fc2ブログ
観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私の思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


プロフィール

junsky07

Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



カレンダー

11 | 2023/12 | 01
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -



現在日本時間



最近の記事



ブログ内検索



カテゴリー



リンク



FC2カウンター



FC2ブログランキング



ブログ・ランキング

ブログランキング・にほんブログ村へ



アクセス・ランキング

にほんブログ村 クラシックブログ クラシック音楽鑑賞へ



アクセス・ランキング

にほんブログ村 演劇ブログ 演劇(観劇)へ



アクセス・ランキング

音楽ブログ

ランキング



アクセス・ランキング

にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ



FC2ブログランキング

御訪問頂きありがとうございます

FC2ブログランキング

よろしければクリック御願いします



天気予報


-天気予報コム- -FC2-



降水予報



最近のコメント



最近のトラックバック



FC2ブックマークに追加する

FC2ブックマークに追加



QRコード

QRコード



RSSフィード



月別アーカイブ



新宿シアターモリエールでの感染クラスター発生は杜撰な運営が主な原因!
2020年7月16日(木)

 先日来、舞台芸術・エンターテインメント業界への大激震となっている
新宿シアターモリエールでの#新型コロナウイルス 感染クラスター発生。

 劇場施設側も、公演主催者側も感染防止の管理が杜撰であったことが
徐々に明らかになっている。

 出演者の中にコロナ類似の体調不良を訴える俳優も居たのに所謂
PCR検査基準には該当しないと判断してそのまま最後まで出演させた
のが最悪の問題である。

 しかし、それ以外にも劇場管理および観客指導上の問題も指摘されつつある。

 その一つが、感染症対策としては絶対にやってはならない
『出待ち』『入待ち』での出演者とファンの接触である。
 それを黙認と云うより率先してやっていたらしい。


20200716_TheaterMoliere_NikkanSports.jpg

公演後「出待ち」ズラリ 主催者黙認?
 予防指針も作成せず 新宿の劇場クラスター

 毎日新聞 - 2020年7月15日(水) 20時28分

 期間中に出演者2人が体調不良を訴えたが、抗体検査(引用者注:PCR検査ではない)が陰性だったり、所属事務所が「持病に起因する可能性が高いと診断された」と説明したりしたため出演していた。
 会場周辺では、業界団体のガイドラインが控えるよう求めていた出演者の「出待ち」が目撃され、作成を要請された感染予防の指針も作っていなかった。



 また、上演劇場の新宿シアターモリエールが協議会の定めた
感染防止のガイドラインを守っていなかったとの情報もある。


新宿「舞台クラスター」、劇場側がガイドライン守らず
 小劇場協議会が発表、濃厚接触者に千葉や愛知から訪れていた人も

 サンスポ - 2020年7月15日(水) 05:03

 東京都内の小劇場でつくる「小劇場協議会」は14日、上演劇場の新宿シアターモリエールが協議会の定めた感染防止のガイドラインを守っていなかったと公式サイトで発表した。
 (中略)
 観客には群馬県、神奈川県の他、少なくとも千葉県や栃木県、愛知県から訪れていた人がいたこともこの日分かった。



日刊スポーツ記事によると、主催のライズコミュニケーションが
別の劇場から感染防止対策の不備を理由に断られたため
シアターモリエールに頼み込んで上演したらしい。


クラスター舞台主催、他劇場断られモリエール選択か
 日刊スポーツ - 2020年7月15日(水)  04:00

主催のライズコミュニケーションも、当初予定した別の小劇場に出した上演案では、ガイドラインに沿ったソーシャルディスタンスなどが保てないと難色を示されたため、急きょシアターモリエールに変更したことも判明。あやうい公演実態だった可能性が浮上した。



新宿・舞台でクラスター「換気してたのに」
 劇場の対策どこまで守られたか

 東京新聞 - 2020年7月16日(木) 06時00分

 主催のイベント会社「ライズコミュニケーション」のウェブサイトによると、全12公演で感染者が発生し、15日までに出演者17人、スタッフ8人、観客34人の計59人の感染が分かった。
 出演した俳優山本裕典さん、原案を担当した映画コメンテーター有村昆さんらも陽性反応が出たことを公表。感染者は東京、神奈川、埼玉、千葉、群馬、栃木、茨城で確認、ほかに愛知、島根、長野でも確認された。
 主催者側は、業界のガイドラインに沿って観客やスタッフのマスク着用などを実施。観劇した女性によると、開演前や休憩中は換気し、席の間隔も1席分ずつ空けて、定員186人の半分程度だった。
 公演中に出演者2人が体調不良を訴えたが、ライズ社によると抗体検査で陰性だったことや検温結果が規定内だったため、出演を続行した。



 さらに、その公演を観賞していた観客が全国に散らばっていることも。

新宿「舞台クラスター」から2次感染
 丸岡いずみもコロナ陽性、夫・有村昆に続き

 サンスポ - 2020年7月16日(木) 05:03

 サンスポなどによれば、川崎市の40代女性看護師は、勤務先の病院で担当した新生児11人が濃厚接触者としてPCR検査の対象に。これまで8人が陰性だった。群馬県の20代女性保育士の感染では65人の園児にPCR検査が行われている。
 今回のクラスターで家庭や職場など市中感染へと広がる実情が浮き彫りになった。
 とのこと。





     ***************

公演後「出待ち」ズラリ 主催者黙認?
 予防指針も作成せず 新宿の劇場クラスター

 毎日新聞 - 2020年7月15日(水) 20時28分

(引用)
 東京都新宿区の劇場であったアイドルの舞台「THE★JINRO―イケメン人狼アイドルは誰だ‼―」の新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)発生を巡り、感染防止に不備があった可能性が浮上している。会場周辺では、業界団体のガイドラインが控えるよう求めていた出演者の「出待ち」が目撃され、作成を要請された感染予防の指針も作っていなかった。対策が徹底されていたか、都が調査を進めている。

 都や舞台を主催する「ライズコミュニケーション」(東京都渋谷区)によると、6月30日~7月5日、新宿区の劇場「新宿シアターモリエール」で12公演を開催。会場では186座席の半分を客席としていた。期間中に出演者2人が体調不良を訴えたが、抗体検査が陰性だったり、所属事務所が「持病に起因する可能性が高いと診断された」と説明したりしたため出演していた。

 今月7日に主催会社が出演者1人の感染を発表。その後、全公演で感染者が確認され、舞台を企画プロデュースした映画コメンテーターの有村昆さん(44)らも陽性と判明した。有村さんの妻で元日本テレビのキャスター、丸岡いずみさん(48)の感染も所属事務所が15日発表。
(以下略;有料記事)



新宿「舞台クラスター」、劇場側がガイドライン守らず
 小劇場協議会が発表、濃厚接触者に千葉や愛知から訪れていた人も

 サンスポ - 2020年7月15日(水) 05:03

(引用)
 俳優、山本裕典(32)らが感染するなど新型コロナウイルスのクラスターが発生した舞台「THE★JINRO-イケメン人狼アイドルは誰だ!!-」について、東京都内の小劇場でつくる「小劇場協議会」は14日、上演劇場の新宿シアターモリエールが協議会の定めた感染防止のガイドラインを守っていなかったと公式サイトで発表した。

 シアターモリエールを含む都内31カ所の小劇場で構成された同協議会では、小劇場の特性に合った対策ガイドラインを作成していたが、今回の確認作業を進める中で「感染防止策が徹底されていなかった」と説明。協議会は臨時総会を開き、再発防止策を検討する。

 この日は「THE★JINRO」を主催したライズコミュニケーションが、8月公演を中止するとHPで発表。朗読劇「私が恋した王子様」(4~8日)と「心理試験」(9~12日)、舞台「素敵なカミングアウト」(18~23日)の3作品で、「万全を期した状態が整わない限り、各公演を実施することが難しい」と説明した。

 今回のクラスターについて東京都は13日までに、観客全員と出演者ら約850人を濃厚接触者に指定。観客には判明していた群馬県、神奈川県の他、少なくとも千葉県や栃木県、愛知県から訪れていた人がいたこともこの日分かった。14日に初日を予定していた舞台「SUNFLOWER」は、キャストに「THE★JINRO」を観覧した俳優がいるとして急きょ公演を中止に。影響は広がるばかりだ。

 萩生田光一文部科学相(56)はこの日、今回のクラスターに言及。「(運営が)業界団体のガイドラインを逸脱していたのではないか」と早期の原因究明を求め、「安全な公演をしてもらいたい」と強調した。



クラスター舞台主催、他劇場断られモリエール選択か
 日刊スポーツ - 2020年7月15日(水)  04:00

(引用)
新型コロナウイルスの集団感染が発生した舞台「THE★JINRO」で、会場の東京・新宿シアターモリエールが業界のガイドラインに従った感染防止策を徹底していなかったことが14日、分かった。

主催のライズコミュニケーションも、当初予定した別の小劇場に出した上演案では、ガイドラインに沿ったソーシャルディスタンスなどが保てないと難色を示されたため、急きょシアターモリエールに変更したことも判明。あやうい公演実態だった可能性が浮上した。

   ◇   ◇   ◇

31の小劇場が加盟する「小劇場協議会」はこの日、公式サイトで、加盟するシアターモリエール側に確認作業をして判明したとして、同劇場においては協議会のガイドラインに沿った感染防止策が徹底されていなかったと発表した。このガイドラインには「座席は最低でも1席以上あける」「公演関係者はマスク着用」「終演後の出演者と面会の中止」などがあり、「JINRO」では一部が守られていなかった可能性がある。この日、協議会の臨時総会が開催され、感染防止策徹底などが話し合われた。

さらに、主催ライズは都内の老舗小劇場での上演を決めたが、1カ月前の打ち合わせの際、合意に達しなかったとの証言も浮上した。この老舗小劇場側では「公演について主催者と打ち合わせを行う中で、当劇場のキャパシティーでは予想来場者に対して、国および東京都が推奨するフィジカルディスタンスを保てないという結論に達し、キャンセルという流れになった」と説明する。安全が確保されないとの判断からの物別れだったが、ライズ側は会場を急きょシアターモリエールに変更したという。出演者・スタッフ・観客で計37人が陽性、800人の観客と50人の出演者・スタッフの計850人が濃厚接触者に指定され国内初の劇場クラスターになった。

また、同舞台の陽性の観客16人の多くは6月30日から7月5日までの公演を複数回観劇したという。30日10人、1日11人、2日7人、3日16人、4日13人、5日6人で、1人平均4回見た計算となり、熱心なリピーター客が多かった。

さらにライズ主催で8月に予定した舞台「私が恋した王子様」「心理試験」「素敵なカミングアウト」の中止が決定、7月14日初日の舞台「SUNFLOWER」が直前に中止になった。出演者の1人が観劇し、濃厚接触者指定されたためという。陽性となった映画コメンテーター有村昆氏と7日収録のテレビ番組で共演したフリーアナ竹内香苗が、14日放送のTBSラジオ「伊集院光とらじおと」の出演を見合わせるなど、余波が広がっている。



新宿・舞台でクラスター「換気してたのに」
 劇場の対策どこまで守られたか

 東京新聞 - 2020年7月16日(木) 06時00分

(引用)
 東京・新宿の劇場で起きた集団感染は、観客や出演者、スタッフら計850人が濃厚接触者になり、感染者も日ごとに増え全国に広がっている。主催者側は一定の感染防止策をとっていたとするが、あらためて屋内でのイベント対策の難しさを浮き彫りにした。関係者からは「劇場全てが危ないと思われたくない」との声も上がっている。(奥野斐)

■まずいと思わず
 「観客は皆マスクをして入り口で消毒し、検温もあった。換気もしていたし、劇場では『これはまずいな』とは思わなかった」
 今月初め、この舞台を見た東京都の30代の女性会社員は話す。女性は後方の席で、集団感染が発覚後、熱っぽいと感じてPCR検査を受けたが、結果は陰性だった。
 舞台は、6月30日から7月5日に劇場「新宿シアターモリエール」で上演された「THE★JINRO イケメン人狼アイドルは誰だ!!」。主催のイベント会社「ライズコミュニケーション」のウェブサイトによると、全12公演で感染者が発生し、15日までに出演者17人、スタッフ8人、観客34人の計59人の感染が分かった。
 出演した俳優山本裕典さん、原案を担当した映画コメンテーター有村昆さんらも陽性反応が出たことを公表。感染者は東京、神奈川、埼玉、千葉、群馬、栃木、茨城で確認、ほかに愛知、島根、長野でも確認された。
 主催者側は、業界のガイドラインに沿って観客やスタッフのマスク着用などを実施。観劇した女性によると、開演前や休憩中は換気し、席の間隔も1席分ずつ空けて、定員186人の半分程度だった。公演中に出演者2人が体調不良を訴えたが、ライズ社によると抗体検査で陰性だったことや検温結果が規定内だったため、出演を続行した。

■触れ合いあり?
 しかし、14日には西村康稔経済再生担当相が記者会見で「(出演者が)観客と握手やハグをしていたと聞いている」と発言。萩生田光一文部科学相も「ガイドラインを逸脱していたのではないか」と指摘するなど波紋が広がっている。
 こうした舞台では、コロナ以前は握手会などが行われるなど出演者と観客の距離が近い。「イケメン評論家」で、イベントの主催もする沖直実さんは「舞台俳優はファンあっての仕事。求められたら応じてしまう気持ちも分かるだけに対応が難しい。実際どの程度の触れ合いがあったのかを検証し、対策を徹底しないといけない」と指摘する。
 都は13日に劇場側から聞き取り。ガイドラインには来場者と接触するような演出を避けるなどの記載があり、その順守状況や最前列の観客に配られたフェースシールドが装着されていたかなどを確認中だが、「主催者の社員の多くが出社しておらず、電話がつながりにくい」(都担当者)。主催者側に再発防止策の提出を求め、提出がなければ休業要請の検討もする。

■観客も自覚が必要
 同劇場が加盟する小劇場協議会も独自の感染防止ガイドラインを作成。本紙の取材にメールで「ガイドラインを順守していたのかどうかを明らかにした上で、何が足りなかったのかを考えるべきだと思う。小劇場はダメと全体論にすり替えられてしまうことは悲しい」と回答した。
 観劇した女性は、アクションやダンスが盛り込まれたライズ社の作品が好きで、数年前から観劇しているという。「役者たちは真剣に作品に向き合っている。こうした舞台をなくさないでほしい」と話した。
 ガイドラインを作成した全国公立文化施設協会(東京都中央区)の岸正人事務局次長は「劇場や主催者はもちろん、出演者や観客の自覚も問われる。今後は代役の用意など感染者が出た場合での公演の維持策も考えなくては」と話し、指針の見直しも考えるという。




新宿「舞台クラスター」から2次感染
 丸岡いずみもコロナ陽性、夫・有村昆に続き

 サンスポ - 2020年7月16日(木) 05:03

(引用)
 フリーアナウンサー、丸岡いずみ(48)が新型コロナウイルスに感染し、入院したことが15日、所属事務所から発表された。クラスターが発生した舞台「THE★JINRO-イケメン人狼アイドルは誰だ!!-」(6月30日~7月5日、東京・新宿シアターモリエール)の原案を務めた夫の映画コメンテーター、有村昆(44)が観劇した際に感染しており、2次感染。同舞台関連の感染者は1都9県で65人となり、劇場から全国、家庭や職場に広がる最悪の事態を迎えている。

 感染防止ガイドラインを徹底しなかった舞台クラスターが家庭内に飛び火した。

 丸岡は夫の有村の感染に加え、13日に発熱の症状が出たためPCR検査を受け、15日に陽性反応を確認。東京都内の病院に入院した。2歳になる長男は陰性だった。丸岡は代理母で長男が誕生した2018年以降、子育てに専念しており、仕事は控えていた。有村は初日と千秋楽を観劇、10日朝に38度の発熱があり11日に入院し、12日に陽性反応が確認された。

 家庭内感染では、4月に複数人の感染者を出したテレビ朝日系「報道ステーション」で総合演出の同局社員(47)から妻のフリーアナウンサー、赤江珠緒(45)が感染。長女(2)の育児が困難になるなど幼い子を持つ夫婦の感染が社会問題となったばかりで、有村・丸岡夫妻も直面することになった。

 同舞台は全観客約800人が濃厚接触者に指定され、15日までに39人の感染が確認。島根県の10代女子大生、長野県の20代OLら1都9県におよび全国に広がっている。

 このうち5回観劇した川崎市の40代女性看護師は、勤務先の病院で担当した新生児11人が濃厚接触者としてPCR検査の対象に。これまで8人が陰性だった。群馬県の20代女性保育士の感染では65人の園児にPCR検査が行われている。

 15日に陽性が確認された濱川英也(23)ら出演者17人、スタッフ8人の感染者が出た。その中の俳優、榊原徹士(30)と朗読劇で共演した中島礼貴(25)ら4人の俳優も濃厚接触者となり、中島は15日に開催予定だった所属グループの無観客ライブを延期した。

 有村とラジオで共演した静岡放送の内山絵里加アナウンサー(31)も濃厚接触者になり、仕事を休んでいる。出演者のお笑い芸人、ゆってぃ(43)と俳優、廣瀬大介(29)は陰性が発表された。

 今回のクラスターで家庭や職場など市中感染へと広がる実情が浮き彫りになった。

★HONEY、マスクしていないファンと接触

 クラスターを発生させた新宿シアターモリエールは、所属する「小劇場協議会」の定めた感染防止ガイドラインを徹底していなかったことが発覚したばかり。主催者のライズコミュニケーションとともに、保健所と都の職員から現地調査と聞き取り調査を受けており、ここでも改善点を指摘されている。

 また、感染俳優の1人、HONEY(36)が所属する韓国グループ、H5が6月26日に行ったイベントでマスクをしていない大勢のファンと触れあう場面が目撃されていたことが分かった。感染対策の自覚がなかった行動ともいえる。




関連記事
テーマ:演劇・劇団 - ジャンル:学問・文化・芸術

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック