fc2ブログ
観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私の思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


プロフィール

junsky07

Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



カレンダー

02 | 2024/03 | 04
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -



現在日本時間



最近の記事



ブログ内検索



カテゴリー



リンク



FC2カウンター



FC2ブログランキング



ブログ・ランキング

ブログランキング・にほんブログ村へ



アクセス・ランキング

にほんブログ村 クラシックブログ クラシック音楽鑑賞へ



アクセス・ランキング

にほんブログ村 演劇ブログ 演劇(観劇)へ



アクセス・ランキング

音楽ブログ

ランキング



アクセス・ランキング

にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ



FC2ブログランキング

御訪問頂きありがとうございます

FC2ブログランキング

よろしければクリック御願いします



天気予報


-天気予報コム- -FC2-



降水予報



最近のコメント



最近のトラックバック



FC2ブックマークに追加する

FC2ブックマークに追加



QRコード

QRコード



RSSフィード



月別アーカイブ



【篤姫】 最終回終了
 今日の「篤姫」は、最終回の25分拡大版

st50_01.jpg


明治1年から篤姫が亡くなるまでを描いたので、政治的できごとそれぞれは極めて断片的だった。

小松帯刀は、病床で政治に参加できないジレンマで悩む姿だけで、新政府と政策にどの程度重要な役割を果たしたのかも解らないまま。

たとえば、最初に西郷隆盛が下野するいきさつは描かれないままだったし、「明治6年の政変」で再度下野するいきさつも浅い描き方だった。
だいたい「明治6年の政変」という言葉も出てこなかった。
当然、江藤新平は全然出てこない。

「西南戦争」もほんの一つのエピソードでしかなかった。

明治維新を描くドラマでは無いと言えば実も蓋もないが・・・

************************************
ランキングの応援をよろしく ⇒ 
************************************

とはいえ、このドラマ全体としては、充分見所のあるものであったと思う。
平均視聴率も終盤の視聴率も2割を超え、極めて高かったようだ。

「篤姫」、12年ぶりの高視聴率=期間平均24.5%(時事通信) - goo ニュース

「篤姫」最終回28・7%、平均視聴率は過去10年で最高(読売新聞) - goo ニュース

【最終回 「一本の道」 のあらすじ】  NHK公式サイトより 

 江戸城を出た天璋院(宮あおい)は、本寿院(高畑淳子)や唐橋(高橋由美子)らと平穏な日々を送っていた。そんな天璋院を、薩摩から来たお幸(樋口可南子)と忠敬(岡田義徳)が訪ねる。これまでの苦労をねぎらうお幸に、天璋院は母の教えのおかげと感謝の言葉を語る。

 その頃、大久保(原田泰造)たちの新政府の運営は多難を極めていた。頼みの西郷(小澤征悦)は薩摩へ帰り、帯刀(瑛太)も体を壊し大阪の病院にいた。帯刀の病状はお琴(原田夏希)の看病も空しく悪化。薩摩から駆けつけたお近(ともさかりえ)に、満足のゆく人生であったと言い残し帯刀は世を去る。帯刀が残した手紙に心動かされ、西郷は新政府へ復帰することを決意する。

 京へ帰っていた静寛院(堀北真希)が天璋院を訪れる。徳川家を継いだ家達(私市夢太)の聡明さにふれ、静寛院は安堵する。二人は勝(北大路欣也)の案内で芝居見物に出かけるなどし、親交を深める。その後、成長し婚約の決まった家達(吉武怜朗)の祝いに滝山(稲森いずみ)、重野(中嶋朋子)ら大奥の面々が天璋院の家に集まる。大奥を出た後のそれぞれの人生を聞き、天璋院は満足そうに微笑み写真に収まるのだった。  




【続き】 に 篤姫(宮あおい)と小松帯刀(瑛太)のインタビュー を
NHK公式サイトよりコピペ

    ☆ ☆ ☆

【篤姫(宮崎あおい)と小松帯刀(瑛太)のインタビュー】

lasttalk_a_ph02.jpg

宮 (篤姫)
私は最初に共演者が瑛太くんって聞いたときから、すごくうれしくて、また一緒にお仕事ができるということも楽しみでした。於一は、すごくやんちゃな女の子だったから、薩摩時代は瑛太くんと男の子同士のような会話ばかりしていたような気がする。
瑛太 (小松帯刀)
序盤はあおいちゃんとのシーンが多くて、一緒にいるのが楽しかったですね。離ればなれになることはもちろんわかっていたけど、本当に篤姫が江戸に行ってしまってからは空っぽ感が強くて。薩摩の人たちとのシーンを撮っていると、周りから「あおいちゃんがいなくなってから元気がなくなったね」と言われたりしていた。
宮 (篤姫)
尚五郎さんは恋心のようなものを持っていたけど、於一は「全然!」みたいなところもあったから。でも、ずっとお揃いのお守りを持っていたじゃないですか。このお守りを見ると尚五郎を思い出すし、私にとっては支えになっていましたね。最後にはもう一度、再会できたし、一緒に仕事ができてとても楽しかったです。
瑛太 (小松帯刀)
尚五郎から小松帯刀へと、いろんな変化があったけど、やっぱり軸になっていたのは最初のあおいちゃんというか、於一とのシーンだった。とくに印象に残ったのが「日本一の男」という言葉。日本一の男にならないと、いけないんだなって。篤姫さんと一緒になれるからという意味ではなく、小松帯刀さんの史実とは別に、このドラマの中で男として全うしなくてはいけない部分がある。それを於一殿がちゃんと気づかせてくれた。
宮 (篤姫)
私がすごく好きなセリフは、帯刀さんから告白してもらえたところ。もちろん家定さんと愛し合えて夫婦になれたこともうれしかったけれど、もうひとり、恋愛とかではなく心から大事に思える人が私にはいるんだってことが、すごく幸せで。
瑛太 (小松帯刀)
あのシーンで、リハーサルの前に監督のところに行って「これちょっと嫌だな~」っていうセリフがあったんですよ……。
宮 (篤姫)
え~~~!! なんで!?「養女の話がなかったら一緒になってもらえましたか?」と聞かれたときに、篤姫が「亡き夫・家定に相談いたします」と言うでしょう。あのセリフもすごいなと思って。その瞬間、篤姫は家定さんのことも思っているし、帯刀のことも同じくらい強く思っていたんですね。その答えで帯刀さんが「ずるいな、それは」と笑いながら言うところは、台本を読んでいる時点から「このセリフを瑛太くんから聞きたい」と思っていたのに。
瑛太 (小松帯刀)
なんか、僕は帯刀がずるいなと思ったんですよ。それが大人の答えなのかもしれないし、すごく自然にその言葉が出てきたのかもしれないけど、何回読んでも引っかかったんですよね。でも、あおいちゃんがリハーサルに来た瞬間に「この言葉すごく好き」って言ったら、そのとたんに言いたくなった(笑)。それですぐ「オッケー!」みたいな感じになったんです。
宮 (篤姫)
知らなかった!
瑛太 (小松帯刀)
あのシーンは全50話の中で一番長いシーンだったんですよ。
宮 (篤姫)
台本で11ページもあって。
瑛太 (小松帯刀)
帯刀は京都で幾島さんに、「これが最後になるかもしれない」と言って江戸に来ていたでしょう。だから複雑な思いでした。この1年2か月、あおいちゃんが篤姫という役を演じたということ、僕が帯刀という役を演じたということ、そんなふたりの集大成としてのシーンがあそこだったと思うんです。だから、どこか役から自分がはみ出しすぎちゃって、本当に感動してしまったところもあった。それがいいとか悪いとか、そういうものを超越したところにあったなという気がしました。
宮 (篤姫)
私も撮り終わったとき、動けなくてそのまま泣いちゃって。そしたら瑛太くんが肩をポンポンってたたいてくれて。話はしなかったね。達成感というのでもなかった気がする。あの中で、尚五郎がいつもしていたように、お守りを目の前にかかげて見せてくれたでしょう。その姿が私は大好きだったんです。大人になった彼が同じように笑ってそうしてくれた。その姿を、その顔を見られたことが幸せで幸せで、だけどもう会えないかも知れいという気持ちもあったし。幸せなのと悲しいのが一緒になってあふれちゃった感じですね。
関連記事
テーマ:篤姫 - ジャンル:テレビ・ラジオ

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック

稲森いずみ 滝山

来年の大河ドラマは不安だらけ? キャストもなかなか個性的な面子で、特に稲森いずみが良かったと思います。主演の宮崎あおいも最初のほうに比べてだんだん演技力が向上して良かったとは思うのですがやはり年齢が若すぎて(特に物語後半)凄く違和感がありました。もうす...
YouTubeニュース動画倉庫【2008/12/17 05:16】