fc2ブログ
観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私の思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


プロフィール

junsky07

Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



カレンダー

11 | 2023/12 | 01
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -



現在日本時間



最近の記事



ブログ内検索



カテゴリー



リンク



FC2カウンター



FC2ブログランキング



ブログ・ランキング

ブログランキング・にほんブログ村へ



アクセス・ランキング

にほんブログ村 クラシックブログ クラシック音楽鑑賞へ



アクセス・ランキング

にほんブログ村 演劇ブログ 演劇(観劇)へ



アクセス・ランキング

音楽ブログ

ランキング



アクセス・ランキング

にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ



FC2ブログランキング

御訪問頂きありがとうございます

FC2ブログランキング

よろしければクリック御願いします



天気予報


-天気予報コム- -FC2-



降水予報



最近のコメント



最近のトラックバック



FC2ブックマークに追加する

FC2ブックマークに追加



QRコード

QRコード



RSSフィード



月別アーカイブ



話題の映画【HOKUSAI】を見る !
2021年5月31日(月)

 先日・5月29日(土) 18:15 上映の
【HOKUSAI】
 をトリアス久山ユナイテッドシネマで見ました !

20210529_HOKUSAI-01.jpg

 評判の高い作品で土曜の夕方と云うのに、観客は私ほか十人ほど。
前日(5/28)緊急事態宣言の延長が発表されたことの反映か?!

   *******

 映画は、葛飾北斎(画号)青年期の勝川春朗(柳楽優弥)時代から始まり
蔦屋重三郎(阿部寛)に見いだされて葛飾北斎を名乗り、新しい表現で
華々しくデビューする時期を映画前半の第一部と第二部で表現し
 第三部では、いきなり80代くらいの晩年の画狂人・葛飾北斎(田中泯)に
なるのですが、実は70代くらいの設定で、『神奈川沖浪裏』で有名な
【富嶽三十六景】などに挑む姿が描かれます。

 なので、長い中年期は描かれていません。

 青年期の展開の中では、今も有名な絵師たちとの切磋琢磨が
描かれます。 北川歌麿・東洲斎写楽等など・・・
彼らは少しずつ世代は違うが同時代の人たちだったのです。

 話は、前後しますが映画の冒頭は江戸幕府の命令による『風俗を乱す』
出版物(戯作や絵画・浮世絵など)に対する弾圧・焚書の場面から始まります。

 作者たちは、そういう弾圧に反発したり嫌気がさして筆を折ったりするのですが
蔦屋重三郎は、こう言います。
「北斎! 絵には世の中を変える力が有る」
さて、北斎存命中にそれは実現したでしょうか?



愛知トリエンナーレへの妨害や、表現の自由の問題は
今に至るも旧態依然たる状況が残っています。

更に、菅義偉の出身官庁である総務省による報道機関への
人事を介した統制や、息子やお友達だけを優遇する報道機関の
退廃も一層酷くなっているのが現在の実情です。

   *******

  【HOKUSAI】公式サイト
    

   【HOKUSAI】 予告篇


   【HOKUSAI】 特別映像


  Moviewalker の作品紹介から

20210528_HOKUSAI-Poster.jpg
 

【HOKUSAI】

『冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏』などで知られる江戸時代の天才絵師・葛飾北斎の生涯を描いた時代劇。腕は確かだが、傍若無人な振る舞いが災いし、貧しい生活を送る若き日の北斎は、歌麿、写楽を見出した版元・蔦屋重三郎と出会い、才能を開花させるが……。出演は「泣くな赤鬼」の柳楽優弥、「記憶屋 あなたを忘れない」の田中泯、「のみとり侍」の阿部寛。監督は『相棒』シリーズなどを手掛ける橋本一。

***************
作品データ
 製作年 : 2021年5月公開
 製作国 : 日本
 配 給 : S・D・P
 上映時間: 129分
***************

【ストーリー】

 町人文化が花開いた江戸の町。その片隅に、日の目を見ることなく過ごす1人の貧乏絵師がいた。
勝川春朗(柳楽優弥)。後の葛飾北斎である。腕は確かだったが、傍若無人な振る舞いが災いし、師匠からは破門され、食うこともままならない日々を送っていた。
 そんな北斎にある日、人生を変える転機が訪れる。歌麿、写楽を世に出した希代の版元・蔦屋重三郎(阿部寛)が、北斎の秘めた才能を見出したのだ。
 重三郎の後押しによって、“絵の本質”に気づいた北斎は、その才能を開花。誰にも真似できない革新的な絵を次々と生み出し、たちまち人気絵師となる。その奇想天外な世界観は、瞬く間に江戸を席巻。さらに町人文化を押し上げることに。
 ところがそこへ、北斎の盟友で戯作家の柳亭種彦(永山瑛太)が、幕府の禁に触れたとの報せが飛び込んでくる。信念を貫いた友のため、北斎は怒りに震えながら、命懸けの作品を仕上げるが……。

20210529_HOKUSAI-02.jpg


【キャスト・スタッフ】
 配 役 : 役 名

柳楽優弥 : 葛飾北斎(青年期)
田中泯 : 葛飾北斎(老年期)
阿部寛 : 蔦屋重三郎
永山瑛太 : 柳亭種彦
玉木宏 : 喜多川歌麿
瀧本美織 : コト
津田寛治 : 永井五右衛門
青木崇高 : 高井鴻山
辻本祐樹 : 瑣吉/滝沢馬琴
浦上晟周 : 東洲斎写楽
芋生悠 : 麻雪
河原れん : お栄
城桧吏 : 葛飾北斎(少年期)

**************

監督 : 橋本一
企画 : 河原れん
脚本 : 河原れん
エグゼクティブプロデューサー : 細野義朗
プロデューサー : 中山賢一
共同プロデューサー : 吉原大佑
キャスティング : 川村恵
アソシエイトプロデューサー : 勅使川原千春 大西結衣
ポストプロダクションプロデューサー : 篠田学
ラインプロデューサー : 武石宏登
撮影監督 : ニホンマツアキヒコ
撮影 : 角田真一
照明 : 佐藤宗史
美術 : 相馬直樹
編集 : 掛須秀一
音楽 : 安川午朗
VFXスーパーバイザー : 進威志
北斎スーパーバイザー : 久保田一洋
浮世絵指導 : 向井大祐・松原亜実

 

関連記事

テーマ:日本映画 - ジャンル:映画

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック