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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私の思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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【立花宗茂を大河ドラマに!】西日本新聞
2022年9月3日(土)

 今朝の西日本新聞紙面から

福岡ローカル記事

【立花宗茂を大河ドラマに!】

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立花山の地元粕屋郡新宮町や柳川市での長期の取り組みを紹介。

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 立花山麓にある六所神社は、立花道雪率いる大友軍が出陣式をした場所だ。
   自作の甲冑を着用して、小説出版のPRをする道雪会のメンバー

「宗茂を大河に」誘致合戦に新宮町参戦
 誾千代と青春過ごした立花山城PR

 西日本新聞 - 2022年9月3日(土)


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カフェ開設や小説刊行も

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   *******



「宗茂を大河に」誘致合戦に新宮町参戦
 誾千代と青春過ごした立花山城PR

https://www.nishinippon.co.jp/item/n/982622/
 西日本新聞:今井 知可子 - 2022年9月3日(土) 14:30

 不敗の戦国武将・立花宗茂と妻で女城主だった誾千代(ぎんちよ)をNHK大河ドラマにしようとする招致活動が熱を帯びている。2人が新婚時代を過ごした立花山城の麓にある福岡県新宮町では、住民グループ「道雪会」(杉尾民則会長)が戦国カフェを開いたり、甲冑(かっちゅう)姿で祭りを開催したりと、歴史ファンでなくても楽しめるようにアピールを試みる。立花山城を舞台にした小説まで出版。全国各地で綱引きが繰り広げられる大河誘致合戦の渦中に、果敢に攻め入る構えだ。

地元住民で結成「道雪会」自作甲冑でイベントに

 立花宗茂(1567~1642)は、豊後大友氏に仕えた高橋紹運の長男。紹運とともに大友家を支えた重臣で、立花山城を拠点にしていた立花道雪の一人娘、誾千代と結婚する。誾千代は道雪から家督を譲られた正式な城主でもあった。

 九州征伐に乗り込んだ豊臣秀吉に認められた宗茂は領地を与えられ柳川城主に。関ケ原の戦いでは西軍につき大津城攻めに活躍するが、西軍の敗戦で領地を没収され浪人となる。その後、徳川将軍家の信頼を得て柳川領主に返り咲いた。

 柳川市をはじめ福岡県などは2017年、大河ドラマ招致に乗り出す。同じ年に歴史好きの住民25人で結成したのが道雪会だ。

 宗茂、誾千代が青春時代を過ごした立花山城を、ドラマをきっかけにもっと知ってもらおう。講演会を開き、近隣の歴史グループにも声をかけて輪を広げ、現在は準会員を含めて約600人に勢力を拡大した。

 今後は歴史ファン以外の人々の目を引きつけるのが課題だ。会員たちは甲冑キットを取り寄せて自作。道雪、宗茂、誾千代などになりきる“戦国コスプレ”で地域のイベント会場に出没する。今年は初めて「博多どんたく港まつり」にも出演。11月6日に立花山麓の六所神社周辺で開く「道雪公まつり」では、勇ましい武者ぞろえを披露する。


 鉢巻き姿もりりしく、誾千代になりきるのは伊藤由樹さん(42)。もともと1人で山城を巡るのが趣味で、道雪会メンバーに誘われて一緒に立花山に登るようになった。誾千代の人柄について「気の強い女性として描かれることが多いが、『誾』の字には慎み、話を聞く意味が込められている。人の気持ちが分かり、優しさと強さを兼ねた人だったのでは」と想像する。

 一方、宗虎(宗茂)役の舩越英明さん(45)は「時代が変わっても人の感情は変わらない。武将たちの苦渋の決断の上に今の歴史があるということを、招致活動を通じて伝えたい」とやりがいを感じる。

招致の過程そのものを楽しむ
 https://www.nishinippon.co.jp/item/n/982622/?page=2


空き倉庫改装しカフェに「気軽に歴史談議を」

 若手会員を中心に立花山麓の空き倉庫を1年がかりで改装して、甘味を楽しめるカフェ「戦国や」も開いた。店長は、歴史雑誌「忘却の日本史」の編集長も務める舞秀和さん(46)。店内は戦国グッズのほか、寄贈された各時代の歴史本やマンガがぎっしり。「立ち寄った人同士が、気楽に歴史談議をできる場になれば」と願う。

会員の中から小説家も

さらには会員の中から小説家も誕生した。少年のころから大河ドラマや戦国ゲームが大好きだった榊山悟さん(42)は「ワクワク、ドキドキと中高生も引き込まれるような話を書こう」と、宗茂のいとこで武勇を誇った吉弘統幸について調べまくった。

 ゆかりの地を訪ねると郷土史家たちが熱心に教えてくれる。筆が進むままに書き進め、いつの間にか一冊の小説になった。立花山周辺に実際にある史跡「太閤水」「夜泣き観音」なども場面に織り込み、「今後は史跡巡りにも活用できたら」と考える。「武辺の使い道~猛きなるもの~吉弘統幸伝」(ドリームキングダム編集部、税込み2420円)は「戦国や」をはじめ書店で販売中。

 地元ゆかりの人物を大河ドラマにしようと、同じように活動する人々は全国各地にいる。道雪会はこうした「ライバル」たちとも交流を進める。宗茂の主君・大友宗麟で先に招致活動を始めた大分県のグループからは、甲冑作りを教えてもらった。大友氏と共闘したことがある土佐の覇者・長宗我部元親を推す高知のグループともつながりができた。「対抗するのではなく連携することで、より深みのあるドラマが描けるのでは」と考え、招致の過程そのものを楽しんでいる。
 (今井知可子)





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