fc2ブログ
観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私の思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


プロフィール

junsky07

Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



カレンダー

02 | 2024/03 | 04
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -



現在日本時間



最近の記事



ブログ内検索



カテゴリー



リンク



FC2カウンター



FC2ブログランキング



ブログ・ランキング

ブログランキング・にほんブログ村へ



アクセス・ランキング

にほんブログ村 クラシックブログ クラシック音楽鑑賞へ



アクセス・ランキング

にほんブログ村 演劇ブログ 演劇(観劇)へ



アクセス・ランキング

音楽ブログ

ランキング



アクセス・ランキング

にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ



FC2ブログランキング

御訪問頂きありがとうございます

FC2ブログランキング

よろしければクリック御願いします



天気予報


-天気予報コム- -FC2-



降水予報



最近のコメント



最近のトラックバック



FC2ブックマークに追加する

FC2ブックマークに追加



QRコード

QRコード



RSSフィード



月別アーカイブ



【男はつらいよ】 第37作 『幸福の青い鳥』を見ました !
2021年3月28日(日)

 今朝9時15分上映開始の映画
 【男はつらいよ】 第37作 『幸福の青い鳥』
  4Kデジタルリマスター版を
  トリアス久山ユナイテッドシネマで見ました !

otokowatsuraiyo50th37_01.jpg


 ヒロインはアクション女優の志穂美悦子(アクション場面無し)さんが
純情な少女役で好演。 相手役はシンガーソングライターの長渕剛。
 二人ともまだメジャーになる前の『売り出し中』だったのでは?
 1986年制作と言いますから、35年前の映画でした。

otokowatsuraiyo50th37_sub2.jpg


 「とらや」の裏の印刷所の娘役の美保純さんが可愛く結構美形(禁句?)!
中学生?役の吉岡秀隆さんと語り合うシーンは女学生にも見えます。
 脇役ですが素敵でした! 今はNHK午後の『昼おび』に出てますが・・・

 映画の舞台に嘉穂劇場が使われていて、その頃は経営が厳しい時代
だったかも知れません。 この映画のロケ地になって少しは社会的
認知度が上がったのかも。

 ヒロイン美保(志穂美悦子)が旅役者の座長の娘と云う設定から
寅さんが亡くなった座長を弔いに行き、嘉穂劇場も訪れるという流れで。
当時、嘉穂劇場を取り仕切っていた故・伊藤英子さんは出演
しませんでしたが、事務員役の法被に「伊藤」の名がありました!
 




【男はつらいよ】第37作 『幸福の青い鳥』公式サイト 

■あらすじ

寅さん、亡き旅役者の座長の娘に“幸せ”を手渡せるか?

かつては炭鉱で栄えた福岡県の飯塚で、寅さん(渥美清)は昔からひいきにしていた旅役者の座長が死んだと知り、彼の家へ線香を上げに行く。

otokowatsuraiyo50th37_sub1.jpg

座長の家には娘の美保(志穂美悦子)がいて、寅さんは彼女に東京に来ることがあるのなら柴又を訪ねるように言う。
上京した美保は、画家志望の看板屋の青年・健吾(長渕剛)に危ういところを助けられる。
やがてとらやにやって来た美保に、寅さんは就職や結婚の世話をしようと奔走する。

■ストーリー

福岡県飯塚、かつて炭坑で賑わった町も閑散とし、寅さんが贔屓にしていた旅役者の一座が活躍していた劇場も廃れてしまっていた。

今は亡き座長に線香をあげるために、一座の花形だった大空小百合こと美保(志穂美悦子)を訪ねる。

やがて美保は寅さんを訪ねて上京するが、寅さんが不在で、ひょんなことから看板職人の健吾(長渕剛)と知り合う。

その後無事、寅さんと再会した美保は、柴又のラーメン屋“上海軒”で働くようになり、健吾との交際も続けるが…

 “幸福の青い鳥”を探して、青春をさまよう登場人物たちを寅さんは善導できるのか? 志穂美悦子が演じる美保は、第8作『寅次郎恋歌』以来、幾度となくエピソードを紡いできた、坂東鶴八郎一座の花形・大空小百合という設定。美保が東京で知り合うジンマこと健吾は、同郷の九州出身で、かつて“天才”と呼ばれていた芸術家志望の青年。芸大受験を挫折し、コンプレックスの塊のようなキャラクターは、長渕剛の個性とあいまって、シリーズのなかでも異色の存在。

■マドンナ:志穂美悦子
■主なロケ地:山口県萩、下関/福岡県飯塚
■スタッフ・キャスト

原作:山田洋次
監督:山田洋次
脚本:山田洋次/朝間義隆
撮影:高羽哲夫/美術:出川三男/音楽:山本直純

出演:渥美清/志穂美悦子/長渕剛
倍賞千恵子/前田吟/下條正巳/三崎千恵子/吉岡秀隆



 
関連記事

テーマ:日本映画 - ジャンル:映画

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック