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観劇レビュー&旅行記
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ウクライナ国立フィルハーモニー交響楽団の【第九の夕べ】を聴く !
2023年12月27日(水)

  きょう午後7時から、アクロス福岡シンフォニーホールで
ウクライナ国立フィルハーモニー交響楽団の
【第九の夕べ】を聴きました!

20231227_UkrainePhil_2-SymponyNo9-01.jpg

なお、【第九の夕べ】は私の命名で公演の正式名称ではありません。

正式には単に【ウクライナ国立フィルハーモニー交響楽団】演奏会

20231227_UkrainePhil_2-SymponyNo9_Poster-01.jpg

20231227_UkrainePhil_2-SymponyNo9_Poster-02.jpg


何と、交響曲第9番の2連続演奏。

第一部は、ドヴォルザークの【新世界から】

第二部は、ベートーヴェンの【合唱付き】

20231227_UkrainePhil_2-SymponyNo9-Program.jpg

ベートーヴェンの交響曲第9番【合唱付き】のソリストも
ウクライナ・キーウの国立音楽院など地元出身の人たち。

12月22日にWEBで予約した処、8割近くが埋まっていましたが
3階の3列目22番という私的には良績をGET!

20231227_UkrainePhil_2-SymponyNo9-02.jpg
    3階の3列目22番からの見通し(画像は、中休みの風景)

開演時には、ほぼ満席の盛況。

演奏は素晴らしいもので大感動。

敢えて難を言えば、指揮棒が降りていないのにフライング拍手が
結構多かったこと(笑) 【新世界から】でも【合唱付き】でも!
感動のあまりと云う気持ちは解らなくはないですが・・・

20231227_UkrainePhil_2-SymponyNo9-03.jpg


まさに戦火に晒されているウクライナの音楽戦線で闘う
演奏者たちの熱演に力強い拍手と歓声が長く続きました。

拍手と歓声に応えて、テノール・バス歌手がウクライナ国旗を
拡げると観客の反応は一層強く熱く盛り上がりました。

20231227_UkrainePhil_2-SymponyNo9-04.jpg
     画像は、終演後のアンコール風景(アンコール演奏は無し)。

アンコール終了後も演奏者の退場まで激励の拍手が続き、
合唱団の団員は一人ひとり順番に一礼して退場されました。
その最後の一人が舞台袖に隠れるまで拍手は鳴りやみませんでした。

以下、アクロス福岡の公式サイト(画像は公演パンフ)より

     *******

ウクライナより国立オーケストラが来日。
ウクライナ国立フィルハーモニー交響楽団が
「第九」「新世界」2つの九番で贈る歓喜の世界へ!

ベートーヴェンの最高傑作、交響曲第9番 “通称「第九」”と、
ドヴォルザークの最高峰、交響曲第9番「新世界より」を

東欧屈指の名門オーケストラが披露します。


タクトを振るのはキーウ生まれの秀英、ミコラ・ジャジューラ。
ソリストにはウクライナ国立歌劇場で活躍するスター歌手たち。
公募で選抜されたメンバーを有するアクロス福岡特別合唱団との
「歓喜の歌」には期待せずにはいられません。

今なお理不尽な戦禍に苦しみ続けているウクライナ。
それでも音楽に国境はありません。
「第九」「新世界」2つの「第9番」が贈る希望の音楽を、
圧倒的な演奏と迫力ある合唱でお贈りします。

これを聴かずして2023年は終われません! ぜひご期待ください。

【曲目】
・ドヴォルザーク:交響曲 第9番 ホ短調 「新世界より」
・ベートーヴェン:交響曲 第9番 ニ短調 「合唱付き」


【管弦楽】
◎ウクライナ国立フィルハーモニー交響楽団

20231227_UkrainePhil_2-SymponyNo9-06.jpg

【指揮者】
◎ミコラ・ジャジューラ(指揮) 1961年キーウ生まれ。

20231227_UkrainePhil_2-SymponyNo9-08.jpg
1980年からキーウのチャイコフスキー音楽院に学び、指揮法をロマン・コフマンに師事、在学中の1986年から1988年までロシアのオムスク・フィルハーモニー交響楽団の音楽監督を務める。1987年東京国際、1988年ブダペスト国際各指揮コンクール受賞、小澤征爾からタングルウッドのサマーアカデミーに招かれ、バーンスタイン、プレヴィン等の指導を受ける。1988年シェフチェンコ記念キーウ国立歌劇場正指揮者、1989年ソウル交響楽団首席指揮者を歴任、1996年ウクライナ国立フィルハーモニー交響楽団音楽監督に就任。旧ソ連邦諸国を始め、ヨーロッパ、アメリカ、アジア等で幅広く演奏活動を行い、篤実な人格で多くの尊敬を集めている。
◎ウクライナ国立フィルハーモニー交響楽団 1995年ウクライナのキーウに本拠を置く国立フィルハーモニー協会の専属オーケストラとして創設される。同国の巨匠ロマン・コフマンの指導下、1996年には若手の第一人者ミコラ・ジャジューラが音楽監督に就任、フィルハーモニーのライセンコ・ホールで年間50回以上の定期公演を行うほか、旧ソ連を含むヨーロッパ全土から客演に招かれている。特にドイツとフランスでは近年人気が高く、ベルリン、ミュンヘン、ケルンの各フィルハーモニー、バイロイトの大劇場等でチャイコフスキー、ラフマニノフ等を演奏するほか、数日間に渡ったロワールの音楽祭コンサートは、ハイビジョンでフランス全土に放映され大きな反響を呼んだ。ペンデレツキ、テオドラキス等の作曲家、クレーメル、バシュメット、クライネフ、ヴィルサラーゼ、バドゥラ・スコダ、アッカルド等著名演奏家との共演も数多く、東欧における最も優れたオーケストラとして評価を確立している。

【ソリスト】
◎テチアナ・ガニーナ(ソプラノ)
◎アンジェリーナ・シュヴァツカ(アルト)
◎ドミトロ・クズミン(テノール)
◎セルギィ・マグラ(バリトン)

20231227_UkrainePhil_2-SymponyNo9-07.jpg

【合唱】
◎アクロス福岡特別合唱団





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テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

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