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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



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「奇跡のシンフォニー」
2008年6月28日午後11時半から、
「奇跡のシンフォニー」 (邦題) を見た。



 ジュリアード音楽院(ニューヨーク)出身で、チェロを弾く母親と、ロック・バンドでギターを弾く父親の偶然の出会いから話は始まり、その一度のふれ愛から妊娠した子どもが主人公である。

母親は父(主人公の祖父)の反対を押し切って、家を走り出たところで交通事故に会い、母親はどうにか助かったものの、父は「子どもは神に召された」と母親に伝える。

しかし、その子ども(エヴァン)は実は命をとりとめたが、父の配慮で「亡くなった」ことにして育児院に預けられているのであった。

KisekiSymphonyM.jpg


 エヴァンは音感が特に優れていて、世の中の全ての音が音楽への閃き(ひらめき)になる。
 その草原の草のたなびきや風の音、都会の雑踏の様々な音が音楽に結びついてゆく表現の仕方は、音響演出の技が光っていて、観客もエヴァンの感覚を共有できる。

 エヴァンの才能を見抜いた教会の修道士によって11才にしてジュリアード音楽院の英才教育を受ける機会を得る。
モーツァルトの再来と思わせる神童振りを発揮し、1年生にして作曲した処女作がニューヨークフィルの演奏会で演奏されることになる。

AugustRash03m.jpg


その演奏会には母親であるチェリストも招待されていて・・・

幾多の波乱の後に、演奏会のフィナーレで父母との感動的再開に突き進む

原題は、【August Rush】

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