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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私の思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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アカデミー賞7部門受賞映画【オッペンハイマー】を見る !
2024年3月31日(日)

  きょうは午前9時50分から
ユナイテッドシネマトリアス久山で
アカデミー賞7部門受賞映画【オッペンハイマー】
 (原題 : Oppenheimer)を見ました!

Oppenheimer-Poster01.jpg

広島・長崎への原爆投下までが回想シーンも含めて2時間。
その後の展開が回想シーンも含めて1時間の3時間を超える展開。

広島・長崎の惨状は描かれず、聴聞の場での証言で
「7万人・11万人が即死、その後の数日で数万人、
合計(その時点で)22万人を殺害した」と語るだけ。

原爆開発開始前に原爆開発に反対する同僚が
「物理学300年の蓄積が大量殺戮兵器の開発なのか!?」と
オッペンハイマーに迫りますが、オッペンハイマーは科学者バカ
そのもので「ナチスより先に成功させる」ことに注進。

Oppenheimer-Image01.jpg

映画の中心テーマは、原爆開発そのものではなく、
オッペンハイマーと周辺人物のアメリカ共産党との関わり。

当時の労働運動や学生運動にアメリカ共産党に共感する人々が
数多く関わっていたことが描かれていました。

映画の最初から最後まで『聴聞会』(裁判ではないので
反論や反証尋問も許されない一方的な聴聞で「赤狩り」とも直結)
の光景が挿入され、その尋問の中心は、
「アメリカ共産党への入党経験は有るか?」
「共産党員の友人はいるか?」
「愛人は今も共産党員か?」
挙げ句は、一緒に研究していた同僚が
「オッペンハイマーはソ連のスパイの可能性がある」とデッチ上げ証言。

映画の中で「ロシア」と語っている場面の字幕が
常に『ソ連』と成っていて違和感が・・・
今の若い人人には「ソ連って何のこと?」と言う反応では?
35年前に崩壊しているので。


映画公式サイト
 https://www.oppenheimermovie.jp/



映画予告編映像
 https://youtu.be/Uoctuzt2IfU




  映画.comによる作品紹介
   https://eiga.com/movie/99887/

【解説・ストーリー】
「ダークナイト」「TENET テネット」などの大作を送り出してきたクリストファー・ノーラン監督が、原子爆弾の開発に成功したことで「原爆の父」と呼ばれたアメリカの物理学者ロバート・オッペンハイマーを題材に描いた歴史映画。
2006年ピュリッツァー賞を受賞した、カイ・バードとマーティン・J・シャーウィンによるノンフィクション「『原爆の父』と呼ばれた男の栄光と悲劇」を下敷きに、オッペンハイマーの栄光と挫折、苦悩と葛藤を描く。
第2次世界大戦中、才能にあふれた物理学者のロバート・オッペンハイマーは、核開発を急ぐ米政府のマンハッタン計画において、原爆開発プロジェクトの委員長に任命される。しかし、実験で原爆の威力を目の当たりにし、さらにはそれが実戦で投下され、恐るべき大量破壊兵器を生み出したことに衝撃を受けたオッペンハイマーは、戦後、さらなる威力をもった水素爆弾の開発に反対するようになるが……。
オッペンハイマー役はノーラン作品常連の俳優キリアン・マーフィ。妻キティをエミリー・ブラント、原子力委員会議長のルイス・ストロースをロバート・ダウニー・Jr.が演じたほか、マット・デイモン、ラミ・マレック、フローレンス・ピュー、ケネス・ブラナーら豪華キャストが共演。撮影は「インターステラー」以降のノーラン作品を手がけているホイテ・バン・ホイテマ、音楽は「TENET テネット」のルドウィグ・ゴランソン。
第96回アカデミー賞では同年度最多となる13部門にノミネートされ、作品賞、監督賞、主演男優賞(キリアン・マーフィ)、助演男優賞(ロバート・ダウニー・Jr.)、編集賞、撮影賞、作曲賞の7部門で受賞を果たした。

**************
 原題 : Oppenheimer
 製作年 : 2023年
 製作国 : アメリカ
 配給 : ビターズ・エンド
 劇場公開日 : 2024年3月29日
 上映時間 : 180分
 映倫区分 :R15+
**************

【スタッフ・キャスト】
監督 : クリストファー・ノーラン
製作 : エマ・トーマス, チャールズ・ローベン, クリストファー・ノーラン
製作総指揮 : J・デビッド・ワーゴ, ジェームズ・ウッズ, トーマス・ヘイスリップ
原作 : カイ・バード, マーティン・J・シャーウィン
脚本 : クリストファー・ノーラン
撮影 : ホイテ・バン・ホイテマ
美術 : ルース・デ・ヨンク
衣装 : エレン・マイロニック
編集 : ジェニファー・レイム
音楽 : ルドウィグ・ゴランソン
視覚効果監修 : アンドリュー・ジャクソン

 配    役 : 役    名
キリアン・マーフィ : J・ロバート・オッペンハイマー
エミリー・ブラント : キャサリン(キティ)・オッペンハイマー
マット・デイモン : レスリー・グローヴス
ロバート・ダウニー・Jr : .ルイス・ストローズ.
フローレンス・ピュー : ジーン・タトロック
ジョシュ・ハートネット : アーネスト・ローレンス
ケイシー・アフレック : ボリス・パッシュ
ラミ・マレック : デヴィッド・L・ヒル
ケネス・ブラナー : ニールス・ボーア
ディラン・アーノルド : フランク・オッペンハイマー
デビッド・クラムホルツ : イジドール・ラビ
マシュー・モディーン : ヴァネヴァー・ブッシュ
ジェファーソン・ホール : ハーコン・シュヴァリエ
ベニー・サフディ : エドワード・テラーデ
デビッド・ダストマルチャン : ウィリアム・ボーデン
トム・コンティ : アルベルト・アインシュタイン
グスタフ・スカルスガルド : ハンス・ベーテ
マイケル・アンガラノ, デイン・デハーン, オールデン・エアエンライク
Oppenheimer-02.jpg
Oppenheimer-03.jpg





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テーマ:洋画 - ジャンル:映画

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