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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私の思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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MET OPERA 【マルコムX】を中洲大洋でで観る !
2024年1月20日【日)1月20日日)

  きょうo午前10時から中洲大洋で
MET OPERA LIVE Viewing の
オペラ【マルコムX】アンソニー・デイヴィス作曲
 (原題【X】 : The Life and Times of Malcolm X
   - Anthony Davis)
Metropolitan 歌劇場初演を観ました。

20240120 Malcolm X-03


実在の米国黒人公民権運動指導者の幼少期から
暗殺される迄を描いた伝記的オペラでした。

私もマルコムXの名前と概要は知っていましたが、
活動の内容については初めて知ることが殆どでした。

イスラム教信者であったことは知っていましたが、産まれながらではなく、
行動の中で到達した境地として描かれていました。

オペラの中では、JFK暗殺は実写映像で出てきましたが
マーチン・ルーサー・キング牧師暗殺には触れられませんでした。
キング牧師がガンジーに習って非暴力運動を進めて暗殺されたこともあるのか、
マルコムXは国家権力の暴力には武器を持って力で対抗する行動も辞せず
と言う立場だったからかもしれません。

オペラ演出としては、最近のミュージカルで見られる心象風景を示す
12人のダンサーズによる群舞がジャズ調の音楽と伴に多用されています。
20240120 Malcolm X-02

ミュージカル【エリザベート】のトートダンサーズや
【ベートーヴェン】の Gohst of Music のように。

観客は現代音楽であるためか5人ほどでした。

Minimal Music 的要素も含みつつも、それほど難解な楽曲ではありませんでした。
とは言え演奏は簡単では無いかも。

*******


MET OPERA【マルコムX】公式サイト
 https://www.shochiku.co.jp/met/program/5442/

20240120 Malcolm X-01


【マルコムX】予告編映像
 https://youtu.be/18lZ_tXMhGM




  【マルコムX】松竹による作品紹介

【解説・ストーリー】
20世紀中頃のアメリカで黒人解放に尽くした「マルコムX」。
激動の生涯を多彩な音楽で綴った話題作!
貧困と差別の少年時代から、人々を啓蒙する指導者へ。
過激な革命家から平和主義者へ。
伝説の黒人運動家の激動の生涯と魂の変遷を、ジャズのリズムと鋭くもヴィヴィッドなオーケストラ、抒情的なメロディで綴った話題のオペラがMETに進出!
グラミー賞やトニー賞に輝く黒人クリエーターたちが、
《Fire Shut Up in My Bones》で絶賛されたW・リバーマンら精鋭揃いの黒人歌手ともども、MET初演を盛り上げる。
これを見ずして、今のアメリカは語れない。

《マルコムX》のあらすじ
1931年のミシガン。父を殺され、一家離散した黒人の少年マルコム・リトルは、異母姉に引き取られるが長じてヤクザ者の仲間入りをし、窃盗で刑務所に送られる。獄中で彼を救ったのは、イスラム教の教団「ネイション・オブ・イスラム」の教えだった。出所したマルコムは教団に入り、「リトル」の名を黒人を示す「X」に改め、教団のスポークスマンとして活躍。だが指導者エライジャの裏切りにあって教団を去り、メッカへ巡礼して「平和」という重要なメッセージに目覚める。自ら教団を設立して新たなスタートを切ったマルコムに、危険が忍び寄っていた…。
     text by 加藤浩子

【スタッフ・キャスト】
指揮:カジム・アブドラ
演出:ロバート・オハラ
管弦楽:Metropolitan 歌劇場 管弦楽団
合唱(アンサンブル):Metropolitan 歌劇場 合唱団

上映時間:3時間45分(休憩2回)
MET上演日:2023年11月18日
言語:英語
日本上演期間:2024年1月19日(金)~25日(木)


 配  役 : 役  名
ウィル・リバーマン:マルコムX、
リア・ホーキンズ:マルコムXの母・妻(二役)、
レイアン・ブライス=デイヴィス:伝道者、
マイケル・スムエル:マルコムXの兄弟、
ビクター・ライアン・ロバートソン:イスラム教指導者





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テーマ:オペラ - ジャンル:音楽

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