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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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福岡市博物館で、「吉村作治の新発見!エジプト展」
 2008年8月最終日

福岡市博物館で開催中の 「吉村作治の新発見!エジプト展」(最終日)

早稲田大学の吉村作治教授が、夫婦のミイラと親子のミイラをほぼ同時に発掘すると言う快挙を成し遂げた成果を展示する展覧会を見た。

 ミイラの製作手順を図解したり、これに使用したメスや針やスプーン、また臓器を収納した壷などが保存されており展示されていた。
 いずれも、数百年前程度の保存状態で、3千年前後の昔の品とは思えない良好な保存状態であった。
 ミイラ製作の“手術台”となった2.2m×1.5mほどの木製のベッドもリアルに保存されている。

 展示のメインに「セベクハト」と「セネトイトエス」という名の夫婦の木棺があり、その発掘風景がビデオと写真パネルと模型で展示されていた。
 土の(砂の)中から掘り出されたにも拘わらず、そうとは思えぬほど土砂に直接接していた面の彩色の鮮やかに残っている。 その他の埋蔵品も保存状態が良く、乾燥した砂漠に埋没していた結果だと考えると時空を超えた感慨があった。

 併しながら、今回の展示には夫婦のミイラや親子のミイラそのものの展示は無く、人型棺や外箱である木棺の展示だけになっていたので、若干残念である。

以下は、この展覧会の ホームページ からの引用 

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egypt_kara.gif

fkcMuseum_imageM.jpg
2005年1月に吉村作治早大エジプト探査隊により発見された青いミイラマスク「セヌウ」が全国を巡回し、日本中を席巻していた2007年1月、ダハシュール北遺跡から、「吉村作治調査隊が新たな未盗掘ミイラを発見!」というニュースが世界を駆け巡りました。エジプト考古学史上でも過去に例がないといわれる夫婦ミイラの発掘。その後も未盗掘木棺、黒い人形棺などが次々に発見され、さらに同年10月には、新たな親子ミイラの発見!という驚くべき快挙が成し遂げられました。この夏、カイロ博物館の希少なコレクションと共に、これらの未盗掘木棺を始め、吉村調査隊数々の発掘の成果が福岡において、世界初公開されます。


highlight1_ph.jpg
ダハシュール北遺跡調査で2007年10月22日、新たなミイラを発見。ウイアイの墓のすぐ北に位置し、ミイラは未盗掘・未開封の人型木棺に納められていた。側面に描かれたヒエログリフから、この人物の名は「チャイ」、肩書きは「職人」で、ウイアイと同じであることが判明。さらに墓内の南側には、子供のミイラが箱型の木棺に納められた状態で同時に発見。親子のミイラ同時発見は例が少なく、吉村隊の発掘史上初のことである。

highlight2_ph.jpg
深さ3.6mのシャフトからは、2個の木棺が南北に分かれた部屋からそれぞれ出土。中王国時代第13王朝(セヌウと同じ頃)のもの。シャフトはセヌウの東隣に位置し、埋葬された人物は、木棺の文字から「セベクハト」と「セネトイトエス」という名の夫婦である。夫「セベクハト」には葬祭神宮の称号が付き、木棺の中の人型木棺にミイラとして入っていた。頭部には頭髪を象ったファイアンス製のビーズ装飾が施され、胸から足にかけても、色鮮やかな装飾とヒエログリフが描かれていた。妻「セネトイトエス」は、カルトナージュ製のマスクを被ったミイラで安置されていたが、そのマスクは破壊されていた。

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テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

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