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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私の思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



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音楽劇【ダ・ポンテ〜モーツァルトの影に隠れたもう一人の天才〜】を観る !
2023年7月9日(日)

  東京観劇最終日の7月9日午後1時から、豊島区池袋の『BRILLIAホール』で

20230709_Da Ponte-02

20230709_Da Ponte-03

音楽劇【ダ・ポンテ】~モーツァルトの影に隠れたもう一人の天才~
を見ました!

20230709_Da Ponte-Poster01

20230709_Da Ponte-08

3階席(C列30番)でしたが、見通しは良好で舞台全体が見渡せました!

20230709_Da Ponte-06

手すり(下の写真の右側)もそれほど邪魔にはなりませんでした。

20230709_Da Ponte-07

ダ・ポンテは、詩人から劇作家に成りモーツァルトの主要なオペラ
『フィガロの結婚』
『ドン・ジョヴァンニ』
『コジ・ファン・トゥッテ』
などの脚本を書いたオペラ作家。

これらは、前日観た林美智子プロデュース作品と共通するところ。

海宝直人さんが主人公ダ・ポンテ(右側)を演じて熱演。

20230709_Da Ponte-04

一方のモーツァルト役(左側)は平間壮一さん。

モーツァルトの曲が結構そのまま(勿論編曲されて)使われてます。

第1幕冒頭は老境の域に達したダ・ポンテがニューヨークで余生を過ごし
自伝にモーツァルトと過ごした日々を書き、そこから回想シーンに入るという、
割りと定番の導入部。

その自伝で『コジ・ファン・トゥッテ』に触れられていないことを妻に問われる。

第1幕ではダ・ポンテ脚本、モーツァルト作曲の『フィガロの結婚』
制作経過を10分ほどの対話と歌で。

【庶民が貴族に、女が男に勝つ】
『革命的逆転劇』との位置付け。


その『フィガロの結婚』がプラハでは大人気で成功したが、
ウィーンでは不評で失意のドン底に。
次の作品をどうするか?

20230709_Da Ponte-05

第2幕では、
その第2作をスペインで大流行しているドン・ファン(女ぐせの悪い放蕩男)
ものを翻案した『ドン・ジョヴァンニ』を計画する。
(なお、ドン・ファンとドン・ジョヴァンニには同じもので
 スペイン語とイタリア語の発音の違いによる)

その結幕をどうするか悩むダ・ポンテにモーツァルトが提案したことは・・・

そして『コジ・ファン・トゥッテ』の話になり、これもウィーンでは不評に。

終幕は、思い出話を語っていたニューヨークでの老夫婦の会話に戻り・・・

この作品は、海外作品の翻訳版ではなく、日本のオリジナル作品のようです。
作・大島里美
音楽・笠松泰洋、モーツァルト
演出・青木豪
音楽伴奏は7人の生オケでした。



  東宝【ダ・ポンテ】公式サイト
   https://www.tohostage.com/dp/

【Introduction】

長い人生の一瞬を照らす花火――君は最高の相棒

モーツァルトの名作オペラ「フィガロの結婚」「ドン・ジョバンニ」「コジ・ファン・トゥッテ」200年以上を経て今もなお愛される作品が誕生した背景には、台本作家ダ・ポンテの存在があった。ダ・ポンテがモーツァルトと出会い、その才能を開花させたのは、彼の80年を超える生涯のわずか4年と6か月の間。それは人生で最も輝いた、儚くもかけがえのない時間だった――。

時代の波に抗い、偏見を乗り越え、制作に没頭した若き天才たちの軌跡を、オリジナルの音楽劇でお届けします。

【Story】

1826年ニューヨーク。年老いたロレンツォ・ダ・ポンテ(海宝直人)が回想録を出したことがきっかけで、若かりし頃を思い出すところから物語は始まる。

1781年ウィーン。女好きで詐欺師のダ・ポンテは、ある事件を起こし、故郷ヴェネツィアを追われ、その才覚と手練手管でウィーンの宮廷劇場詩人の座までのぼり詰める。しかし、宮廷作曲家アントニオ・サリエリ(相葉裕樹)に言われるがままに書いたオペラの処女作を酷評され、行き場を失っていた。そんなダ・ポンテの前に現れた、作曲家ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(平間壮一)。彼もまたあふれる才能を持て余していた。二人は意気投合し、革新的なオペラを作ることを決意する――。




音楽劇『ダ・ポンテ』歌唱披露映像
 https://youtu.be/HqkUm1n1_gE




  【ダ・ポンテ〜モーツァルトの影に隠れたもう一人の天才〜】

 役  名(配  役)

20230709_Da Ponte-Chart

20230709_Da Ponte-SubCast

【Creative&Staff】

作 : 大島里美
音楽 : 笠松泰洋
演出 : 青木 豪
美術 : 杉山 至
照明 : 原田 保
音響 : 山本浩一
音響効果青 : 木タクヘイ
衣裳 : 半田悦子
ヘアメイク : 林みゆき(スタジオAD)
映像 : 松澤延拓
振付 : 新海絵理子
擬闘 : 栗原直樹
歌唱指導v満田恵子
稽古ピアノ : 松木詩奈
監修 : 小宮正安
演出助手 : 陶山浩乃
舞台監督 : 中西輝彦
プロデューサー : 仁平知世, 田中利尚
宣伝美術 : WHITE Phat Graphics
宣伝写真 : SHIN ISHIKAWA
宣伝衣裳 : 岡本健太郎
宣伝ヘアメイク : 宮内宏明
後援 : 公益財団法人としま未来文化財団
主催 : キョードーファクトリー
足立区シアター1010 指定管理者(プレビュー公演のみ)
企画製作 : 東宝


   *******

午後4時終演後、そのまま羽田空港に福岡へ

20230709_JAL-01.jpg

18:45発予定(実際には30分ほど出発遅れ)JAL331便
20230709_JAL-02.jpg
福岡着は、20:35 の予定が15分程到着遅れ。




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テーマ:ミュージカル - ジャンル:学問・文化・芸術

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