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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私の思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



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<訃報> 半藤一利さん 享年90歳
2021年1月13日(水)

今朝の西日本新聞紙面から

半藤一利さんが亡くなられたとの悲しいニュースです。

昭和史に正面から立ち向かった誠実な文筆家だったと思います。
惜しい方を亡くしました。
御冥福をお祈りいたします。
合掌

<訃報> 半藤一利さん 享年90歳
記事から一部引用
【戦争体験の語り部としても活動。
 著作などを通じ、史実に基づき
 憲法9条と平和の大切さを
 次世代に説き続け
 2015年に菊池寛賞を受けた。】

20210113_Nishinippon-Handou-01.jpg
20210113_Nishinippon-Handou-02.jpg


<半藤一利さん死去>
作家「日本のいちばん長い日」

 東京新聞 TOKYO Web-2021年1月13日

ノンフィクション作家の保阪正康さんとの対談本も多い。
近年は護憲や平和を訴える論陣で知られた。
 自らが左翼扱いされるようになった日本社会の右旋回を憂い、米国にトランプ政権を誕生させた国際社会の内向き傾向を、満州事変の頃のようだと警鐘を鳴らした。
   *******

(一部引用)
 一九三〇年、今の東京都墨田区に生まれた。旧制中学生だった四五年三月、東京の下町を襲った東京大空襲に遭い、逃げ惑った経験を持つ。その後、茨城県や父の郷里、新潟県長岡市に疎開した。
(中略)
 「週刊文春」「文芸春秋」編集長を務め、ロッキード事件報道の指揮を執った。出版局長を経て専務取締役を最後に同社を退社した後は本格的な作家活動に。歴史探偵を自任し、「昭和史」「幕末史」「山本五十六」「日露戦争史」など歴史や歴史上の人物を取り上げた著書多数。ノンフィクション作家の保阪正康さんとの対談本も多い。近年は護憲や平和を訴える論陣で知られた。


<半藤一利さん死去>
非戦の思い
…歴史の大河に立つ知の巨人逝く

 東京新聞 -2021年1月13日 11時24分

(一部引用)
◆東京大空襲で焼け死んだ人々…原点は戦争体験
 「その元軍人が『あれはバレていなかったな』と言いながら帰って行った。まだ明らかになっていないことがあるはず。それは何なのか」と「歴史探偵」の目を常に光らせた。原点は自らの戦争体験。東京大空襲の際、目前で焼け死んでいった人々を語るとき、いつもの明るさは曇った。
 そうした非戦の思いは世代が近い上皇ご夫妻とも共有し、上皇さまの在位中は何度も御所に呼ばれて戦争の話をした。その際「陛下の前で、ある軍人が『ケツ』を撃たれたという話をして、同席したかみさんに怒られた」といたずらっぽく笑ったこともある。
◆「満州事変の頃のような国際社会」と警鐘
 視座は昭和という東洋の島国の一時代に限らず、世界史的に広がっていた。自らが左翼扱いされるようになった日本社会の右旋回を憂い、米国にトランプ政権を誕生させた国際社会の内向き傾向を、満州事変の頃のようだと警鐘を鳴らした。
 コロナ禍でますます不透明さを増す世界。歴史の大河の中で私たちが立つ「今」を指し示してくれた洒脱しゃだつな知の巨人を失うことが、何とも不安で、怖い。




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テーマ:歴史 - ジャンル:学問・文化・芸術

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