fc2ブログ
観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私の思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


プロフィール

junsky07

Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



カレンダー

01 | 2024/02 | 03
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 - -



現在日本時間



最近の記事



ブログ内検索



カテゴリー



リンク



FC2カウンター



FC2ブログランキング



ブログ・ランキング

ブログランキング・にほんブログ村へ



アクセス・ランキング

にほんブログ村 クラシックブログ クラシック音楽鑑賞へ



アクセス・ランキング

にほんブログ村 演劇ブログ 演劇(観劇)へ



アクセス・ランキング

音楽ブログ

ランキング



アクセス・ランキング

にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ



FC2ブログランキング

御訪問頂きありがとうございます

FC2ブログランキング

よろしければクリック御願いします



天気予報


-天気予報コム- -FC2-



降水予報



最近のコメント



最近のトラックバック



FC2ブックマークに追加する

FC2ブックマークに追加



QRコード

QRコード



RSSフィード



月別アーカイブ



NHK-G 【歴史秘話ヒストリア】 大江山 鬼退治 (2020/12/9)
2020年12月9日(水)

 公開中の『鬼殺しの映画』劇場版【鬼滅の刃】人気にあやかって
NHJ総合テレビ【歴史秘話ヒストリア】の今日のテーマは
『大江山鬼退治 なぜ人は鬼を討つのか?』でした。

 ネタバレになりますが、平安時代や鎌倉時代に当時の人々が
討ったとされる伝説上の「鬼」は『疫神』すなわち『伝染病』であった
とのこと。

 現在に至るも姿が見えないのに人々を殺し続ける『見えない敵』
に形のあるイメージを創造し、いつの日か『鬼』のイメージが共通
アイコンとなって普及したそうです。

 きのう見たけど、さっぱり解らなかった劇場版【鬼滅の刃】も
そのように考えれば、あのグロテスクな流動体は『新型コロナ』を
想起させるものであったようです。

 私は、この映画は理解できませんでしたが、上記の意味では
時宜にかなった映画だったようです。

『大江山鬼退治 なぜ人は鬼を討つのか?』
 歴史秘話ヒストリア-2020年12月8日

20201208_NHK_Historia-01.jpg

(引用)
 最近注目されている“鬼”がテーマ。京都府北部の大江山には、昔からいくつも鬼退治の伝説が残されている。最も有名なのは、都で悪逆非道を働いた鬼の王・酒呑(しゅてん)童子を討った源頼光(らいこう)の物語。さらには飛鳥時代、聖徳太子の弟・麿子親王による鬼退治も。番組では、鬼退治を伝説と史実の両面から徹底検証。鬼の正体、そして鬼が生まれたわけとは?その謎に迫る。
【キャスター】渡邊佐和子


【エピソード1 鬼の謎に迫る その正体とは?】

大江山では鬼が出迎えてくれます!
京都府北部の大江山周辺には「鬼」にまつわる場所が数多くあります。お寺の清園寺もその一つ。600年程前に描かれた寺の「縁起絵(寺の草創などを絵にしたもの)」にあるのは、聖徳太子の弟・麿子(まろこ)親王の大江山での鬼退治!絵の解析や歴史的背景から「鬼」の意外な正体に迫ります。

 
【エピソード2 伝説の武士ライコウVS.鬼の王】

「大江山の鬼退治」といえば平安時代、武士の源 頼光(みなもとのらいこう)が鬼をひきいる酒吞童子(しゅてんどうじ)を倒す物語が有名です。この説話の最古史料「大江山絵詞(えことば)」でオリジナルストーリーを紹介しながら、史実における源 頼光の人物像も追跡。英雄の素顔は意外なものでした!

史料にある頼光は弓矢の名人だが……(ドラマパートより)

 
【エピソード3 ライコウの鬼退治 仕掛け人は誰だ】

鬼を退治した頼光、というイメージはなぜ?(ドラマパートより)
なぜ頼光は実像を離れ鬼退治のヒーローになったのか――ヒントはあの「大江山絵詞」に、そして絵詞の「仕掛け人」にあるかもしれません。室町幕府3代将軍・足利義満。義満にとって頼光は同じ源氏で先祖の一人。絵詞の内容もところどころ将軍義満の事績と強い関連性をうかがわせます。はたして……?
 
参考文献
『定本 酒呑童子の誕生』(高橋昌明 岩波現代文庫2020)
『絵巻 大江山酒呑童子・芦引絵の世界』(逸翁美術館編 思文閣出版2011)
『群書類従 第二十輯 合戦部 明徳記』(塙 保己一 続群書類従完成会)
『源満仲・頼光』(元木泰雄 ミネルヴァ書房2004)
『日本書紀(下) 全現代語訳』(宇治谷 孟 講談社学術文庫1988)




関連記事

テーマ:NHK - ジャンル:テレビ・ラジオ

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック