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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私の思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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映画【フレンチ・ディスパッチ】を中洲大洋で見る!
2022年2月3日(木)

 きのう2022年2月2日(2並びの日・水)昼1時50分から中洲大洋で
映画【フレンチ・ディスパッチ】
 ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊
 (原題:The French Dispatch of the Liberty, Kansas Evening Sun) 
 を見ました。

French Dispatch_poster-02

コメディ映画なんでしょうか?
ハッキリ言って私的にはクダラナイ映画に思えました!

フランスの?架空の街が舞台で、実際の街をセットなどで『改造』し
架空の街を造り上げて撮影したとのこと。
なので、雑誌『The French Dispatch』も良く出来た架空の雑誌。

さまざまな話題(記事)のオムニバス形式(雑誌の編集過程?)の映画で
印象的な場面はフルヌードの美女をモデルに初老の画家が制作中。
モデルの予定時間が終了し着替えると警察官風の制服。
画家も着替えると囚人服に。 
実は囚人が看守をモデルに絵を描いていたと言うオチ(番狂わせ?)
その画家の絵(美女の姿は全くなく何を描いているか判らない)を
画商が価値の判らない金持ちに高く売りつけようとする展開。

以下の予告映像には、その辺りも切り取られています。



映画全体として監獄とその周辺の人々の話題が多い!

時代背景は違うがフランスの雑誌がテロリストに襲われた実話に
関する処は一つも無いと云う期待外れの映画でした。
 (全く異なる筋で『銃撃戦』の場面はありますが)

英語が主だが、たまに会話の中にフランス語が出てくる。
フランス?が舞台だが、アメリカ映画でディズニーの配給。


中洲大洋の一番大きいスクリーン(大洋1)に観客ざっと50人ほど。

*******

  【中洲大洋公式サイトによる解説】

(引用)
 「グランド・ブダペスト・ホテル」「犬ヶ島」のウェス・アンダーソン監督が、フランスの架空の街にある米国新聞社の支局で働く個性豊かな編集者たちの活躍を描いた長編第10作。
 国際問題からアート、ファッション、グルメに至るまで深く切り込んだ記事で人気を集めるフレンチ・ディスパッチ誌。
 編集長アーサー・ハウイッツァー・Jr.のもとには、向こう見ずな自転車レポーターのサゼラック、批評家で編年史家のベレンセン、孤高のエッセイストのクレメンツら、ひと癖もふた癖もある才能豊かなジャーナリストたちがそろう。
 ところがある日、編集長が仕事中に急死し、遺言によって廃刊が決定してしまう。
 キャストにはオーウェン・ウィルソン、ビル・マーレイ、フランシス・マクドーマンドらウェス・アンダーソン
 作品の常連組に加え、ベニチオ・デル・トロ、ティモシー・シャラメ、ジェフリー・ライトらが初参加。


************************
 2021年製作/108分/
 G/アメリカ
 原題:The French Dispatch of the Liberty, Kansas Evening Sun
 配給:ディズニー
************************


【関連記事】

映画と、スタアと、フランスに限りない愛を込めて!
  『フレンチ・ディスパッチ』紹介。

 FIGARO Culture 2022.01.28

French Dispatch_Figaro-01
   (画像も上記『FIGARO Culture』から)


下の記事とメイキング映像が、この映画の目指す処を示しているようです。

『フレンチ・ディスパッチ』街全体がウェス・アンダーソンの世界に変貌、
カラフルなメイキング映像が到着

THE RIVER-2022年2月3日

French Dispatch_River-01
   (画像も以下のメイキング映像も上記『 THE RIVER』から)


(引用)
映画『フレンチ・ディスパッチ ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊』より、フランスの町並みがたちまちウェス・アンダーソンの世界へ変貌する様子を捉えたメイキング入り特別映像が到着した。

2022年1月28日に封切られ、豪華キャスト陣のコラボレーションや、様々な文化へのリスペクトが込められたストーリー構成のほか、ウェス・アンダーソン作品ならではの細部までこだわった美術セット、小物にも絶賛の評価が集まっている本作。このたびの特別映像では、ロケ地となったフランスのアングレームでのロケハンの様子や、町並みがたちまちウェス・アンダーソンの世界へと変貌していく過程、そして実際の撮影現場にカメラが迫っていく。

本作にぴったりなロケ地を見つけるためにフランス各地を探し回ったというアンダーソン監督は、「街から一歩も出ずに街にあるものだけを利用して全編を撮影できる街です」とアングレームを説明。美術担当のアダム・ストックハウゼンも「階段も坂道もすべてが完璧でした」と語っている。しかし最初は、フランスの架空の街を舞台に短編のストーリーが次々と展開されるという脚本にスタッフの誰もが衝撃を受けたようで、ストックハウゼンは「最初はかなりパニックだった」と、編集担当のアンドリュー・ワイスブラムは「“出来るの?”とすぐウェスに聞きました(笑)」と振り返る。






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テーマ:アメリカ映画 - ジャンル:映画

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