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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私の思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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「ライオンキング」上演25周年! 劇団四季・吉田智誉樹社長が語る
2023年12月14日(木)

劇団四季【ライオンキング】
 上演25周年に達したとのこと!
 スポーツ報知が劇団四季・吉田智誉樹社長にインタビュー

20220128_YoshidaChiyoki_Sankei-03.jpg
(↑↓画像は、この記事とは別のもの:当ブログ過去記事より)
20211207_LK-01.jpg

劇団四季:ライオンキング:shikichannel
日本上演25周年特別カーテンコール 「終わりなき夜」

 https://youtu.be/gW1GzMfGv8I?si=AtQaV2UnEooCiitk
 劇団四季チャンネル―2023年12月15日(金)


*******

「ライオンキング」が上演25周年
 「到底あり得もしない数字だと…」

 劇団四季・吉田智誉樹社長が語るヒットの背景

 https://hochi.news/articles/20231213-OHT1T51204.html  
 スポーツ報知:奥津 友希乃 ― 2023年12月14日(木) 6時0分

(引用)
 劇団四季の名作ミュージカル「ライオンキング」が、20日に上演25周年を迎える。1998年の初演から無期限ロングランを続け、総公演回数は1万3900回以上、総動員数は1370万人を超え、いずれも日本演劇史上最多を誇る。四季株式会社・吉田智誉樹社長がこのほどスポーツ報知の取材に、本作のヒットの背景や今後の展望を語った。

 吉田氏は、前人未到のロングラン達成に「開幕当初は、コストの面など考えてもまずは3年上演することが目標でした。25年なんて到底あり得もしない数字だと思っていたので、節目を迎える度に『ここまで来たのか』と驚きがあります」と感慨深げに語る。ヒットの主な要因については(1)「東西演劇手法が融合した演出」(2)「“人獣一体”による表現力」(3)「上演都市によって関わる“ご当地演出”」(4)「時代を超えたリピート鑑賞」の4点を挙げた。

 (1)「ライオンキング」は、アフリカ・サバンナを舞台に子ライオンのシンバの成長と生命の循環を描いた名作。演出を手掛けた舞台芸術家のジュリー・テイモア氏が日本に留学経験があったこともあり、歌舞伎や文楽からもヒントを得ているという。吉田氏は97年の米ブロードウェー初演時は大阪公演のPRを担当。米国で本作を初鑑賞したが、東洋と西洋の演劇手法を取り入れた斬新な演出の連続に「感動して席を立てなかった。グローバルで多様性に満ちていて、東西の幸福な融合地点をみたといった感じでした。斬新さもあって日本の俳優、観客にもなじみやすい要素がふんだんにある。これを四季で上演できる喜びと、自分たちで生み出せなかった悔しささえ感じました」と衝撃を振り返る。

 (2)観客の心をつかんでいるのが、動物と俳優両方の表情をみせる「ダブル・イベント」と称される演出手法。シンバ役の俳優はライオンのマスクを頭上に付けて“人獣一体”となって演じ、パペットを操る俳優も黒衣ではなく顔出しする。登場する約70種もの動物たち全てに人間の表情と息遣い、歌が加わることで表現の奥行きは倍増する。

 (3)日本ならではの仕掛けもある。シンバの愉快な仲間・ミーアキャットのティモンと、イボイノシシのプンバァは上演する都市の方言を話す。「初めに大阪公演の時にティモンを河内弁、プンバァを京都弁でやったんです。これは劇団四季からの提案だったんですが、ディズニー社もおもしろがってくれました。客席も大笑いでしたね」と“ご当地演出”も人気の秘けつだ。

 (4)観客動員の下支えになっているのが修学旅行など児童・生徒の団体客だ。ロングラン上演により学校行事に組み込みやすいのもメリットで、本作が初めての演劇体験になる子供も少なくない。吉田氏が「『ライオンキング』は非常に分かりやすい物語で、演劇の入り口的な役割を担ってくれている。性別年齢問わず楽しんで頂ける国民的ミュージカルと自負しています」と語るように、心に刻まれた感動はやがて大人になり子供を持った時に、リピート鑑賞へとつながっている。

今後の展望はどうか―

 「ロングランを続けていく上では、人口減少など外的要因に備える必要がある。劇場で観劇したことのない方へのアプローチやインバウンドの獲得などによって、観客の裾野を広げていかなければいけません。さらに、オリジナル作品の製作にも注力しています。来年5月にはオリジナルの新作ミュージカル『ゴースト&レディ』を上演する。まずは日本での成功が大前提ですが、その結果をスタディしながら世界にどう出て行けるかを考えていきたい」

 四季の演劇への探究と挑戦は続く。
(奥津 友希乃)





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テーマ:劇団四季 - ジャンル:学問・文化・芸術

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