映画の観客に与えるのではないかと危惧する。

 それほど、凄惨な描かれ方をしているのである。
映画の観客は、これが新宿の裏社会の本当の姿だと思うだろうし、私もそう思った。

 新宿だけに限ったことでは無いのだろうが、東京に行っても新宿歌舞伎町界隈には近寄るまいと思うのは私だけだろうか・・・


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goo映画による 【作品解説】 は、ここをクリック

新宿インシデント - goo 映画
新宿インシデント - goo 映画



【作品解説】 
 恋人のシュシュを追って日本に密航してきた鉄頭は、なんとか新宿・歌舞伎町にたどりつき、友人の阿傑の元に身を寄せる。その後同郷の友人たちと共に日雇いの仕事をしたり、警察に追われる中で刑事の北野と知り合いになったりしたが、シュシュは見つけられずにいた。そんな折、ナイトクラブでの仕事中に幹部ヤクザ・江口の側にいる美しい女性に目を奪われる。彼の妻だというその女は、なんと鉄頭の恋人のはずのシュシュだった……。

ジャッキー・チェンがアジア向け映画を作るため自らプロデューサーを務める「アジアン・プロジェクト」第1回作品。新宿・歌舞伎町を舞台に、密航でやって来た中国人の男が裏社会で生きていく姿を描いた社会派ドラマだ。主演も務めたジャッキーは彼の代名詞たるカンフーアクションを完全に封印。田舎から恋人を探しにやってきた実直な青年が裏社会に飲み込まれていく様を誠実な演技で表現。“俳優ジャッキー・チェン”としての実力を見せ付けた。彼と対をなすキャラクター、阿傑を演じたダニエル・ウーは物語の中で大きく性格の変わっていく男を好演。その周囲を竹中直人、加藤雅也といった日本の実力派俳優陣が固めている。 


【スタッフ・キャスト】
監督・脚本
 イー・トンシン

出演
 ジャッキー・チェン,ダニエル・ウー,シュー・ジンレイ ,ファン・ビンビン
 竹中直人,加藤雅也,峰岸徹

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テーマ:香港映画 - ジャンル:映画

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