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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私の思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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映画【男はつらいよ 奮闘篇】第7作をトリアス久山ユナイテッドシネマで見る!
2020年9月1日(火)

 先日8月30日 8:45から、トリアス久山ユナイテッドシネマで
山田洋次 脚本・監督、渥美清主演の映画
【男はつらいよ 奮闘篇】第7作
(1971年作品)デジタルリマスター版(2019年)を見ました!

OtokohaTuraiyo-7.jpg

 どうやら、私はこの第7作も見ていないようでした!

 今日見た第7作のマドンナは、榊原るみさん。

 集団就職で働き始めた紡績工場になじめず逃げだした少女の役柄。 

 第二作に続いて寅次郎の母親役でミヤコ蝶々さんが出演していました。

 観客は、やはり数人!

  【男はつらいよ 奮闘篇】第7作 公式サイト



  Movie Walker による【男はつらいよ 奮闘篇】第7作 紹介

 「男はつらいよ」シリーズ第七作目。脚本は朝間義隆と、監督の山田洋次。撮影は前作「男はつらいよ 純情篇」の高羽哲夫がそれぞれ担当。

***************
作品データ
 製作年 : 1971年(2019リマスター)
 製作国 : 日本
 配 給 : 松竹
 上映時間 : 92分
***************

【映画のストーリー】 (結末の記載を含むものもあります。)
 春三月。残雪の越後を旅する車寅次郎は、集団就職のために別れを惜しむ少年とその家族を見て故郷を想い出してしまった。
 一方、柴又には、寅の生みの親・菊(ミヤコ蝶々)が三十年振りで「とら屋」を訪れた。しばらくして菊は帰ったが、そこに寅が帰って来た。
 そして、さくらと一緒に菊を訪ね、再会した嬉びも束の間、寅の結婚話が元で喧嘩になってしまった。菊は、そんな寅に終始気を使うさくらに感謝しつつ京都へ帰った。寅もこのことが原因でまた柴又を去った。
 その旅で、寅は、津軽から紡績工場へ出かせぎに来ている、頭は弱いが純真で可愛い少女花子(榊原るみ)と知りあった。
 彼女は工場になじめず、故郷に帰りたいと寅に相談した。寅はなけなしの金をはたき、柴又を訪ねるよう住所を教えた。

 数日後、柴又に戻った寅は、津軽に帰らずおいちゃんの店で働いている花子を見てびっくりした。ある日、突然花子が寅さんのお嫁になりたいと言う。その気になった寅は、早速さくらに相談した。さくらは、おにいちゃんが幸せになれるならと賛成したが、おいちゃん、おばちゃんは、生れてくる子供のことを考えて猛反対である。
 そんな時、花子の身許引受人と名乗る福田先生(田中邦衛)が、突然紡績工場から行方不明になった花子を引き取りに来た。寅の不在中、花子は福田先生と共に津軽へ帰っていった。
 それから数日後、失意の寅は置手紙を残して柴又から消えた。さくらは、直感で津軽にとんだ。さくらの勘は当り、バスの中で偶然に寅と出会った。二人の目には涙が浮んでいた。
 窓の外には、まだうっすらと雪を残す津軽山脈の向こうに真赤な夕陽が沈もうとしていた。

【キャスト・スタッフ】
 役 名 : 配 役

車寅次郎  : 渥美清
車竜造  : 森川信
車つね  : 三崎千恵子
誠訪博  : 前田吟
諏訪さくら  : 倍賞千恵子
源吉  : 佐藤蛾次郎
梅太郎  : 太宰久雄
御前様(日奏)  : 笠智衆
花子  : 榊原るみ
福田先生  : 田中邦衛
ラーメン屋  : 五代目柳家小さん
菊  : ミヤコ蝶々
おまわりさん  : 犬塚弘
冬子  : 光本幸子

製  作  : 斎藤次男
企  画  : 高島幸夫、 小林俊一
原  作  : 山田洋次
脚  本  : 山田洋次 、 朝間義隆
監  督  : 山田洋次
撮  影  : 高羽哲夫
音  楽  : 山本直純
美  術  : 佐藤公信
照  明  : 内田好夫
録  音  : 中村寛
スチール  : 堺謙一
編  集  : 石井 巌
助監督   : 立仙雅巳




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テーマ:日本映画 - ジャンル:映画

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