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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私の思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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映画【ヴォイス・オブ・ラブ】をユナイテッドシネマ・トリアス久山で見る !
2022年1月1日(土)

年が明けました!

新年あけましておめでとうございます。

今年も私共々このブログも宜しくお願い致します。


 さて大晦日にユナイテッドシネマ・トリアス久山で見た
映画の2本目は、セリーヌ・ディオンをモデルにした
音楽映画【ヴォイス・オブ・ラブ】(原題:Aline)
この邦題何か変! 『Voice of Love』が原題とは全く関係ない上に
最初の「Vo」は「ヴォ」と書いているのに最後の「Ve」は「ブ」
カタカナ文字の当て方に一貫性が無い(笑)

Aline_Poster-01.jpg

 セリーヌ・ディオンをモデルにしたとは言ってもフィクションです。
 (Céline Marie Claudette Dion:1968年3月30日生まれ:53歳で健在)

 さて、セリーヌ・ディオンならぬアリーヌ・デューの幼少期からの
半生を描く、この映画。主役のアリーヌ(Aline Dieu)を演じるのは
フランス生まれのバレリー・ルメルシエ(Valerie Lemercier)。
1964年3月9日生まれと云うことですから、上映時点では57歳。

ビクトリア・シオ:アリーヌ・デュー(歌)とあるので、
迫力ある歌唱も実は口パク演技だったようです。(ガッカリ!)

 その50代後半のバレリー・ルメルシエが、子役を使わず
アリーヌ・デューが12歳の頃から演じるのでどう見ても違和感が!
もちろんCGやマッピングで若くはしているのでしょうがどう見ても
12歳には見えない。 妥協しても30代後半(笑)に見える12歳(笑)

 そう言えば、NHK朝ドラ『Come come everybody』でも
48歳の深津絵里が18歳の「るい」を演じていてSNSでは
賛否両論ありますが、私は違和感の方が強かったです。
年齢ギャップ30年。

 しかし、この映画はそれを上回る、年齢ギャップ45年!

子ども時代を自ら演じたことを説明するインタビュー映像へのリンク
https://youtu.be/V9kTzR0l6Mw?t=450


    『30年来『一人芝居』をやって来たが芝居では子どもを演じるのは
     いつものこと。 日本でも男性が若い女性を演じるでしょう!』

 深津絵里もバレリー・ルメルシエも、それぞれ晩年まで演じる
ため、そのような配役になっているのでしょうが、やはり子役や
若手女優を起用すべきでした(どうせ口パクだった訳だし)。

 尤も、『Come come everybody』の子役は近年まれにみる
下手くそ揃いでしたが。

 ストーリーは、まだ上映が始まったばかりですので控えます。

 カナダの東海岸ケベック州(フランス語圏)が主要な舞台で
パリにも進出すると云う展開なので、言語は基本フランス語。

 観客は、5人程と、それほどの人気ではないかも。

予告映像へのリンク


映画公式サイトへのリンク
https://movies.shochiku.co.jp/999movie/


  映画.com による作品紹介

【解説】
世界的歌姫セリーヌ・ディオンの半生をモチーフに描いた音楽映画。

1960年代、カナダ。ケベック州に暮らす音楽好きな一家の14人目の末っ子アリーヌは、5歳の時に人前で歌いはじめ、その並外れた歌唱力で町の話題を集める。
やがてアリーヌは歌手を夢見るようになり、母は娘の夢をかなえるため地元の有名音楽プロデューサー、ギィ=クロードにデモテープを送る。
彼の尽力で12歳にしてデビューを果たしたアリーヌは、すぐに天才少女としてもてはやされるように。しかしギィ=クロードは彼女を世界的な大歌手にするため数年間の活動停止を決め、英語の特訓やダンスの授業などに専念させる。
そしてついに、世紀の歌姫への階段を駆けあがる旅が始まる。それはアリーヌとギィ=クロードにとって、真実の愛と出会う旅でもあった。
映画監督としても活躍するフランスの女優バレリー・ルメルシエが監督・脚本・主演を務め、セリーヌ・ディオンの軌跡を忠実に再現した。

******************
 2020年製作/126分/G/
 フランス・カナダ合作
 原題:Aline
 配給:セテラ・インターナショナル
******************

【キャスト・スタッフ】


  配    役   :   役    名
バレリー・ルメルシエ : アリーヌ・デュー
シルバン・マルセル : ギィ=クロード(プロデューサー)
ダニエル・フィショウ : アリーヌ母
アントワーヌ・ベジナ : ジャン=ボバン
ビクトリア・シオ : アリーヌ・デュー(歌)ビクトリア・シオ


監督 : バレリー・ルメルシエ
製作 : エドアール・ウェイル アリス・ジラール シドニー・デュマ
脚本 : バレリー・ルメルシエ
撮影 : ローラン・ダイアン
美術 : エマニュエル・デュプレ
衣装 : カトリーヌ・ルテリエ
編集 : ジャン=フランソワ・エリー




セリーヌ・ディオン 本人の歌唱 (米国ではビデオ撮影可能なのか?)

   Celine Dion "my heart will go on" - Las Vegas 2016


   「美女と野獣」MovieNEX/インタビュー|セリーヌ・ディオン
    2017/09/27(1991年のアニメ版から26年目に実写版での歌唱)


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テーマ:フランス映画 - ジャンル:映画

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