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観劇レビュー&旅行記
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ジャニー喜多川による配下少年への性加害問題で東山紀之さんが番組でコメント
2023年5月24日(水)

  ジャニー喜多川のジュニア少年への性的虐待事件に関して
東山紀之さんがメインキャスターを務める「サンデーLIVE!!」で
事務所の創業者ジャニー喜多川氏による性加害問題について
謝罪しました。

20230523_ShuJo_Higasiyama-01.jpg
     (画像は『週刊女性』のWEB記事から)

 東山紀之さんは、ジャニーズ現役の中では最高齢者(56)と云うことで
ジャニーズ・タレントを代表する形で謝罪したとのことですが、
タレントは被害者であって謝罪する立場ではなく、藤島ジュリー景子
社長(56)こそが改めて事実を明らかにして謝罪するべきものです。

 東山紀之さんは、メッセージの中で、自分より若い人たちに対して
発言を控えるように要請していたことも明言されました。
 それが、彼自身の判断によるものか、社長や事務所の意向かは
不明ですが、タレントの一人に過ぎない東山紀之さんにその権限が
あるとは思えないのが普通の見方ではないか?

 以下、『HuffPost』のWEB記事と『週刊女性』のWEB記事を引用して
御紹介します。(どちらも長いです)

   *******


東山紀之さん
「ジャニーズの名前を存続させるべきなのか」
事務所めぐる性被害告発、所属タレントが初コメント(全文)

https://www.huffingtonpost.jp/.../story_jp...
HuffPost:濵田理央 - 2023年05月21日 9時22分 JST

(引用)
自身がメインキャスターを務めるテレビ朝日系のニュース情報番組
「サンデーLIVE!!」で、事務所の創業者ジャニー喜多川氏による
性加害問題について謝罪しました。


大手芸能プロダクション「ジャニーズ事務所」に所属する東山紀之さんが5月21日、自身がメインキャスターを務めるテレビ朝日系のニュース情報番組「サンデーLIVE!!」で、事務所の創業者ジャニー喜多川氏による性加害問題について謝罪した。

番組では、事務所の藤島ジュリー景子社長の謝罪動画や、被害を告発した元ジャニーズJr.の2人が国会で野党からヒアリングを受けたニュースを紹介。

VTRの後、東山さんは「(事務所の公式見解について)私自身の考えをお話しさせていただきます」と切り出した。

「今回の喜多川氏に対する元ジュニアたちの勇気ある告白は、真摯に受けとめなければなりません」と強調。「実際に被害を訴えられていることは本当に切実で、残念でなりません。未成年に与えた心の傷、人生の影響は計り知れません」と重く捉えた。

事務所が示した再発防止策について、こうコメントした。

「我々もどのような未来を迎えるべきなのか。現在在籍しているタレントはどうするべきなのか、告発された皆さんにどう対処すべきなのか、そもそもジャニーズという名前を存続させるべきなのかを含め、外部の方とともに全てを新しくし、透明性を持ってこの問題に取り組んでいかなければならないと思っています」

続けて「心を痛めた全ての方々、本当に申し訳ありませんでした」と頭を下げ、「今後は、今いるみなとともに、安心して応援していただけるよう、一丸となって全力を尽くしてまいります」と語った。

東山さんは自身のコメント後、番組に出演していた野村修也弁護士に見解を尋ねた。

野村弁護士は、ジャニーズ事務所から独立した機関による調査や相談窓口、再発防止策の実施や提示などが必要だと答えた。これに対して東山さんは「しっかりと道標を作って、これを第一歩としていきます」と受け取った。

【東山さんのコメント全文】
 は次のとおり。


ここで少しお時間をいただきます、先週事務所より、喜多川氏に関する公式見解が出されましたので、私自身の考えをお話しさせていただきます。

この件に関しましては、最年長である私が口を開くべきだと思い、後輩たちには極力待ってもらいました。彼らの心遣いに感謝します。

今回の喜多川氏に対する元ジュニアたちの勇気ある告白は、真摯に受けとめなければなりません。実際に被害を訴えられていることは本当に切実で残念でなりません。未成年に与えた心の傷、人生の影響は計り知れません。

今回、事務所から再発防止策が出されましたが、我々もどのような未来を迎えるべきなのか。現在在籍しているタレントはどうするべきなのか、告発された皆さんにどう対処すべきなのか、そもそもジャニーズという名前を存続させるべきなのかを含め、外部の方とともに全てを新しくし、透明性を持ってこの問題に取り組んでいかなければならないいと思っています。

心を痛めた全ての方々、本当に申し訳ありませんでした。今後は、今いるみなとともに、安心して応援していただけるよう、一丸となって全力を尽くしてまいります。

日曜にこのような話をしてしまい、重ね重ねお詫びを申し上げます。




ジャニーズ事務所は今後どうなっていくのか、
 社名変更を示唆もタレントは罪なしで安泰?

 中居正広と香取慎吾の共演や山下智久の深夜起用でテレビ局も意識改革

https://www.jprime.jp/articles/-/27992
 高堀冬彦(放送コラムニスト、ジャーナリスト)
 週刊女性 - 2023年5月23日

(引用)
3月にBBCが故・ジャニー喜多川前社長による性加害問題を報じて以降、揺れるジャニーズ事務所。5月14日に藤島ジュリー景子社長(56)が「世の中を大きくお騒がせしておりますこと心よりおわび申し上げます」などと謝罪すると、同21日には幹部タレント・東山紀之(56)が、MCを務めるテレビ朝日『サンデーLIVE!』(テレビ朝日系)内で「心を痛めた全ての方々、本当に申し訳ありませんでした」と詫びた。

 同業の芸能プロダクション関係者たちは問題の発覚当初から「社名からジャニーさんの名前を外したほうがいい」と指摘しているが、東山も社名変更の可能性に踏み込んだ。

「ジャニーズという名前を存続させるべきなのか。(それも含めて)外部の方とともに全て透明性をもってこの問題に取り組んでいかなければならない」(東山)。

社名が変わることもあり得ると示唆した。

「外部の方」とは1年前、ジャニーズ事務所に顧問として招かれたNHK元理事や大手広告代理店幹部、同レコード会社幹部らも含む。ジュリー氏は社長に就いた2019年以降、外部の血を積極的に入れ、会社の近代化を図ろうとしてきた。皮肉にもそんな中での問題発覚だった。

ジャニーズ事務所は今後どうなる?

 同社は今後どうなるのか。まず、テレビ界の動向を聞くと、同社の所属タレントを排除する動きはない。所属タレントが問題を起こしたわけではないからだ。

 2000年から同社所属タレントが大きな役割を担っている日本テレビ系『24時間テレビ46』(8月26~27日)の場合、メインMCをなにわ男子が務める。4月17日に発表された通りだ。

「見直そうとする声はない。スポンサーへの影響もない」(日テレ関係者)

 半面、ジャニーズ事務所の内部は大きく変わりそうだ。性加害問題を調べ、公表をすることを迫られる一方、退所者やほかの事務所に所属する男性アイドルとの協調路線が進むのは間違いない。これは問題の発覚前から既に始まっていた。それが加速する。

 他局やほかの事務所が驚いたのは日テレが中継した『エックスゲームズCHIBA2023』(5月12~14日)に山下智久(38)がアンバサダーとして出演したこと。山下は2020年の退所者である。アンバサダー就任は問題の発覚前から決まっていた。

 エックスゲームズとはスケートボードなどアクションスポーツの祭典で、若者らの間で人気が高まっている。日テレは社を挙げて応援している。

 放送が深夜だったことから山下の出演に気が付かなかった人もいるだろうが、退所後は民放への出演から遠ざかっていた山下にとって大きな一歩だった。

 山下は2005年の第1シリーズに出演したTBS系ドラマ『ドラゴン桜』の第2シリーズ(2021年)にも登場したものの、メールを読む声だけ。そうなった理由については諸説あったが、同局がジャニーズ事務所に忖度したという見方が最有力だった。
(以下略;長い記事)





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テーマ:ジャニーズ - ジャンル:アイドル・芸能

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