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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



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白洲次郎と正子の世界展  ~「風の男」と「韋駄天夫人」の物語~
2009年3月11日(水)

前の日曜日(3/8)、福岡アジア美術館で開催されている

  白洲次郎と正子の世界展

SirasuJiroExib01M.jpg

      副題:「風の男」と「韋駄天夫人」の物語

 を見てきました。

予想以上に多くの資料や文書また白洲正子が収集した骨董品などが展示され、
無愛想 ならぬ 「武相荘」 の一角も 『再現』 されていました。

私が集中してみたのは、日本国憲法制定に関する部分と
サンフランシスコ講和条約に関する部分

当時の詳しい文書(一部レプリカ)が展示されてありました。

SirasuJiroExib02M.jpg

3月7日(土)に始まったばかりで、結構長期間開催され、5月10日(日)まで

【白洲次郎と正子の世界展】 福岡アジア美術館 公式サイト



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旧・白洲邸 「武相荘」 公式ホームページ


SirasuMasako02.jpg

【西日本新聞の紹介記事より】
   白洲次郎と正子展開幕 福岡アジア美術館  

                西日本新聞 2009年3月7日(土)17:30
 戦後の復興に尽力し連合国軍総司令部(GHQ)に「従順ならざる唯一の日本人」と言わしめた白洲次郎氏と、妻で随筆家の正子氏を紹介する「白洲次郎と正子の世界展‐『風の男』と『韋駄天(いだてん)夫人』の物語」(西日本新聞社など主催)が7日、福岡市博多区の福岡アジア美術館で始まった。

 夫妻の写真や着物、古伊万里をはじめとする骨董品(こっとうひん)など160点を会場に並べ、2人の洗練された生活スタイルを紹介している。次郎氏がマッカーサー最高司令官に贈った木製のいすは日本初公開。憲法の条文をめぐるGHQとの交渉で「われわれは戦争に負けたのであって、奴隷にされたわけではない」と述べたとされる次郎氏の「語録」もパネルで紹介している。

 5月10日まで。入場料は一般1300円、高校・大学生1000円、小中学生500円。同美術館=092(263)1100。

                  =2009/03/07付 西日本新聞夕刊=  


白洲次郎と正子展開幕 福岡アジア美術館(西日本新聞) - goo ニュース

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SirasuMasako01.jpg

【九州Walker記事より】 

近年、「日本一カッコイイ男」と評され、人気を集めている男性がいる。1902生まれの実業家・白洲次郎(しらすじろう)だ。「日本で最初にジーンズをはいた男」とも言われ、180㎝を越す長身と、ダンディな風貌は、当時の日本人のイメージを覆してくれる。彼が有名な理由は、そのルックスのせいだけではい。終戦後、GHQの要人たちに「従順ならざる唯一の日本人」と言わしめた、その国際的交渉術にある。

17歳で英国に留学、ケンブリッジ大学で学んだ。ブガッティとベントレーを乗り回しながら過ごした青春時代に、英国流のマナー、紳士道、着こなしなどを会得。終戦後は、吉田茂首相の側近として活躍した。サンフランシスコ講和条約締結時には、吉田茂の英語の演説原稿を直前に日本語に差し替え、それを羽織袴姿で読み上げるよう手配するなど、GHQにも一目置かれる存在だった。日本人といえば「NO」と言えないイメージが強いが、当時にそんな男性がいたかと思うと、なんだか胸のすく思いがする。

そんな彼が妻に選んだ・正子もただ者ではない。1910年に樺山伯爵家に生まれた随筆家で、 随筆『能面』では第15回読売文学賞を受賞するなどした。能楽や古美術に独特の審美眼をもっており、1980年代には、古美術にあこがれる婦人達のカリスマ的存在となった。1998年の死後も人気は高く、再編集の著作が出されているほか、『白洲正子全集』全14巻も出版されている。

こんなジェントルマンと才女のカップルを身近かに感じられる機会が、今春訪れたので、最後に紹介しよう。

戦後の稀有なカップルに、いまを生きる私たちも、日本人として、夫婦として、学ぶことがありそうだ。
                【九州ウォーカー編集部/城リユア】
 

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テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

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