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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私の思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



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【おくりびと】
カナダで開催されていた第32回モントリオール世界映画祭のコンペティション部門で、
最高賞のグランプリを受賞するなど、あちこちで評価の高い映画

【おくりびと】 を見ました。

Okuribito04.jpg


厳粛な中にもユーモアが散りばめられた佳作だと思います。

主演の本木さんは自らこの映画の企画を立てたと言います。
いわば、プロデューサー役もやっているようです。

死と直面する仕事を「一生の仕事」とするのか?
が、主人公に問われています。

   Okuribito03.jpg
      (クリックで拡大)

そして、主人公を通して観客に「生と死」について考えさせる構造です。

良い映画だと思います。

                    Okuribito02.jpg
                       (クリックで拡大)

 チェリストとして冒頭に登場した本木雅弘さんは、ベートーヴェンの第九交響曲の第4楽章冒頭にあるチェロとコントラバスによるレシタティーボの部分を正確な指使いで演奏していました。
 と言うのは、私も大学のオケに入っていた時にちょうど第九があって、チェロパートだったので、(演奏会にはチェロでは出演せず、テナーを合唱していましたが)この部分を練習していたので、指使いを今も覚えているのです。
 元からチェロを趣味にしているということでない限り、相当この場面のために練習したと思います。
ただ、早いパッセージになったところでは、割と適当に激しく動かしていたような気もしました。

 いずれにせよ、そこ・ここにある演奏部分は(音は別撮りだとは思いますが)、指使い・弓使いとも堂に入っていたと思います。

 主人公が、妻(広末涼子)に内緒で一大決心をして買ったチェロの値段は1,800万円だったのですが、それでもプロ演奏家にとっては高くない買い物だと言うことで、弦楽器の天井知らずの値段を知らされました。 メジャーではないオーケストラが舞台でしたから、プロの意識は大したものだと思いました。
 なお、私が一大決心をして買った(30年前当時、高い買い物だった)チェロは、30万円 くらいでしたから、1/60 と言うところです。

*****************************

公式サイトは、ここをクリック

goo映画の紹介記事は、ここをクリック

Yahoo! 映画の紹介記事は、ここをクリック
Yahoo! 映画の本木雅弘さんのインタビュー記事は、
  http://movies.yahoo.co.jp/interview/200809/interview_20080911001.html

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ランキングの応援をよろしく ⇒ 
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物語概要とキャスト・スタッフは、ここをクリック

   【goo映画】 の紹介記事から 

 所属する東京のオーケストラが解散し職を失ったチェロ奏者の大悟は演奏家を続けることを諦め、妻の美香を連れて故郷の山形に戻ってくる。早速、求人広告で見つけたNKエージェントに面接に出かけ、その場で採用になるが、それは遺体を棺に納める納棺師という仕事だった。戸惑いながらも社長の佐々木に指導を受け、新人納棺師として働き始める大悟だったが、美香には冠婚葬祭関係の仕事に就いたとしか告げられずにいた。

納棺師とはなんと素敵な仕事だろう。主演の本木雅弘と山崎努のスムーズな手の動きに思わず見とれてしまう。それは美しく厳かな旅立ちの儀式にふさわしい所作なのだ。かつて旅先で遭遇した納棺の儀式に感銘を受けた本木の発案だというユニークな題材を持つ本作。『病院へ行こう』『バッテリー』などユーモアを交えつつ感動を生む人間ドラマが得意な滝田洋二郎監督がメガホンをとり、放送作家・小山薫堂が初めての映画脚本を手がけている。誰もがいつかは迎える死と、その日が来るまで笑って泣いて生きる人々の姿を、夢や仕事への誇り、あるいは親子、夫婦の絆を浮かび上がらせて描いた本作は誰の心にも深く残るに違いない。 


   【キャスト・スタッフ】

 キャスト・スタッフ - おくりびと
監督 : 滝田洋二郎

脚本 : 小山薫堂

音楽 : 久石譲

出演 :
  本木雅弘 ;小林大悟 (チェリスト 失業後 納棺師見習い)
  広末涼子 ;小林美香 (大悟の妻 Web Designer 在宅ワーカー)
  余貴美子 ;上村百合子(納棺業の訳あり事務員)
  吉行和子 ;山下ツヤ子(近所の銭湯の主人)
  笹野高史 ;平田正吉 (銭湯の常連で、火葬場のボイラー技師)
  山崎努  ;佐々木生栄(納棺業「NKエージェント」社長)  

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テーマ:おくりびと - ジャンル:映画

この記事に対するコメント

私の友人の子どもは、チェロ奏者です。何度か演奏会に行きました。長男と同級生。障害を持つ弟君と次男が同じ幼稚園でしたので、お付き合いが続いています。
ピアノ奏者のパートナーとの演奏会もしておられ、我が家の文庫のクリスマス会で、こどもたちの目の前で演奏してもらいました。

田村朋君といいます。よろしく。まだ、28歳です。

チェロの音色は好きです。

今日は、町内で企画している「学び舎」で、セロ弾きのゴーシュ」の語りを楽しみます。
本当は演奏も入れたかったのですが。

【2008/09/27 07:51】 URL | 嶽村 #- [ 編集]



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