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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私の思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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映画【枯れ葉】をKBCシネマで見る !
2023年12月23日(土)

  きょう午前10時15分からKBCシネマで
映画【枯れ葉】
 (原題:Kuolleet lehdet)を見ました!

20231223_Kareha_Movie-01.jpg


ロシアがウクライナに侵略したのちに制作されたフィンランド映画のようで、
ヒロインの中年女性が度々聞くラジオで流れるのはウクライナの戦況。

そういえば、そのラジオから最初に流れた音楽は聴き慣れた日本の曲。
公式サイトの使用楽曲リストによると『竹田の子守歌』の現地語訳。

物語は、たまたま知り合ったスーパー勤めの女性とアル中気味の男の
チグハグな恋物語。
そこには戦争の影響は殆ど感じられません。

ロシアと長い国境を接しているフィンランドでも戦争はラジオの中の世界。

わざわざ見にゆくほどの映画でも😂

題名の『枯れ葉』は、映画の最後に流れる有名な曲から採った?!

原題「Kuolleet lehdet」を Google 翻訳で確認すると「枯れ葉」そのままでした。
原題をそのまま邦題にするのは、珍しいことかも知れません。

観客は十人ほどでした。

  映画【枯れ葉】公式サイト
    https://kareha-movie.com/

突然の監督引退宣言から6年。
最高のラブストーリーとともに、
アキ・カウリスマキが帰ってきた!


2017年、『希望のかなた』のプロモーション中に監督引退宣言をし、世界中のファンを悲嘆に暮れさせたアキ・カウリスマキ。
それから6年、監督カウリスマキはあっけらかんと私たちの前に帰ってきた。可笑しみと切実さに満ちた、最高のラブストーリーを連れて。
新作『枯れ葉』の主人公は、孤独さを抱えながら生きる女と男。ヘルシンキの街で、アンサは理不尽な理由から仕事を失い、ホラッパは酒に溺れながらもどうにか工事現場で働いている。
ある夜、ふたりはカラオケバーで出会い、互いの名前も知らないまま惹かれ合う。だが、不運な偶然と現実の過酷さが、彼らをささやかな幸福から遠ざける。
果たしてふたりは、無事に再会を果たし想いを通じ合わせることができるのか? 
いくつもの回り道を経て、物語はカウリスマキ流の最高のハッピーエンドにたどりつく。

ノスタルジックな風景と多様な音楽、
とぼけたユーモア、溢れ出る映画愛。
悲痛な現実のなかで、
それでも「愛」を信じつづけるために。

労働者3部作『パラダイスの夕暮れ』『真夜中の虹』『マッチ工場の少女』に連なる新たな物語として発表された『枯れ葉』には、ギリギリの生活を送りながらも、生きる喜びと人間としての誇りを失わずにいる労働者たちの日常が描かれる。
抑制された画面の中に映るノスタルジックなヘルシンキの風景、バンド演奏からカラオケまで自由自在な音楽の使い方、随所に散りばめられたとぼけたユーモア。また劇中には、主人公たちが初めてのデートで見に行く映画として、盟友ジム・ジャームッシュの『デッド・ドント・ダイ』が大胆に引用され、ゴダールやブレッソンの名前も登場。画面から溢れでる映画愛に、誰もがにやりと笑ってしまうはず。一方で、登場人物たちの横ではつねにロシアによるウクライナ侵攻のニュースが流れ、いま、私たちが生きる悲痛な現実を映し出そうとする意志が感じられる。カウリスマキ映画のなかでもかつてないほどまっすぐな愛の物語となった本作は、戦争や暴力がはびこる世の中で、それでもたったひとつの愛を信じつづける恋人たちの姿を通して、今を生きる希望を与えてくれる。



映画【枯れ葉】予告編映像
 https://kareha-movie.com/img/FL_trailer_only_45.mp4



  映画.comによる作品紹介
   https://eiga.com/movie/99293/

【解説・ストーリー】

フィンランドの名匠アキ・カウリスマキが5年ぶりにメガホンをとり、孤独を抱えながら生きる男女が、かけがえのないパートナーを見つけようとする姿を描いたラブストーリー。
カウリスマキ監督による「パラダイスの夕暮れ」「真夜中の虹」「マッチ工場の少女」の労働者3部作に連なる4作目で、厳しい生活の中でも生きる喜びと誇りを失わずにいる労働者たちの日常をまっすぐに映し出す。

フィンランドの首都ヘルシンキ。理不尽な理由で失業したアンサと、酒に溺れながらも工事現場で働くホラッパは、カラオケバーで出会い、互いの名前も知らないままひかれ合う。
しかし不運な偶然と過酷な現実が、2人をささやかな幸福から遠ざけてしまう。

「TOVE トーベ」のアルマ・ポウスティがアンサ、「アンノウン・ソルジャー 英雄なき戦場」のユッシ・バタネンがホラッパを演じ、「街のあかり」のヤンネ・フーティアイネン、「希望のかなた」のヌップ・コイブが共演。
2023年・第76回カンヌ国際映画祭で審査員賞を受賞。

*********************
 2023年製作/81分/G
 フィンランド・ドイツ合作
 原題:Kuolleet lehdet
 配給:ユーロスペース
 劇場公開日:2023年12月15日
*********************

【スタッフ・キャスト】
監督 : アキ・カウリスマキ
製作 : アキ・カウリスマキ ミーシャ・ヤーリ マーク・ルオフ ラインハルト・ブルンディヒ
脚本 : アキ・カウリスマキ
撮影 : ティモ・サルミネン
美術 : ビレ・グロンルース
衣装 : ティーナ・カウカネン
編集 : サム・ヘイッキラ
音楽 : マウステテュトット

 配  役 : 役  名
アルマ・ポウスティ:アンサ
ユッシ・バタネン:ホラッパ
ヤンネ・フーティアイネン:フータリ
ヌップ・コイブ:リーサ
アンナ・カルヤライネン,カイサ・カルヤライネン


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