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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私の思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



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「観に行きたいけど高い」演劇界に広がる値上げ ! 劇団四季も
2023年1月10日(火)

 きのうの「スポーツ報知」記事

 海外での戦争の影響が舞台公演にも波及してきている!

 公演料金のアップが観客の懐を直撃!

 しかし劇団やプロダクションにとっても公演継続に必須の処置!


「観に行きたいけど高い」演劇界に広がる値上げ
「ハリポタ」「劇団四季」公演期間中の異例措置に賛否の声

https://hochi.news/articles/20230109-OHT1T51023.html
 スポーツ報知 -2023年1月9日 12時


公演チケット価格改定のお知らせ
https://www.shiki.jp/navi/info/renewinfo/034620.html
 劇団四季インフォメーション - 2022年10月31日 

(部分引用)
このたび劇団四季では、2023年1月以降、「四季の会」会員先行予約および一般発売が予定されている未発売期間の公演につきまして、チケット価格の改定を行わせていただくこととなりました。

下記の通り、新価格を設定させていただきます。この価格体系にて販売させていただく直近の演目としては、4月開幕の『クレイジー・フォー・ユー』横浜公演、ロングランを続けている『キャッツ』名古屋公演、『アナと雪の女王』東京公演がございます。以降にチケット予約がスタートする期間の各演目につきましても、順次、新たな価格を適用させていただきます。「四季の会」会員料金(S席のみ)につきましては、一般料金より税込1000円引きの設定とさせていただきます。

Shiki_Information_20221031.jpg

新価格を導入させていただく大きな理由として、世界的な物価の上昇と円安の影響があげられます。劇団四季は多くの資材を国内のみならず、海外からも輸入し、公演のクオリティーの維持に努めております。また、海外ミュージカルのライセンサーへの著作権使用料等にも、大きな影響を及ぼしています。今後、そういった費用の上昇が続くことを念頭に置き、やむを得ずチケットの価格改定に踏み切らせていただくこととなりました。

もう一つの理由として、劇団の未来を見据え、さらなる新作に積極的に取り組んでいきたいという強い願いがあります。この数年、劇団四季はオリジナル作品を立て続けに初演してまいりました。引き続き、新たな海外ミュージカルの上演にもアグレッシブに取り組んでいく所存です。これからも新作創造のために必要なコストを確保し、良質な舞台をお客様のもとにしっかりとお届けしたく、このたびの価格改定につきまして、何卒ご理解いただければ幸いです。



*******

「観に行きたいけど高い」演劇界に広がる値上げ
「ハリポタ」「劇団四季」公演期間中の異例措置に賛否の声

https://hochi.news/articles/20230109-OHT1T51023.html
 スポーツ報知 -2023年1月9日 12時

(部分引用)
 「観に行きたいけど高い」―。食品や日用品にとどまらず、値上げの波は演劇界にも広がっている。今年に入って人気舞台のチケットが公演期間中にも関わらず次々と値上がりし、ファンは「払えない」「気軽に勧められない」などと嘆いている。

 昨年7月に開幕しロングラン公演を続けている人気舞台「ハリー・ポッターと呪いの子」(東京・TBS赤坂ACTシアター)は6日、今年6月以降のチケット料金の値上げを発表した。5つの座席区分で値上げとなり、「平日料金と土日祝日料金を設定させていただきます」と新しい価格形態も定めた。

 「平日料金」はこれまでと同額だが、6月以降の「土日祝日料金」が高くなった。最高ランクの「SS席」は2000円プラスの19000円(以下も全て税込み)。座席の最低ランクである「C席」は7000円の据え置きだが、ほかは最大2000円増となった。

 値上げの理由について、公式HPでは「世界的な物価の上昇、エネルギー価格の高騰の影響があげられます。最高のクオリティの舞台をお客様にお届けするためにも、やむを得ずチケットの料金改定に踏み切らせていただくこととなりました」と説明した。チケット完売続出の人気作の値上げに、ファンは「土日祝日しか観られない人には大変」と指摘し、「舞台慣れしてない人には最初のハードルが上がる」「値段が高くなるとリピートすることも難しい」「値上げは仕方ないご時世だけれど、舞台初心者には気軽に勧められない」の声も。一方で「値上げはやむなし」「それに見合う価値はある」など、仕方ないと考えるファンもいた。

 チケット値上げは「ハリー・ポッター」だけではない。「オペラ座の怪人」などの人気舞台を手がける「劇団四季」も、今年1月以降の発売を値上げした。「ライオンキング」(7月1日公演から値上げ)を例に挙げると、最も高い価格設定「ピーク料金」(土日祝日の午後3時半以降の公演)のS席は12100円から13000円に。最もお手頃とされる「バリュー料金」(平日の夜公演)のC席は2750円から4000円と大幅にアップした。また同劇団では、大人料金より2000~5000円安く設定されている「子ども料金」も全て値上がりし、最大で2050円増となった。





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テーマ:ミュージカル - ジャンル:学問・文化・芸術

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