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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



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【戦争と平和の150年】 NHKプロジェクトJAPAN プロローグ
 元・NHKスペシャルが『細胞分裂』してできたという 新・「NHKスペシャル」
その最初の一歩として3年計画で取り組まれるのが
【プロジェクトJAPAN】

 今日は、そのプロローグとして、【戦争と平和の150年】 が放映された。

NspeJAPAN150M.jpg

 その流れは、明治維新前後の列強諸国との関わり方から日清・日露戦争、第一次世界大戦・第二次世界大戦と急テンポで展開された。

 さらに、その底流として「ハーグ国際平和会議」と「ハーグ国際法廷」での日本代表の活躍が紹介された。 まだ明治政府が欧米風俗を真似ていた時代の話である。
 国際紛争を、武力ではなく法秩序の元で解決するために奮闘し、各国代表からも高く評価・信頼され、亡くなった際にはオランダで国葬が行われたと言う。
 当時のヨーロッパでは有名な人であったらしい。

             pic_090404_1a.jpg
            ハーグ常設国際司法裁判所・所長 足達峰一郎

 そして彼が国際平和を法秩序で律しようとする思想が、「ハーグ国際平和憲章」「パリ不戦条約」「国際連合憲章」を経て、【日本国憲法】 に結実したことを紹介する。

 さらに1999年にハーグで再び開催された「ハーグ国際平和会議」が、第一次世界大戦で開催予定の第3回会議を、改めて開催する「第3回ハーグ国際平和会議」として開催され、この会議で決定された「平和への行動計画」の第一項に「世界各国は日本の憲法9条のような戦争放棄条項を採択するべきだ」との内容であった。

 この番組では、憲法9条の流れがハーグ平和会議からの流れを汲むものとする一方、日本の自由民権運動、大正デモクラシーなど日本国民の民主主義への闘いの成果であることも明らかにした。

 番組では日本国憲法制定の年の1947年から中学教科書として制定された「新しい憲法の話」の一説も朗読して紹介され、この冊子が2年後には朝鮮戦争を控えて副読本に格下げされ、1950年の朝鮮戦争突入と伴に、副読本としても廃止されたことを紹介された。

 また、アメリカ本国では既に1948年に共産主義への防波堤として日本の再軍備を求める意見が出され、これを受けて警察予備隊⇒保安隊⇒自衛隊となっていった状況も説明された。

 全体として、なかなか問題点をえぐった力作であった。
 
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【戦争と平和の150年】公式サイト


3年間に放送する様々な番組に通底するテーマ「戦争と平和の150年」。
日本は、いかにこの150年の水脈をたどってきたのか。

世界に船出した日本が直面したのは、戦争に次ぐ戦争の時代であったが、一方で世界は「平和」構築の試みも始めた。2回にわたるハーグ世界平和会議で「戦争のルール化」が図られたが、第一次大戦の勃発で時代は「ルール化」から「違法化」へと舵をきる。しかし、第二次大戦は防げなかった。

戦後、「冷戦」、「冷戦後」、「9・11後」と大きく時代はうねり、今や「新しい戦争」の時代を迎えている。日本は世界の平和構築にたいしてどのような貢献ができるのか。歴史から教訓を探る。

キャスター 五十嵐公利(解説委員)

 始動!3年シリーズプロジェクトJAPAN・プロローグ◇「横浜開港150年」など、ことしを含めた3年間は近現代史の節目の年を迎える。それを記念した大型企画「プロジェクトJAPAN」の一環として、この150年の歴史を振り返りながら、日本の歩んできた道のりとこれから歩むべき道を探る。今回はプロローグ。150年前の横浜開港で世界に船出した日本が直面したのは、戦争の時代だった。しかし一方で、世界は平和構築の試みも始めた。2回にわたるハーグ世界平和会議で"戦争のルール化"が図られたが、第1次大戦ぼっ発で時代は"ルール化"から"違法化"にかじを取った。それでも第2次大戦のぼっ発は防げなかった。戦後、冷戦、冷戦後、米同時多発テロ後と大きな時代のうねりを経た今、新しい戦争の時代を迎えている。日本は世界の平和構築に対し、どのような貢献ができるのか。  



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テーマ:ドキュメンタリー - ジャンル:テレビ・ラジオ

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