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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私の思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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映画【続・男はつらいよ】第2作(1969年作品)デジタルリマスター版を見る!
2020年7月18日(土)

 今日7月18日、トリアス久山ユナイテッドシネマで
山田洋次・脚本・監督、渥美清主演の映画【男はつらいよ】第2作
(1969年作品)デジタルリマスター版(2019年)を見ました!

196911_Otokohaturaiyo-02_poster-M.jpg


追記:翌日(7月19日)には、同じくデジタルリマスター版(2019年)
第1作を見ました!

196908_Otokohaturaiyo-01_poster-M.jpg

 半世紀ぶりにデジタルリマスターされたようで、映像も音声もキレイ。

 車虎次郎の妹・桜:倍賞千恵子が初々しく可愛くて素敵でした。

 どうやら、私はこの第1作は見ていないようでした!

 今日見た第2作のマドンナは、終演まで誰か判りませんでしたが、
帰りにポスターを見て佐藤オリエさんであることが判明しました (-_-;) (笑)

  【男はつらいよ】第1作公式サイト



  【続・男はつらいよ】第2作公式サイト



  Movie Walker による【男はつらいよ】第1作 紹介

「喜劇 一発大必勝」の山田洋次と「いい湯だな 全員集合!!」の森崎東が、脚本を共同執筆し、山田洋次が監督した人情喜劇。
 撮影は高羽哲夫。
 出演は渥美清、森川信、倍賞千恵子ほか。
 山田監督原作、渥美主演の同名TV番組の映画化。シリーズ第1作。

***************
作品データ
 製作年 : 1969年(2019リマスター)
 製作国 : 日本
 配 給 : 松竹
 上映時間 : 91分
***************

【映画のストーリー】 (結末の記載を含むものもあります。)
 車寅次郎は、“フーテンの寅”と呼ばれる香具師。父親と喧嘩してとびだした中学の時以来、ヒョッコリ故郷の葛飾柴又に帰って来た。というのも唯一人の妹・さくらを残して両親が死んだと風の便りに聞いたため。
 叔父の家へと向った寅次郎はそこで、美しく成長したさくらに会い、大感激。妹のためなら何でもしようと発奮、妹可愛さの一心で、さくらの見合の席へと出かけたものの、慣れぬ作法に大失敗。縁談をこわしてしまった。
 いたたまれずに、また旅にでた寅次郎は、奈良でお寺巡りをしている柴又帝釈天の御前様と娘の冬子に会い、冬子の美しさに魅せられ、故郷にと逆戻り。
 そんな寅次郎を待っていたのは、工場の職人・博の「さくらさんが好きです」という告白だった。博の真剣さにうたれ、何とかしてやろうとしたものの、寅次郎は、もち前の荒っぽさで、またまた失敗。
 が、かえってこれが、博、さくらを結びつけた。さくらの結婚の後の寂しさを、冬子の優しさに慰められていた寅次郎は、ある日、冬子が婚約者と一緒にいるところに出くわしショックを受ける。
そしてそのことが周囲に知れたため寅は再び旅に出るのだった。




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テーマ:日本映画 - ジャンル:映画

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