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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私の思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



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九州国立博物館【ポンペイ展】を見てきました 2022年10月30日
2022年10月30日(日)

九州国立博物館 で特別展
 【ポンペイ展】
    を 今日見てきました。

2千年近く前の西暦0076年、ヴェスヴィオ火山の噴火による
火砕流や火山灰に埋もれた遺物が展示されていました。

中には彩色が残っているものも有り、高温ではない火山灰に
埋もれて日光にも晒されずに色が残存したものと思われます。

細密なモザイク画も多数展示されていました。(別記事とします)

ガラス器なども色鮮やかに残されており2千年前の職人の技術は
今以上に優れていたことを思わされました。

当時のポンペイには水道施設も完備しており、
金属製の配管やバルブの断片も展示されていました。

『全展示品 写真撮影OK!』の掲示がされていました(動画は禁止)。

Qhaku_Pompeii_20221030-01.jpg

この『ヒト型』は火砕流に巻き込まれて焼失して空洞になった部分を
鋳型のようにして石膏を流して造形されたもの(ミイラとは異なる)
Qhaku_Pompeii_20221030-02.jpg


Qhaku_Pompeii_20221030-04.jpg

大理石は頑丈なようで、殆ど原型を留めているようです。
Qhaku_Pompeii_20221030-03.jpg

上部天板はモザイク貼り脚部は獅子の造形のテーブル
Qhaku_Pompeii_20221030-05.jpg

漆塗り象眼のように見える黒曜石の器(光沢も彩色もみごとに残っている)
Qhaku_Pompeii_20221030-06.jpg

金モールと貝殻を編み込んだ腕輪 超細密職人芸
Qhaku_Pompeii_20221030-07.jpg

カメオ 斜めから見ると極めて立体的だが上から見ると結構薄い
Qhaku_Pompeii_20221030-08.jpg

ライオンとシカのブロンズ像 極めて現代的デザイン
Qhaku_Pompeii_20221030-09.jpg

ガラスの水差し(藍色ガラスの加工が素晴らしい)
Qhaku_Pompeii_20221030-10.jpg

2千年前に水道施設が町中に配管されていた。金属製配管とバルブ
Qhaku_Pompeii_20221030-11.jpg

バルブ部分の拡大(右側の筒を左側の中央に差し込んで回転して開閉?)
Qhaku_Pompeii_20221030-12.jpg


九州国立博物館 背面からの写真
Qhaku_Pompeii_20221030-13.jpg

紅葉がはじまった遊歩道の樹木(青・橙・緑のグラデーションが美しい)
Qhaku_Pompeii_20221030-14.jpg


【ポンペイ展】公式サイト
 https://www.kyuhaku.jp/exhibition/exhibition_s66.html




イタリア・ナポリから
日本初出品を含む約120点を公開!


約2千年前、火山の噴火によって埋没した古代ローマの都市「ポンペイ」。
そこには当時の生活空間が封印されています。
本展ではナポリ国立考古学博物館所蔵品をメインに、
日本初公開を含む約120点の出土品を展示し、
都市の繁栄と人々のくらしに迫ります。
全展示品 写真撮影OK!

会期:令和4年10月12日(水)~12月4日(日)
開館時間:
日曜日・火曜〜木曜日 9時30分〜17時00分(入館は16時30分まで)
金曜日・土曜日  9時30分〜20時00分(入館は19時30分まで)

休館日:月曜日[ただし11月28日(月)は開館]
観覧料:一 般・1,900円,高大生・1,200円,小中生・ 800円

 



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テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

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