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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私の思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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「連合」と「全労連」の区別もつかないNHK記者
2008Dec06GoldenLeaf.jpg

 (この写真は10日ほど前の近所の風景 1本だけ残っている黄葉と金色の絨毯)
 残っている黄葉が正社員だとして、道に落ちている葉っぱが派遣切りされた非正規
  労働者とすれば、正社員も近々落葉することになってしまうのではと象徴的!

******************************

さっきのニュースで、「全労連」が日本経団連前で集会を行って非正規労働者使い捨てに抗議の意思を示している映像に、「連合 経団連の姿勢厳しく批判」 という字幕を重ねる始末。

これでは日本経団連前の集会で抗議行動を行っているのが「連合」のように写ってしまう。

アナウンサーの話し方は、「連合」と「全労連」の区別が全くついていない様子。

取材した記者は、別々の処で取材しているのであるから判っているはずなのだが・・・

あえて混同するように描いているのではないかと邪推したくなる。


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解雇予告の撤回要求 JMIUいすゞ支部 初の団交

【関連記事】

全労連“春闘 徹底して闘う”
           NHKニュース 12月16日 19時37分
来年の春闘に向けて日本経団連がまとめた指針について、全労連の小田川義和事務局長が会見し、労働者に賃下げと雇用破壊を強いる内容で、到底受け入れられないという認識を示しました。そのうえで「日本経済にとっても雇用の確保や賃金引き上げを通じ、個人消費を拡大していくことが重要だ。企業の姿勢を変えるため、来年の春闘では徹底して闘いたい」と述べました。


連合 経団連の姿勢厳しく批判
           NHKニュース 12月16日 20時28分
来年の春闘に向けて日本経団連がまとめた指針について、連合の高木剛会長は「日本の経済が厳しい状況を迎えるなか、不況や格差社会をどう乗り越えていくかまったく触れておらず、失望した」と述べ、日本経団連の姿勢を厳しく批判しました。


経団連が春闘方針 交渉難航も
           NHKニュース 12月16日 16時46分
日本経団連は、来年の春闘に臨む経営側の指針を取りまとめ、景気が急激に悪化するなか連合が求める賃上げには否定的な考えを示すとともに雇用の安定も努力目標にとどめており、労使間の交渉は難航することが予想されます。
 日本経団連の指針によりますと、現在の経済情勢は石油危機やバブル崩壊後の不況に並ぶ「第3の危機」だとして厳しさを強調しています。そのうえで、来年の春闘に向け連合が8年ぶりにベースアップの要求を掲げたことについて、「企業の減益傾向がいっそう強まるなか、ベースアップは困難と判断する企業も多い」と指摘して、ベースアップに否定的な考えを示しています。また当初経営側が来年の春闘の最優先の課題に位置づけていた「雇用の安定」をめぐっては、「努力することが求められる」として努力目標にとどめています。一方、社会問題になっている内定取り消しは、「社会通念上、相当な理由が必要だ」として極力回避すべきだとし、いわゆる「就職氷河期」に長期の雇用を望みながら意に反して期間従業員や派遣社員になった人たちを人物本位で採用するよう呼びかけています。今回の指針で経営側としては、景気が急激に悪化するなか、来年の春闘では賃上げだけでなく、雇用の確保も保障できないという厳しい姿勢を打ち出した形で、来月から始まる労使間の交渉は難航することが予想されます。これに関連して、日本経団連の御手洗会長は記者団に対し「非常に危機的な経済状況にあり、先の見通しもさらに悪化するだろうと思われる。ベースアップに応じられる会社はかなり少ない」と述べ、連合側が求めるベースアップに否定的な考えを明らかにしました。また、雇用問題について、御手洗会長は「雇用を大事に思い、重要視しているのはどの経営者も同じだ。どう回復させるのか経営者は必死に考えている。しかし、直下型ともいうべき世界的な市場の急激な落ち込みに対応するにはしばらく時間がかかる」と指摘し、雇用回復には時間がかかるという認識を示しました。

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テーマ:NHK - ジャンル:テレビ・ラジオ

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