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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私の思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



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【252】 生存者あり!


満足度93%? と言われている 映画 【252】 を見た。
日本テレビ55周年記念企画だとのこと。
そんな前からテレビ放送は行われていたんですね。
テレビ朝日は今年50周年だそうですが。
*******************************
252001.jpg

仕掛けは大掛かりではあるが、「海猿」シリーズと同じように設定に無理がある。

映画が始まって間もなく、平和な人々の上に、
文字通り暗雲が立ち込め、突然大粒の「雹」(ひょう)が降ってくる。

それがこの物語の危機の発端である。

その直後に台風の予兆である 『大津波』 が東京都心部を襲う。
その津波の規模たるや、安々と都心部まで迫ってくる規模。
東京のビル群を一瞬の内に飲み込んでしまう。

ここのところも台風の予兆とは言え、気象衛星も発達している折から、また映画の中でも香椎由宇扮する気象予報士が最新のシステムを駆使して予報をしていると言うのに、突然そんな大規模な『大津波』が起こるはずがない。
大陸棚が震源の巨大地震でも起これば有り得るかもしれないが、
それでも映画の中の津波は巨大すぎる。  


この規模の水没であれば、地下街や地下鉄などあっという間に完全水没するに
違いないが、映画で地下鉄構内で避難する人々に襲い掛かるのは、随分と
経ってからであった。

主人公たちは、古い新橋駅に避難するのだが、地下鉄の駅である以上、
そこが水没から免れているのは、ちょっと信じ難い。
それほどの大きな『津波』が最初に出てきたのである。

まあ、そういう突っ込み処が多いのも「海猿」と共通である。

*****************************

この映画の主役は、公式には伊藤英明 と内野聖陽であるが、
私的には台詞の全く無い子役の大森絢香(撮影当時8才)だと思う。

聴覚障害者の想定で、言葉も話せないが発生の訓練は受けているらしい
ことが解るようになっている。

252002.jpg

その言葉を発することなく演じる表情としぐさが何とも言えない味を出している。

この映画で感動するとすれば、先に救出された この子が
地下から救出された内野聖陽に、まだ地下に閉じ込められたままである
「お父さん(伊藤英明)は生きているの?」 と手話で尋ね、
内野聖陽が首を横に振るところであろう。
そしてそのあと、大勢の救助隊員たちに向かって不自由な発生で
「パパ・・・パパ・・・パパ・・・パパ・・・パパ・・・」と泣き叫ぶところで涙を誘う。

しかし、そのあと救助犬が騒ぎ出し、救助隊員たちが駆けつけると
しばらく間があってから、山本太郎 を背中に担いだ伊藤英明が地下から
歩いて上がって来るのである。

普通なら、大勢居る周りの救助隊員が背中に担いでいる山本太郎 を
引き受けるはずであるが、隊長(杉本哲太)のところまで担いだまま歩いて行き
救助隊員たちはそれを見守っているだけ。

いかにも英雄礼賛物語である。

レッド・クリフの時もそういう英雄の武勇伝のような有り得ない情景があった。

***************************
災害部分は殆どCGで制作されているらしく、エンドクレジットでは多数の
VFX会社の名前が表示されていた。

しかし、新橋駅の様子は実物大のセットを作って撮影したらしい。

現地司令部として「ロイヤルホテル」が使用されていたが、エンドクレジットには
ロイヤルホテルが協力者として出なかったようだから、これも大掛かりなセットかも。
何しろ、重厚な(高さそうな)絨毯の上を泥足で歩き回る訳ですから。
その上、ロケに長時間使われたら使用料金をもらったとしても商売に差し支える
でしょうから・・・

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映画『252 生存者あり』の記者会見で、キャストが明かした撮影現場の過酷な状況!! -1

スタッフ・キャストおよび作品解説は、【続き】 ...read more をどうぞ。

******************
【続き】です。

【スタッフ・キャスト】
監督・脚本 : 水田伸生
原作・脚本 : 小森陽一
出演 :伊藤英明 、 桜井幸子、大森絢香、MINJI(韓国)、木村祐一、山田孝之
    内野聖陽 、山本太郎 、香椎由宇 、温水洋一、西村雅彦、阿部サダヲ
    東京消防庁レスキュー隊員の皆さま他大勢のエキストラの皆さま


goo映画【252】は、ここをクリック

作品解説・紹介 - 252-生存者あり-
 関東に直下型地震が発生して数週間後、都心の機能は回復しつつあった。しかし、この地震の影響で海水温度が急上昇、それは巨大台風を発生させ、その脅威が臨海副都心に迫っていた。東京消防庁のハイパーレスキュー隊が必死の救助にあたるなか、音波探索機が高潮による水没で壊滅した新橋の地下から「2、5、2(生存者ありの暗号)」の音をキャッチ。ハイパーレスキューの暗号を知っている人間が地下に閉じ込められているのだ…。

タイトルにある“252”とは、「生存者あり」を示すレスキュー信号のこと。閉じ込められ、救助を求めるときに、2回、5回、2回の順で壁などを叩くことで生存者がいることを伝える信号になっている。大地震、海面の上昇、巨大台風など、予測をはるかに上回る自然の脅威でパニック状態となった大都会。その状況下で、生存者を助け出すために命を賭けるハイパーレスキュー隊の姿を描いたヒューマンドラマだ。地下鉄内に閉じ込められた元ハイパーレスキュー隊員・篠原祐司を演じるのは伊藤英明。一方、生存者の救出に向かうレスキュー隊員・篠原静馬役には内野聖陽。地上と地下、救出する側とされる側のそれぞれの想いが胸に迫る。  (goo映画)
 

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