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観劇レビュー&旅行記
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Bruckner Symphony Nr.7 G-Dur
2008年6月1日(日)

 この演奏会のメイン・ディッシュは、いわゆる【後期ロマン派】を代表する作曲家
ブルックナーの交響曲第7番・ト長調

稀有壮大な曲です。
演奏時間75分前後。

第1楽章から第4楽章まで共通したライトモチーフを使用して統一感を持たせています。

この曲では、ホルン4本に加えて、ワーグナー・チューバ4本(おそらく、F管-2本とB♭管-2本)を使用しているところが特徴。

Brass.jpg
     (金管楽器群 中央付近に見えるのがワーグナー・チューバ)
ワーグナー・チューバというのは、チューバを小型・細身にしたような楽器で、チューバのほぼ1オクターヴ上の音域を受け持ちます。
吹奏楽に喩えればユーフォニュームに近いかもしれません。
マウスピースはホルンと共通で、通常はホルン奏者が演奏するそうです。

金管楽器軍は、上記の他にチューバ2本(これもおそらく、F管-1本とB♭管-1本)
トロンボーン4本(アルト×1,テナー×2,バス×1)
トランペット4本
トランペットやトロンボーンが指揮者の方を向いているのが特徴。
金管のダイレクトな音が観客の耳を直接刺激するのを避けたいとの意向の由。

木管楽器は3管編成

弦楽器はコントラバス8本が下手(しもて;向かって左側)に配置された対向配置。

CbVcM.jpg

すなわち第1・第2ヴァイオリンが下手(しもて)・上手(かみて)に向き合って配置される形。
1stVl.×13,2ndVl.×11,Va.×8,Vc.×10,Cb.×8 の若干変則的なバランス。
(これは、写真を見て数えたので正確性は保証の限りではないので・・・)

とにかく、そういう大編成のオーケストラ故、「俊友会管弦楽団」だけでは足りず、
業界用語で「トラ」(エキストラ)という、他の楽団からの応援も相当数にのぼる様子。
プログラムには明記してあります。

演奏の方は素人とは思えない本格的な出来栄えでした。
酷使されるホルンも最後まで大きく崩れることなく音程・音質とも維持できていました。
金管楽器群が、ガナリ立てることもなく、バランス良くハーモニーを創っていたように思います。

Tuning01M.jpg
   (なお、写真は演奏中ではありません。指揮者がいないでしょ!)


同僚のオーボエの音を聴き取ろうと無駄な努力をしていましたが、オーボエの音は聞き取れるのですが、第1・第2オーボエの判別がほとんどできませんでした。
少なからず、いわゆる【a2】(同じ音符を二人で吹く)の部分があったのではないかと感じました。
あいにく、この曲の楽譜は見たことがないので・・・

そういうのに気を取られていたら、演奏全体を楽しめませんので、ある程度のところで上記の詮索はやめました。

長くなりそうなので、続きは次の記事とします。

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テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

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