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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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「この灯を永遠に」
星野村の山本達雄さんが、広島の叔父の家でくすぶっていた火をカイロに移して故郷に持ち帰り、自宅で火を絶やさないように守り続けた「原爆の火」

これを合唱組曲にした安藤由布樹作曲のカンタータ「この灯を永遠に」(このひを とわに)
を歌ってから既に十数年経つ。 指揮も安藤由布樹さんでした。
ほとんど初演に近かったと思います。

その頃は、まだ山本達雄さんも御健在であった。

その話が、英訳されることになったという。

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ヒロシマ原子野忘れない 「星野村の火」英語本に
   中村学園大・飼牛教授が出版 「採取」のドラマを紹介
                     西日本新聞  2008年8月2日(土)17:30

 原爆投下後の広島市内に入り、焼け跡の残り火を福岡県星野村に持ち帰りともし続けた故山本達雄さん=2004年に死去=の物語がこのほど、英語の本として出版された。題名は「ザ・キーパー・オブ・ザ・フレーム‐ア・ストーリー・オブ・ジ・アトミック・ボム・イン・ヒロシマ」(火を残した男‐広島原爆の火物語)。執筆した中村学園大学教授の飼牛(かいご)万里さんは「世界中で争いが絶えない今こそ、山本さんのメッセージが求められている」と語る。

 広島県内の陸軍駐屯地に勤務していた山本さんは、原爆投下直後に広島市内で人々の救助にあたり、惨状を目撃する。同市内で書店を営んでいた叔父を訪ねると、一面焼け野原。地下倉庫でくすぶっている小さな火を見つける。携帯カイロに移して持ち帰り、20年以上もだれにも告げず、自宅でともし続けた。

 火は1968年、村に引き継がれ、95年に村内に「平和の塔」が完成。飼牛さんは塔の銘文の英訳を託され、山本さんのことを知った。97年には雑誌の取材で山本さんに出会い、出版の構想を温めてきた。

 飼牛さんは「山本さんの平和に対する生半可ではない、強い思いに突き動かされた」という。人間の愚行に対する激しい怒りを内に抱え、それを平和への願いに昇華させていった心の葛藤(かっとう)。「山本さんの純粋な思いを日本人だけでなく、多くの人に知ってほしくて英語の本にした」という。1260円。海鳥社=092(771)0132。

                  =2008/08/02付 西日本新聞夕刊=
ヒロシマ原子野忘れない 「星野村の火」英語本に 中村学園大・飼牛教授が出版 「採取」のドラマを紹介(西日本新聞) - goo ニュース
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