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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私の思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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社会派コメディ映画【大名倒産】を見ました!
2023年7月17日(月)

 きのう(7/16) トリアス久山ユナイテッドシネマで
社会派コメディ映画【大名倒産】を見ました!

20230716_Daimyo-Tosan_Poster.jpg


『公共事業』などで、9割に昇る『中抜き』を発見するなど、
東京五輪での電通やパソナによる『中抜き』を推測させるような
場面もあり、時代劇の形を取りながら、現代の政治を告発する
社会派のコメディ映画になっていました。

この映画の前に見たスタジオジブリの【君たちはどう生きるか】が
さっぱり意図の解らない映画だったのに比べて、こちらは意図が
明瞭で、政治的告発もある素晴らしいコメディでした。

朝ドラ【らんまん】で主人公・槙野万太郎を演じている神木隆之介さんが、
現代の価値にすると約100億円もの先代藩主の借財を返す羽目になる
新藩主を面白可笑しくかつ悲しく演じています。

コメディ映画なので、結果は Happy Ending でした(笑)


映画【大名倒産】公式サイト
https://movies.shochiku.co.jp/daimyo-tosan/



映画【大名倒産】予告編映像
 https://youtu.be/4m8qmn-fUfQ




  映画.comによる作品紹介
   https://eiga.com/movie/97778/

【解説・ストーリー】

ベストセラー作家・浅田次郎の同名時代小説を、「そして、バトンは渡された」の前田哲監督が映画化。

江戸時代。越後・丹生山藩の役人の息子として平穏に暮らしていた間垣小四郎は、ある日突然、自分が徳川家康の血を引く丹生山藩主の跡継ぎだと知らされる。しかも実の父である一狐斎は、小四郎に国を任せて隠居してしまう。庶民から藩主へと大出世したかに思えたのもつかの間、丹生山藩が25万両(今の価値で約100億円)もの借金を抱えていることが判明。頭を抱える小四郎に、一狐斎は「大名倒産」を命じる。それは借金の返済日に藩の倒産を宣言して踏み倒すという案だったが、実は一狐斎は小四郎に全ての責任を押しつけて切腹させようと企んでいた。

神木隆之介が主演を務め、キャリア初のちょんまげ姿に挑戦。小四郎の幼なじみ・さよを杉咲花、小四郎の兄・新次郎を松山ケンイチ、実の父・一狐斎を佐藤浩市が演じる。「七つの会議」の丑尾健太郎と、テレビドラマ「下町ロケット」の稲葉一広が共同脚本を手がけた。

**************
 2023年製作/120分 
 G/日本
 配給:松竹
**************

【キャスト・スタッフ】

 配  役 : 役  名

神木隆之介 : 松平小四郎
杉咲花 : さよ
松山ケンイチ : 松平新次郎
小日向文世 : 間垣作兵衛
小手伸也 : 橋爪佐平次
桜田通 : 松平喜三郎
宮崎あおい : 間垣なつ
キムラ緑子 : タツ
梶原善 : 天野大膳/天野中膳/天野小膳
勝村政信 : 板倉周防守
石橋蓮司 : 仁科摂津守
高田延彦 : 小池越中守
藤間爽子 : お初
カトウシンスケ : 白田新左エ門
秋谷郁甫 : 黒田市ノ進
ヒコロヒー : 橋爪しの
浅野忠信 : 磯貝平八郎
佐藤浩市一 : 狐斎


監督 : 前田哲
原作 : 浅田次郎
脚本 : 丑尾健太郎 稲葉一広
エグゼクティブプロデューサー : 吉田繁暁
プロデューサー : 石塚慶生 西麻美
撮影 : 板倉陽子
照明 : 高屋齋
音響 : 白取貢
美術 : 原田哲男
衣装 : 鍜本美佐子
メイク : 山下みどり 広瀬紀代美
装飾 : 鎌田康男
VFXプロデューサー : 齋藤大輔
音響効果 : 北田雅也
編集 : 西潟弘記
音楽 : 大友良英
主題歌 : GReeeeN
スクリプター : 西岡智子
スタンドコーディネーター : 東山龍平
製作担当 : 刈屋真 柴野淳
音楽プロデューサー : 高石真美
助監督 : 大脇邦彦
ラインプロデューサー : 山田智也





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テーマ:日本映画 - ジャンル:映画

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