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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私の思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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劇団四季 公演再開第1段【マンマ・ミーア!】KAATで無事開演したとのこと
2020年7月14日(火)

 今日は、劇団四季の創立記念日だとのこと!

 その日に公演を再開できるとは素晴らしい!!!

 そして、トラブルもなく、初日を無事終了したようです。

20200714_Asahi_Shiki-KAAT-02.jpg

   *******

 #新型コロナウイルス感染 対策として科学的知見に基づかない
安倍晋三政権の無謀なイベント自粛要請が行われたのが2月27日。

 劇団四季は速攻で公演中止を決意し、一時自粛要請が緩和された
期間に再開したことはありますが、ほぼ1週間で再び公演中断。

 実質1年の3分の1、4ヶ月の公演中断後、ようやくのことで
今日7月14日に公演再開を予定されていた【劇団四季】の公演ですが
直前に新宿のシアター・モリエールで劇団四季とは全く関係ない劇団の
公演で主催者側約50人、観客側約800人が濃厚接触者と判定され
初めて劇場で感染クラスターが発生する時期と重なってしまいました。

 それだけに、公演再開直前の時刻まで劇団四季ファンの期待と不安が
極限に達していた様子が『劇団四季ファン同好会』の facebook に
皆目見えます。 私は行けてなくて福岡で声援!

 神奈川芸術劇場【KAAT】では『マンマ・ミーア!』の初日!
本来は3月28日公演開始の予定が大幅に遅れてしまいました。

劇団四季 【マンマ・ミーア!】 公式サイト

20200714_KAAT-ManmaMia!_Top.jpg


 『劇団四季ファン同好会』の facebook 投稿を見ると、皆さん大感激で
 ショップには長蛇の列だった!らしい (-_-;) .但し、観劇した方たちからの
 情報では床に仕切り線を引いて『社会的距離』を確保していたとのこと!

20200321_MAMMA-MIA_ KAAT-Poster

  開演前の客席の様子。 ブルーの照明と序曲で涙した方も多かったと云う

20200714_Asahi_Shiki-KAAT-01.jpg

     座席は、1席ごとに空席を設ける『市松模様配置』
MM_Seating_0708.gif

      公演スケジュール
MM_sche_0708.gif

 キャスト・ボード(配役表)の前にも撮影待ちの長蛇の列ができたとのこと。
20200714_KAAT-ManmaMia!_CastBoard-M.jpg
  初日を鑑賞された劇団四季ファン重松由紀恵さんの投稿をトリミング使用

  劇団四季【マン・マミーア!】
   KAAT 2020年7月14日 初日のキャスト

【本日のキャスト】

  役  名  : 配 役
ドナ・シェリダン : 江畑晶慧
ソフィ・シェリダン : 若奈まりえ
ターニャ : 八重沢真美
ロージー : 秋本みな子
サム・カーマイケル : 萩原隆匡
ハリー・ブライト : 飯村和也
ビル・オースティン : 脇坂真人
スカイ : 竹内一樹
アリ  : 池永美穂
リサ   : 林 愛夏
エディ  : 成田蔵人
ペッパー  : 伊藤駿佑

【男性アンサンブル】
村田慶介,笠間大樹,中田雄太,宮野 薫
劉 昌明,清水誠哉,吉岡遊音

【女性アンサンブル】
坂本佳帆,海宝あかね,木村帆香
榊山玲子,小松真美,平綿アンナ,森川温子


     **************

今回、ドナ・シェリダンを演じた江畑晶慧さんへのロングインタビュー

劇団四季 ミュージカル 「マンマ・ミーア!」
KAAT神奈川芸術劇場
江畑晶慧さんロングインタビュー

 ARTS PRESS - 2020.03.12 15:00
 https://www.artspress.jp/posts/7868078/

EbataMasae_20200308.jpg

私の『マンマ・ミーア!』鑑賞記録
劇団四季の 【マンマミーア】 を四季劇場『秋』で鑑賞!
 観劇レビュー&旅行記 - 2016年10月24日(月)
 http://junsky07.blog89.fc2.com/blog-entry-4365.html




     *****************

劇団四季 ミュージカル 「マンマ・ミーア!」
KAAT神奈川芸術劇場
江畑晶慧さんロングインタビュー

 ARTS PRESS - 2020.03.12 15:00
 https://www.artspress.jp/posts/7868078/

(引用)

江畑晶慧(俳優)
何歳になっても新しい役に挑戦し、お客さまに感動を届け続けたい。
それが目標です。


劇団四季 ミュージカル 「マンマ・ミーア!」
  KAAT神奈川芸術劇場


 3月28日からKAAT神奈川芸術劇場で開幕するミュージカル「マンマ・ミーア!」は、1970年代に一世を風靡したポップグループABBA(アバ)のヒットナンバー22曲で綴られるミュージカル。世界中を熱狂させたこの作品で、主人公の母ドナと娘ソフィの両方を演じた経験を持つのが、江畑晶慧さん。芝居への情熱を胸に韓国から日本に渡り、劇団四季に入団して15年目。言葉の違いをものともせず、自分の信じる道をパワフルに突き進む彼女に、作品の見どころや横浜公演にかける思いを伺いました。

―ミュージカルとの出会いを教えてください。    

 まだ幼いころ、ファミリー向けのミュージカルを観たんです。自分が大好きなお芝居や歌、そして踊りの要素が入っていて、これだ! と思いました。以来、ミュージカル俳優を夢見るようになったのですが、「芸術高校に行きたい」と言ったら親に反対されて。「いい学校に入ったら俳優になるのを認める」と言われたので、猛勉強して、韓国でも有数の進学校に入りました。そこにいけば、周りの友だちと同じように医者や弁護士を目指すようになると親は考えたようですが、私の夢は消えなかった。大学に進学するときに、ようやく芸術系の学校に入ることができました。

―劇団四季に入団したきっかけは?

 同じ学校の先輩が劇団四季にいて、「後輩たちにもぜひ劇団を紹介したい」と、韓国からの研修団を受け入れてくださることになりました。40名ほどが日本に行き、四季の上演作品を見たり、稽古に参加させてもらったり。その最終日に行われたオーディションに合格しました。当時まだ在学中だったので、1年後に卒業してからすぐに入団したんです。

―実際に入ってみていかがでしたか?

 韓国から近いところに、こんなに優れた劇団があるのを知らなかったので、ショックを受けました。稽古場がたくさんあって、いつでも好きなときに稽古ができるし、実力さえあれば役をもらえる。ここなら自分の夢が叶うと思いました。

―言葉の心配はありませんでしたか?

 心配よりも、「夢を叶えられるかもしれない」という期待のほうが大きかったですね。日本に来てから、「あ、言葉の問題があった」と気づいたほど(笑)。最初は1日7時間みっちり日本語を学んだのですが、苦にはなりませんでした。いざセリフとなると、微妙なニュアンスに苦労したこともありますが、だんだんと喋れるようになっていくのが、本当に楽しかったですね。

―「マンマ・ミーア!」はすでに日本で3千回以上公演されていますが、この作品の魅力は?

 なんといってもABBAの音楽ですね。リリースされたのは何十年も前のことですが、いま聴いてもすばらしい曲ばかり。私はABBAを知らない世代ですが、「マンマ・ミーア!」を通して彼らの音楽を知り、大ファンになりました。あとは共感できるストーリーも大きな魅力です。主人公はシングルマザーのドナと、一人娘のソフィ。たとえ恵まれた状況でなくても、前向きに生きて、幸せを見つけようとする二人の姿に勇気をもらえるのではないでしょうか。

―カーテンコールの楽しさは格別! という評判です。

 「マンマ・ミーア!」のカーテンコールは、会場がひとつになって歌ったり踊ったりできるので、お客さまも一緒に舞台に立っているような感覚になれると思います。みなさん盛り上がって、とてもハッピーな笑顔で踊ってくださるので、「この仕事をやっていてよかったな」と思える瞬間ですね。

―江畑さんは2006年からソフィ役を、2014年からはドナ役を演じてこられました。この作品に対して特別な思いがあるのではないでしょうか。

 ソフィ役からドナ役になった俳優は、世界でもほとんどいないそうです。両役を演じたことで、作品をより深く理解できるようになりました。二人の主役を演じられる機会はなかなかないので、とても愛着がありますね。

 実はドナ役のお話をいただいたのは、まだソフィ役として舞台に立っているときだったので、最初はとまどいました。いずれはドナを演じてみたいと思っていましたが、実年齢よりはるかに上の設定なので、まだ早すぎる! と。自分から遠いところにあった役なので、それを演じるためには、とにかく努力するしかない。この役への挑戦は、入団当時の初心を思い出させてくれるような大きなターニングポイントになりました。

―ドナとご自身との共通点は?

 がまん強いところと、自分がこれだ!と思ったら、誰になんと言われようと、前だけを見て突っ走るところが似ていると思います。でもドナはただ強いだけでなく、とても愛情深い人。同時に3人の男性から惚れられるほど魅力的な女性なので、そういう部分はうらやましく感じますね(笑)。

―横浜公演に向けた意気込みをお聞かせください。

 前回ドナ役を演じてから5年が経ち、年齢的にも少しドナに近づきました。人間として成長した今は、ドナの気持ちをよりリアルに伝えられると思うので、演じるのが楽しみです。もっと稽古を積んで、お客さまの心にすっと入っていけるようになれたらと思っています。

―俳優として大切にしていることは?

 常に素直な心を持つこと。舞台の上では嘘をつきたくないので、正直であることを大切にしています。ひとつひとつのセリフを、どれだけリアルに伝えられるか。そのために普段から本を読んだり、映画を観たり、さまざまな経験を積んで自分を深めるようにしています。あとは体調管理ですね。マヌカハニーは欠かせません。

―これまでに挫折を感じたことはありますか?

 挫折はありますが、俳優を辞めようと思ったことは一度もありません。たまに役の演じ方について、どうすればいいのかわからなくなって悩むこともありますが、そういうときはまずいろいろな方法を試してみて、それでもダメなら一旦リセットし、基本に戻るようにしています。呼吸法や発声法といった基本に戻ると、意外と突破口が見出せたりするんです。その前に悩みもがいた時間があるからこそ、基本に戻ったときにシンプルに解決できるのかもしれません。だから、どちらも大切な時間だと考えています。

―俳優人生を歩む中で、心に残っている言葉はありますか?

 浅利慶太先生の「居て、捨てて、語る」という言葉です。「居て」は、役としてそこにいること。「捨てて」は、演じようとする気持ちを捨てること。そのうえでセリフを「語る」。”それは役として生きる“こと、その瞬間に私がドナとして生きるということだと思います。その言葉が一番心に残っていますし、私のモットーですね。

―今後の目標をお聞かせください。

 私は俳優として生涯を終えたいと思っています。何歳になっても新しい役に挑戦し、お客さまに感動を届け続けたい、それが目標です。

my theater myself

私にとってのKAAT神奈川芸術劇場


 横浜にはよく遊びに行きますし、私にとって身近な街。KAAT神奈川芸術劇場は舞台を横から眺められる席もあり、正面からは見えない舞台の奥の方までよく見えるのも楽しいところ。また、以前客席に座ったときに音の良さを実感したので、ABBAの音楽の魅力をより感じていただけるのでは、と思っています。


取材・文:浮田久子
撮影:末武和人



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テーマ:ミュージカル - ジャンル:学問・文化・芸術

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