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観劇レビュー&旅行記
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NHK2021年度配置換え徐々に明らかに!政権忖度も? NW9・有馬MC降板
2021年2月10日(水)

 『あさイチ』の近江友里恵さんが、NHKを退社することが報じられ
話題になっている国策放送局・NHKの2021年度配置換え。

 なお、近江さんの退職の理由は結婚ではありません。
何故なら既に随分前に結婚していたことが明らかになってるから。 

近江友里恵さんの場合は、個人的に新しい挑戦をしたいと言う
前向きな理由のようです。

NHK「あさイチ」、近江アナが退職へ 後任に鈴木奈穂子アナ
毎日新聞―2021年2月10日


(2月12日追記)
NHK近江アナ「挑戦したいことが」フリー転向否定
 日刊スポーツ-2021年2月12日9時54分


NHK鈴木奈穂子アナ「育休中に毎朝見ていた」あさイチ新MCに
 SANSPO.COM -2021.2.10 15:51


一方で、夜9時台のニュースショー『ニュースウオッチ9』の
有馬嘉男キャスターが降板することが決まったらしいが、
これが菅総理に対して行ったインタビューで、ひと言『追加質問』したら
それが謂わば『シナリオ外』の質問だったと菅総理が激怒した
ことによる報復異動ではないかと言われている。

NewsWatch9Top-02.jpg

NHK『NW9』有馬キャスターが降板!
原因は菅首相の激怒と官邸広報官の圧力電話
 『クロ現』国谷裕子降板事件の再来

 リテラ -2021.02.09 05:55


 その質問とは、放送当時大問題になっていた学術会議会員拒否のことで
「総理自身、説明される必要があるんじゃないですか?」と、ひと言述べただけ。

 上のリテラの記事によれば(リテラ以外でも同様の報道はされているが)

その翌日(2020年10月27日)、報道局に一本の電話がかかってきた。
「総理、怒っていますよ」
「あんなに突っ込むなんて、事前の打ち合わせと違う。どうかと思います」
 電話の主は、山田真貴子内閣広報官。
お叱りを受けたのは、官邸との「窓口役」と言われる原聖樹政治部長だったという。
(リテラによる「週刊現代」記事の叉引き)



 当然のことながら政権忖度国策放送のNHKは「定期的移動」であり
菅政権からの圧力ではないように言っている。


更には、世論調査でも菅政権に遠慮して選択肢を調整しているらしい


有馬キャスター降板だけじゃない!
NHKが世論調査でも政権忖度
 東京五輪「延期」の選択肢を削除、
 開催をめぐる討論番組も急遽中止に

 リテラ -2021.02.10 10:11





   *******

NHK「あさイチ」、近江アナが退職へ 後任に鈴木奈穂子アナ
毎日新聞:佐々本浩材―2021年2月10日

(引用)
 NHKは10日、主な番組の2021年度の出演者を発表した。

 朝の情報番組「あさイチ」(総合・月~金曜午前8時15分)は、キャスターを務めていた近江友里恵アナウンサー(32)が降板し、産休中の鈴木奈穂子アナウンサー(39)が復帰して後任を務める。近江アナウンサーから3月末で退職したいとの申し出があったという。退職理由は「プライベートなことですのでお答えしておりません」(同局)としている。

 また、報道番組「ニュースウオッチ9」(総合・月~金曜午後9時)の有馬嘉男キャスター(55)は元ワシントン支局長の田中正良氏と交代する。和久田麻由子アナウンサー(32)は引き続きキャスターを続ける。
【佐々本浩材】



NHK近江アナ「挑戦したいことが」フリー転向否定
 日刊スポーツ-2021年2月12日9時54分

(引用)
3月いっぱいでNHKを退職する近江友里恵アナ(32)が12日、「あさイチ」(月~金曜午前8時15分)に出演し、視聴者に向けて、退職を報告した。

番組終盤、近江アナは「私ごとで大変恐縮ですが、3月いっぱいをもってNHKを退職することになりました」と報告。4月以降は新たなことに挑戦するという。「私の中に挑戦してみたいことができまして、新しく勉強してみたいことができました」とアナウンサー以外の仕事に臨む意向を示した。

さらに、家庭に入ることや、フリーアナウンサーへの転向などはきっぱりと否定した。

近江アナに代わって、4月からは、現在産休中の鈴木奈穂子アナ(39)が復帰して後任を務める。



NHK鈴木奈穂子アナ「育休中に毎朝見ていた」あさイチ新MCに
 SANSPO.COM -2021.2.10 15:51

(引用)
 NHKの2021年度新キャスターが10日、発表された。情報番組「あさイチ」(月~金前8・15)は近江友里恵アナウンサー(32)に代わり、鈴木奈穂子アナ(39)がMCを務めることになった。

 鈴木アナは「およそ2年ぶりにテレビの生放送を担当します。その番組が、育休中に毎朝見ていた『あさイチ』とは…!」と驚いた様子。「今からとても緊張していますが、気負いすぎず自然体を目標に、博多華丸大吉さんが引っ張る『チームあさイチ』に少しずつ馴染んでいけたらと思います。皆さんが充実した朝を過ごせるよう、お手伝いができたら嬉しいです」とコメントを寄せた。

 分かりやすく的確なアナウンス力に定評がある鈴木アナは04年入局。これまでに「NHKニュースおはよう日本」や「ニュース7」平日のキャスターを歴任した。12年に大学時代に知り合った同じ年齢のTBS社員と結婚。19年3月末をもって「ニュース7」を離れて産休に入り、同5月に第1子となる女児を出産していた。



NHK『NW9』有馬キャスターが降板!
原因は菅首相の激怒と官邸広報官の圧力電話
 『クロ現』国谷裕子降板事件の再来

 リテラ -2021.02.09 05:55

(超長い記事:冒頭のみ引用)
 危惧されていた事態が現実になった。NHKの看板報道番組『ニュースウオッチ9』の有馬嘉男キャスターが降板することが明らかになったのだ。

 有馬キャスターといえば、本サイトでも度々報じてきたとおり、昨年10月26日放送の『ニュースウオッチ9』に菅首相が生出演した際、日本学術会議の任命拒否問題について「総理自身、説明される必要があるんじゃないですか?」などと食い下がって質問。これに対して、菅首相が「説明できることとできないことってあるんじゃないでしょうか」と逆ギレで返答したことから、有馬キャスターが降板させられるのではないかと危惧の声が上がっていた。

 まさにその不安が的中したのだ。有馬キャスター降板と菅首相逆ギレが無関係というのは考えにくい。

 実際、この日の放送をめぐっては、官邸がNHKを恫喝していたことも明らかになっている。「週刊現代」(講談社)2020年11月14日・21日号はこう報じている。

〈その翌日、報道局に一本の電話がかかってきた。
「総理、怒っていますよ」
「あんなに突っ込むなんて、事前の打ち合わせと違う。どうかと思います」
 電話の主は、山田真貴子内閣広報官。お叱りを受けたのは、官邸との「窓口役」と言われる原聖樹政治部長だったという。〉

 山田真貴子内閣広報官は総務省出身で菅首相の“子飼い”。そんな人物が、「あんなに突っ込むなんて、事前の打ち合わせと違う」「総理、怒っていますよ」などとクレームを付けていたのだ。

 さらに、菅内閣の坂井学官房副長官が菅首相との会食の場で、「NHKはガバナンスが利いてない」「NHK 執行部が裏切った」などとNHKを攻撃していたことも明らかになっている。

 また『デイリー新潮』の本日の報道によれば、これ以降、有馬キャスターの発言が厳しくチェックされるようになり、「ニュースの後に有馬さんが受けのコメントするときすら、アドリブは許されなくなりました」と番組関係者が語っている。

 そもそも菅首相といえば、安倍政権下で、同じくNHKの『クローズアップ現代』の国谷裕子キャスターや、『報道ステーション』(テレビ朝日)の古舘伊知郎キャスターなど、政権に批判的なキャスターを降板に追い込んできたことで知られる、言論弾圧体質の持ち主だ。

 今回の有馬キャスター降板は、こうした菅首相の言論弾圧体質がもろに剥き出しになったものだ。それに簡単に屈服してしまうNHKの姿勢も大問題だろう。最近のNHKの政権忖度ぶりについてはあらためて別稿で指摘したいが、菅官邸が有馬キャスター問題をめぐって、いかにNHKに圧力をかけてきたか、昨年12月の記事を以下に再録するので、ご一読いただきたい。
(編集部)



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テーマ:NHK - ジャンル:テレビ・ラジオ

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