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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私の思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



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博多座でミュージカル【トッツイー】を観る !
2024年3月19日(火)

  今日は博多座で午後5時開演の
ミュージカル【トッツイー】
 (原題:Tootsie)を観てきました。

20240319_Tootsie_Hakataza-11.jpg

20240319_Tootsie_Hakataza-12.jpg


20240319_Tootsie_Hakataza-04.jpg

 今年は博多座開場25周年とのこと。 
あっという間の四半世紀! 早いものです。

20240319_Tootsie_Hakataza-01.jpg
   入場時のエントランス階段とディスプレイ (左上)

20240319_Tootsie_Hakataza-08.jpg

 ミュージカル【トッツイー】原作は、ハリウッドの名優ダスティン・ホフマン主演で
有名な1982年公開映画「トッツィー」。
 売れない中年俳優が女装してオーディションを受けた処プロデューサーに
注目されデビューしたら人気が爆発したと言うサクセス・ストーリー ?!

20240319_Tootsie_Hakataza-02.jpg

 2幕3時間の公演

20240319_Tootsie_Hakataza-07.jpg

 コメディー調の中にジェンダー問題を含んでいて興味深かく見ました。


主役は山崎育三郎でソプラノの声まで多彩な歌と演技。

20240319_Tootsie_Hakataza-03.jpg

ヒロインは愛希れいか。
愛希れいかは宝塚出身で退団時は『娘役』だったとか。
すっかり女優になってました。
演目内でも女優役。


座席は、私にとっては最高のB補助席。
縦通路の奥なので前方に障害物一切無し。

20240319_Tootsie_Hakataza-05.jpg
  この写真は撮影が解禁された公演終了後のもの
20240319_Tootsie_Hakataza-06.jpg
  但し、自席からではなく中央付近から撮影

20240319_Tootsie_Hakataza-09.jpg
 終了後のエントランス階段とディスプレイ (左上)

*******


博多座【トッツイー】公式サイト
 ttps://www.hakataza.co.jp/lineup/202403/tootsie/



【トッツイー】公式サイト予告編映像(2分半)
 https://youtu.be/wwdC6rjOmiE



【トッツイー】博多座30秒予告編映像
 https://youtu.be/H2IuYdeef-0?si=PuRycJYWqZIIeKZc



  博多座による作品紹介
   ttps://www.hakataza.co.jp/lineup/202403/tootsie/index.php

【解説・ストーリー】
【INTRODUCTION】
演出家やスタッフと衝突ばかりしていた俳優が、
あることがきっかけで女性になりきってミュージカルのオーディションに応募。
超個性的なキャラが目に留まり合格!瞬く間に人気者に!?
2019年トニー賞ミュージカル部門最優秀脚本賞、主演男優賞受賞 11部門ノミネート
最新ブロードウェイ・ミュージカルが2024年、日本初上陸!!

原作は、ハリウッドの名優ダスティン・ホフマン主演で有名な1982年公開映画「トッツィー」。
売れない中年男優が知恵を巡らせて女装したところ、一躍大人気スターになってしまうというアメリカン・ジョークたっぷりの大ヒット映画が、時と場所を現代のブロードウェイの舞台に置き換え、装いもあらたにミュージカル・コメディとして生まれ変わり瞬く間に話題沸騰。2019年のトニー賞ミュージカル部門においては、最優秀脚本賞、主演男優賞受賞をはじめ、計11部門にノミネートされ、高い評価を獲得いたしました。
音楽・歌詞のデヴィッド・ヤズベック、脚本のロバート・ホーン、演出のデイヴ・ソロモン、振付のデニス・ジョーンズ、オリジナル演出のスコット・エリスといった、現代のブロードウェイで活躍する、超一流の作家とクリエイティブが集結して作られたミュージカルが、いよいよ日本に初上陸いたします!

主演のマイケル・ドーシー&ドロシー・マイケルズ役に迎えるのは、ミュージカル俳優という自身のルーツにとどまらず、TV、映画、音楽と、益々活躍の場を広げる山崎育三郎。初のブロードウェイ発ミュージカル・コメディ主演に満を持して挑みます。
ミュージカルを彩るプリンシパルには、多士済々なキャストが集結いたしました。山崎育三郎演じるマイケルが恋してしまう女優ジュリーには、ミュージカル『エリザベート』のタイトルロールをはじめ、数多くのヒロイン役をその美貌と確かな演技力で魅せる、愛希れいか。マイケルの元カノ・サンディ役には、東宝製作ミュージカルをはじめ、主要な役どころにおいて欠かすことのできない、ミュージカル界が誇る逸材、昆 夏美が担います。
マイケルの親友で売れない劇作家ジェフ役の金井勇太、ビジュアル系&肉体系俳優マックス役の岡田亮輔とおばたのお兄さん(Wキャスト)、ミュージカル演出家ロン役のエハラマサヒロ、マイケルのエージェント・スタン役の羽場裕一など、実力派俳優達が名を連ねます。
そして、マイケル扮するドロシーをオーディションで見出す敏腕プロデューサー・リタには、舞台、映画、TVで圧倒的な存在感を放つ、キムラ緑子が務めます。 愛すべき超個性的なキャラ達が繰り広げる、怒涛の笑いが客席を包む!ブロードウェイを席巻したミュージカル『トッツィー』にご期待ください!!

【STORY】
俳優のマイケル‧ドーシー(山崎育三郎)は、演技へのこだわりと熱意は人一倍だが、演出家やスタッフと揉めてしまう、性格に難ありの面倒くさい俳優。エージェントのスタン(羽場裕一)も匙を投げる始末だ。同居している売れない劇作家で親友のジェフ(金井勇太)は何かとアドバイスをしてくれるが好転の兆しはない。俳優として舞台に出るチャンスを探している中、マイケルの元カノで今でも頻繁にマイケルのアパートにやってくるサンディ(昆 夏美)がブロードウェイ・ミュージカルの臨時オーディションを受けることを知る。マイケルは仕事が欲しい一心で女性になりきって“ドロシー・マイケルズ”と名乗り、そのオーディションを受けたところ、合格してしまう。個性的なキャラクターが際立つドロシーは、敏腕プロデューサーのリタ(キムラ緑子)の目に留まり、主役に引き上げられ、一躍人気者になってしまう。素の自分=男としては全く売れないのに、女優ドロシーになりきると、共演者やスタッフからの人望まで得てしまったマイケルは、挙句の果てに、マッチョでイケメンだが俳優としては未熟なマックス(岡田亮輔/おばたのお兄さん Wキャスト)に熱烈に惚れられてしまう。そんな中、同じ舞台で共演することになったヒロイン役のジュリー(愛希れいか)は、大御所演出家のロン(エハラマサヒロ)に言い寄られながらも取り合わず、ドロシーとの友情を深めていく。が、素のマイケルはジュリーに恋をしてしまい…。


【スタッフ・キャスト】
音楽・歌詞 : デヴィッド・ヤズベック
脚本 : ロバート・ホーン
演出 : デイヴ・ソロモン
振付 : デニス・ジョーンズ
オリジナル演出 : スコット・エリス
オリジナル装置デザイン : デヴィッド・ロックウェル
オリジナル衣裳デザイン : ウィリアム・アイヴィ・ロング
翻訳 : 徐 賀世子
訳詞 : 高橋亜子
音楽監督・指揮 : 塩田明弘
日本版装置デザイン : 中根聡子
照明 : 日下靖順
音響 : 山本浩一
衣裳 : 中原幸子
ヘアメイク : 岡田智江
音楽監督補 : 田尻真高
歌唱指導 : 板垣辰治/山下まさよ
稽古ピアノ : 宇賀村直佳/中野裕子
オーケストラ : 東宝ミュージック/ダット・ミュージック
演出補 : 上田一豪/西 祐子
振付補 : 青山航士/隈元梨乃
舞台監督 : 北條 孝/篠崎彰宏
制作 : 斎藤凌子
アシスタント・プロデューサー : 梶原亜沙子
企画コーディネート : 冨田雅子
プロデューサー : 増永多麻恵/齋藤安彦
製作 : 東宝

 配  役 : 役  名
山崎育三郎 : マイケル・ドーシー/ドロシー・マイケルズ
愛希れいか : ジュリー・ニコルズ
昆 夏美 : サンディ・レスター
金井勇太 : ジェフ・スレーター
おばたのお兄さん : マックス・ヴァン・ホーン
エハラマサヒロ : ロン・カーライル
羽場裕一 : スタン・フィールズ
キムラ緑子 : リタ・マーシャル

アンサンブル
青山瑠里 岩瀬光世 高瀬育海 田中真由 常川藍里 照井裕隆
富田亜希 藤森蓮華 本田大河 松谷 嵐 村田実紗 米澤賢人

スウィング(本役が事故などの緊急時に代役を務める)
髙田実那 蘆川晶祥

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テーマ:ミュージカル - ジャンル:学問・文化・芸術

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