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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私の思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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キノシネマ天神で【エッフェル塔 創造者の愛】を見る !
2023年3月28日(火)

今日は一日中快晴。

20230328_Sakura-02.jpg
       自宅付近の公園の桜が満開です。

夕方16時10分からキノシネマ天神で
映画【エッフェル塔 創造者の愛】
 (原題・EIFFEL)を見ました!

Eiffel_kinocinema_20230328-01.jpg

キーワードは"Trois cent metres" 映画の中で何度も出てきます。
【塔】の高さが、“三 百 メートル” と言う訳です。

ギュスターブ・エッフェルは、ニューヨークの「自由の女神像」の骨格を
設計したことで、当時のパリで一躍脚光を浴びていた建築家。

パリ万博に向けてのシンボル建築物の設計競技(コンペティション)
に応募し、有能なライバル建築家と競って勝利を勝ち取る処から
基本図のエスキースから現場での鉄骨組立て工事までを
結構詳しく紹介していました。

Eiffel_kinocinema_20230328-04.jpg
   基本図のエスキースを描き検討している処

Eiffel_kinocinema_20230328-05.jpg
   タワーの脚部を組み上げている処(どこまでがCGか判らない出来)

Eiffel_kinocinema_20230328-06.jpg
   完成したエッフェル塔

本筋は、妻を早くなくした技術者エッフェルと、政府の官房長の妻との
悲恋物語でした。

Eiffel_kinocinema_20230328-03.jpg

設計競技に向けての検討を進めている頃に、政府主催のパーティーに
招かれたエッフェルが食卓を囲んだ官房長の妻・アドリエンヌに一目惚れ!

しかし、映画が少し進むとエッフェルとアドリエンヌは20年ほど前に
橋梁建設現場で偶然遭遇して恋仲になっていたのでした。

その後、エッフェルとアドリエンヌは、それぞれ別の配偶者を持ち・・・

エッフェル塔の建設が進む中で、エッフェルとアドリエンヌは所謂
『焼け木杭に火が付いた』状態になってしまい、アドリエンヌは
現在の夫と離婚を求めるのですが、夫の方は冷静で(良い人;笑)
「今、その恋仲スキャンダルが明らかになると銀行の融資も市民の
信頼も失って【エッフェル塔】が完成できないぞ。どっちを取るのか」
と助言(私的には真っ当な助言だと思いました)。
結局、エッフェルはパリ万博シンボルタワー【塔】の方を取りました。
アドリエンヌは夫とともにパリを離れて行きます。

【エッフェル塔】の完成披露宴には、アドリエンヌも群衆の中に紛れて
拍手喝采していて、壇上からエッフェルもそれを見付けるのですが
直ぐにアドリエンヌは立ち去って行くのでした・・・

Eiffel_kinocinema_20230328-07.jpg

   *******


  映画【エッフェル塔 創造者の愛】公式サイト
   https://eiffel-movie.jp/

史実を基に想像の翼を広げた
愛と感動と驚愕のヒューマン・エンターテインメント

1889年開催の「パリ万国博覧会」のシンボルとなる塔の設計に挑んだギュスターヴ・エッフェル。だが、完成までの日々は、いばらの道だった。いかにしてエッフェルは数々の難題に立ち向かったのか? なぜ途中であきらめなかったのか? 実はエッフェルの偉業の影には、愛する女性の存在があった─。
ギュスターヴ・エッフェルに扮するのは、『真夜中のピアニスト』でセザール賞にノミネートされ、日本では『タイピスト!』も大ヒットしたロマン・デュリス。労働者階級出身の男が、自らの努力で人生を切り開いていく姿を情熱的に演じた。エッフェルと恋におちるが両親に引き裂かれ、再会の果てに再び激烈な愛に身を投じるアドリエンヌには、『ナイル殺人事件』のエマ・マッキー。監督・脚本は、2023年公開予定の超大作『三銃士』の映画化二部作に抜擢されたマルタン・ブルブロン。
ギュスターヴ・エッフェルを支えたアドリエンヌとの愛──エッフェル塔の数奇な運命と共に迎えたその結末とは?天空の塔の建造と崇高な愛という、人間の成し遂げた二つの奇跡を描くヒューマン・ラブストーリー。



映画【エッフェル塔 創造者の愛】予告編映像



  映画.comによる作品紹介
   https://eiga.com/movie/96565/

【解説・ストーリー】

パリのエッフェル塔を設計したギュスターブ・エッフェルを主人公に、塔が完成するまでの苦難の日々と、ある女性への秘められた思いを、創作を交えて描いたラブストーリー。

ニューヨークの「自由の女神像」の制作に協力して名声を得たエッフェルは、パーティの席で大臣から、3年後の1889年に開催されるパリ万国博覧会のシンボルモニュメント制作のコンクールへの参加を要請される。さらに友人で記者のレスタックの妻アドリエンヌからも野心作を見てみたいと言われたエッフェルは、パリの真ん中に300メートルの金属製の塔を造ると宣言。パーティではアドリエンヌと初対面のふりをしたエッフェルだが、実は彼にとってアドリエンヌは忘れられない女性だった。

「真夜中のピアニスト」のロマン・デュリスがエッフェル、「ナイル殺人事件」のエマ・マッキーがアドリエンヌを演じた。

*******************
 2021年製作/108分/R15+
 フランス・ベルギー・ドイツ合作
 原題:Eiffel
 配給:キノフィルムズ
*******************

【スタッフ・キャスト】

監督:マルタン・ブルブロン
製作:バネッサ・ファン・ザイレン
原案:カロリーヌ・ボングラン
脚本:トーマス・ビデガン マルタン・ブルブロン マーティン・ブロソレット
撮影:マティアス・ブカール
美術:ステファーヌ・タイヤッソン
衣装:ティエリー・ドゥレトル
編集:バレリー・ドゥセーヌ バレリー・デシネ
音楽:アレクサンドル・デスプラ

 配  役 : 役  名

ロマン・デュリス:ギュスターブ・エッフェル
エマ・マッキー:アドリエンヌ・ブールジュ
ピエール・ドゥラドンシャン:アントワーヌ・ド・レスタック(アドリエンヌの夫)
アルマンド・ブーランジェ:クレール
アレクサンドル・ステイガー:ギュスターブの同僚
ブルーノ・ラファエリ:アドリエンヌの父


Eiffel_kinocinema_20230328-02.jpg



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テーマ:フランス映画 - ジャンル:映画

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