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観劇レビュー&旅行記
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MET OPERA LIVE《めぐりあう時間たち》ケヴィン・プッツ作曲を見る!
2023年2月5日(日)

 きょう午前10時から中洲大洋 で
MET OPERA LIVE【めぐりあう時間たち】
 (原題:The Hours)ケヴィン・プッツ(Kevin Puts)作曲を見ました!

 現代作曲家が歌手ルネ・フレミングの要望に応えて『宛て書き』したもの。

 1920年代、1950年代、1999年の三つの時代の女性の苦悩が
並列して殆ど同時進行で描かれる新作オペラですが、既に
映画化はされていて、別の角度からオペラ化に挑んだ意欲作。

20230205_MetOpera_TheHours-02.jpg
     一つの場面に3つの時代が同時進行で描かれます

 今で言う『LGBTQ』同性愛も一つのテーマに。
20世紀末の部分では『エイズ』が大きな問題に!

 三人の女性は、世界最高峰のオペラ歌手たち。

ルネ・フレミング : クラリッサ・ヴォーン(1999年:編集者)
ケリー・オハラ : ローラ・ブラウン(1950年代:主婦)
ジョイス・ディドナート : ヴァージニア・ウルフ(1920年代:実在の作家)

20230205_MetOpera_TheHours-01.jpg
  左からケリー・オハラ,ジョイス・ディドナート,ルネ・フレミング

 さすがに、この3人の技量は超絶技巧で、ソロもデュエット(二重唱)や
トリオ(三重唱)のハーモニーも素晴らしい音色でした。

 作曲のケヴィン・プッツは、脚本家だけでは無く、3人の歌手たちとも
細部に渡って打合せし、数々の修正を積極的に行ったとのこと。

 3人に付けた音楽は役柄の性格や時代背景を考えて作曲された
という説明が本人のインタビューで述べられましたが、私的には
その音楽の性格の違いはイマイチ良く解りませんでした。
 いわゆる現代音楽の作曲法なので・・・ (-_-;)

 歌詞(台本)は英語ですが、一部解る処があるくらい。
 オペラ楽曲の中の歌詞は日本語でさえ判り難いので(笑)

   *******


  【めぐりあう時間たち】公式サイト
   https://www.shochiku.co.jp/met/program/4672/
   上映期間:2023年2月3日(金)~2月9日(木)

80年の時を経て重なり合う3つの人生!

R・フレミングら豪華キャストで贈る話題のオペラの世界初演!


人気作家、主婦、ジャーナリスト…3つの時代に生きる3人の女性の人生を変えた1日の物語。
 ピューリッツァー賞に輝く名作の映画化を下敷きにしたまったく新しいオペラが、METの舞台で世界初演!
 初オペラ《静かな夜》でピューリッツァー賞を受賞した天才K・プッツが、R・フレミング、K・オハラ、J・ディドナートの三大歌姫とタッグを組む。
 3つの女声が絡む三重唱は、オペラならではの魅惑。本作に情熱を注ぐMET音楽監督Y・ネゼ=ゼガン、人気演出家のP・マクダーモットが紡ぐ心打つ時間に、ようこそ。

《めぐりあう時間たち》のあらすじ
 1920年代のイギリス。心に病があり死に惹かれている人気作家のヴァージニア・ウルフは 、夫のレナードに見守られながら小説『ダロウェイ夫人』に取り組んでいる。だが、彼女は実の姉に想いを寄せていた。
 1950年代のロサンゼルスでは、第2子を妊娠中で一見幸せな生活を送っている主婦ローラが、 親友キティへの想いに悩んでいる。
 2001年のニューヨークでは、編集者のクラリッサ が、昔の恋人でエイズを患っている詩人リチャードの文学賞受賞を祝おうとしている。そのリチャードには、かつて母のローラに棄てられたトラウマがあった。ヴァージニアが小説の中で詩人を殺す決意をするとき、ローラとクラリッサも生と死の選択に向かいあうこととなる…。  text by 加藤浩子




【めぐりあう時間たち】予告編映像(15秒版)
  https://youtu.be/sz-kXLZ2mu8




【めぐりあう時間たち】リハーサル映像
 三重唱のところ(1分半)

  https://youtu.be/mX8jpRRhIME



  映画.comによる作品紹介
   https://eiga.com/movie/97760/

【解説・ストーリー】

ニューヨークのメトロポリタン歌劇場(MET)で上演される最新オペラ公演を映画館で上映する「METライブビューイング」2022~23シーズンの第3作。バージニア・ウルフの名作小説を原作とする同名映画を基に、3つの時代に生きる3人の女性の人生を変えた1日を描いた「めぐりあう時間たち」(2022年12月10日上演)を収録。

1920年代のイギリス。心に病を抱え死にひかれている人気作家ウルフは、夫レナードに見守られながら、小説「ダロウェイ夫人」の執筆に取り組んでいる。1950年代、ロサンゼルスで暮らす主婦ローラは第2子妊娠中で幸せそうに見えたが、親友キティへの思いに悩んでいた。2001年のニューヨークでは編集者クラリッサが、かつての恋人でエイズを患っている詩人リチャードの文学賞受賞を祝おうとするが……。

******************
 2022年製作/199分/アメリカ
 原題: The Hours
 MET上演日:2022年12月10日
 言語:英語
 配給:松竹
******************

【スタッフ・キャスト】
指揮 : ヤニック・ネゼ=セガン
演出 : フェリム・マクダーモット
作曲 : ケビン・プッツ
原作 : マイケル・カニンガム
     小説『めぐりあう時間たち 三人のダロウェイ夫人』
管弦楽 : メトロポリタン歌劇場管弦楽団
合掌 : メトロポリタン歌劇場合唱団
ダンス : メトロポリタン歌劇場バレエ団

 配  役 : 役  名
ルネ・フレミング : クラリッサ・ヴォーン
ケリー・オハラ : ローラ・ブラウン
ジョイス・ディドナート : ヴァージニア・ウルフ
カイル・ケテルセン : リチャード
キャスリーン・キム : バーバラ/ミセス・ラッチ





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テーマ:オペラ - ジャンル:音楽

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