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観劇レビュー&旅行記
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映画【わたしたちの国立西洋美術館】を KBCシネマで見る
2023年9月29日(金)

  きのう9月28日KBCシネマで、11:00から
映画【わたしたちの国立西洋美術館】
  ~奇跡のコレクションの舞台裏~

    を見ました!

20230928_Seibi_Movie_Poster-01.jpg

この日が、KBCシネマでの最終上映日。

国立西洋美術館は世界文化遺産に登録されているとのこと。

建築家の間では憧れのル・コルビュジエが設計したが、
前庭は随分改変されているらしい。
コロナ禍の2020年から2年がかりで耐震補強も含めて大改修され、
前庭もル・コルビュジエが当初設計した意図を再生することになった。

その前庭の地下には大規模な収蔵庫があり、其処の大量の美術品を
避難させる活動が映画の主要部分。
前庭に屋外展示されていたロダンの『考える人』など幾つかの重量級彫刻も
移転対象で、移転作業が結構延々と映し出されていました。

映画の終盤は、運営の難しさの訴え!
世界遺産に指定されているほど多量の美術品を収蔵しているので
空調の管理も重要。
にも関わらず、この十数年で全体の予算が半分になったとのこと。

実は、この悲痛な叫びが映画の『隠れた?テーマ』だったのでは?!

観客は十数名でした。

*******

【わたしたちの国立西洋美術館】
 ~奇跡のコレクションの舞台裏~
 公式サイトから

  https://www.seibi-movie.com/

【解説・あらすじ】
東京・上野の国立西洋美術館を題材にしたドキュメンタリー。

クロード・モネ、フィンセント・ファン・ゴッホ、パブロ・ピカソなどの作品を有し、建築家ル・コルビュジエの作品の一つとして世界遺産にも登録されている国立西洋美術館の内側を紹介する。

監督は『スズさん~昭和の家事と家族の物語~』などの大墻敦。

東京・上野にある国立西洋美術館は、美術品収集家でもあった実業家・松方幸次郎のコレクションをベースにした約6,000点の絵画、彫刻、版画、素描などを所蔵・展示している。

2020年10月からは、整備工事のために同美術館は休館し、設計者であるル・コルビュジエが構想した創建当時のデザインに近づけるための工事が始まる。
休館となった美術館に1年半にわたって密着し、コレクションの移送や保存修復作業などの様子にカメラが迫る。

監督 大墻敦
音楽 西田幸士郎
制作国 日本
公式サイト・https://www.seibi-movie.com/



映画【わたしたちの国立西洋美術館】公式サイト
 https://www.seibi-movie.com/



映画【わたしたちの国立西洋美術館】予告編映像
 ナレーション:井浦新

 https://youtu.be/avTh36Mpo7I




  映画.comによる作品紹介
   https://eiga.com/movie/99209/

【解  説】
20世紀を代表する建築家ル・コルビュジエが設計し、2016年に世界文化遺産に登録された、東京・上野の国立西洋美術館の舞台裏を描いたドキュメンタリー。

1959年にフランス政府から日本へ寄贈返還された「松方コレクション」を基礎に、彫刻、版画、素描など約6000点の作品を所蔵する国立西洋美術館。
20年10月、ル・コルビュジエが構想した創建時の姿に近づける整備のため休館となった同館の内部にカメラが入り、1年半の長期間にわたる取材を敢行。
モネの「睡蓮」やロダンの「考える人」といった数々の所蔵品を紹介するほか、「美」を守り伝えることに尽力する美術館スタッフの多岐にわたる活動を記録。
館長やキュレーター、美術関係者へのインタビューからは、日本の文化行政が抱える難問や美術館が抱える危機的状況があぶり出される。

監督は、永青文庫「春画展」の内幕を描いたドキュメンタリー「春画と日本人」などを手がけた大墻敦。

*********************
 2023年製作/105分/G/日本
 配給:マジックアワー
 劇場公開日:2023年7月15日
*********************


【スタッフ】
監督 : 大墻敦
製作 : 大墻敦
撮影 : 大墻敦
照明 : 折笠慶輔
録音 : 大墻敦 折笠慶輔 梶浦竜司
カラーグレーディング : 堀井威久麿
編集 : 大墻敦
音楽 : 西田幸士郎
演奏 : 閑喜弦介 多久潤一朗
音楽録音 : 深田晃
リレコーディング : 深田晃
技術協力 : KIN 大石洋平 宮澤廣行





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テーマ:ドキュメンタリー映画 - ジャンル:映画

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