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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



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劇団四季・福岡・キャナルシティ劇場 2022年契約終了
2020年6月29日(月)

 突然の発表でしたが、劇団四季が福岡でほぼ専用させてもらっていた
『キャナルシティ劇場』が契約満了後の継続が不可能になったとのこと。

20190426174719795.jpg
   (写真はキャナルシティ劇場入り口開演前:2019年04月26日撮影分)

 今年、2020年5月までと言う当初の契約を2018年に2022年5月まで
延長されていたが、それ以降の契約延長ができなかったようです。

劇団四季 キャナルシティ劇場の専用契約を2022年まで延長!
 観劇レビュー&旅行記 - 2018年7月31日(火)


 劇団四季が全く使用できなくなるのか、一定期間使用できるのか?!
は、この報告では不明です。
 以下、公式サイトよりコピペしました。

【福岡・キャナルシティ劇場 2022年契約終了について】
 劇団四季・公式サイトより - 2020年6月29日(月)更新

(前略;長いです)

今後の劇団四季の九州での活動について、大変残念なご報告があります。

キャナルシティ劇場(福岡市博多区)を所有する福岡地所株式会社との協議の結果、劇場使用に関する契約について、2022年5月31日をもって終了することとなりました。22年6月以降は、今のようなキャナルシティ劇場での公演は出来なくなるため、九州での新たな活動の形を模索していくこととなります。

キャナルシティ劇場は、もともとは1996年、劇団四季専用劇場「福岡シティ劇場」として開館。2010年5月にそれまでの恒常的な活動を終了しましたが、その後も定期的に四季による公演を行い、2017年6月からは再び専有的な長期公演を実施してきました。

2022年6月以降も定期的な上演を続けられればと願っておりましたが、福岡地所様より「諸般の事情により契約延長が難しい」とのご意向を頂戴しました。
これまで劇団四季の公演を支えてくださった大切なパートナーでもありますし、先方のご意向を尊重する必要もございます。お申し出を受け入れ、2022年5月をもって契約を終了することとなった次第です。

本当に残念ではありますが、キャナルシティ劇場で公演をお届けできるのは、残り2年となってしまいました。

そのようなタイミングで、直近の『ノートルダムの鐘』『パリのアメリカ人』が、新型コロナウイルス感染症の影響で公演中止となってしまい、胸の締め付けられる思いです。

しかし、次回は『マンマ・ミーア!』(10月1日~2021年1月3日)を上演いたします。

その後も、いつも四季の活動を支えてくださる九州の皆様への感謝の気持ちを込め、様々な作品をお届けする予定です。

ぜひキャナルシティ劇場での最終公演まで、変わらず劇場にお運びいただければと願っております。

このような状況ではありますが、新たな活動方法を検討し、福岡・九州の皆様に変わらず演劇の感動をお伝えしてまいりたいと考えております。
どうぞ温かく見守っていただければ幸いです。


   (中略)

 【7月14日:創立67周年、さらなる未来に向けて】

この4ヵ月間、劇団四季だけでなく、日本の経済、社会、エンタメ界、演劇界、そこに関わるすべての人たちも同じように傷ついています。また、人の心も大きく変容しました。「コロナ禍」は、第三次世界大戦級のインパクトで、地球に生きる人たちすべてに襲いかかりました。劇団四季はこれから、この荒波の中を生き抜き、劇団創立者・浅利慶太をはじめとする先輩方が必死で繋いでくれた劇団組織を、未来に向けて残さねばなりません。

今後の見通しが立ちづらい状況が続いていますが、それでも私たちは、お客様とともに作り出す「演劇」の時間と空間を愛し、守ることを決して諦めません。
当初の予定より少し遅れてしまいますが、今年は、劇団四季の新たなフラッグシップ劇場となるJR東日本四季劇場[春][秋]が東京・竹芝にオープンします。この7月には、劇場外観と内装が完成。まずは、[秋]劇場が始動し、今年10月、『オペラ座の怪人』でこけら落としを迎えます。この劇場で、お客様を笑顔でお迎えすることが、今の劇団四季の心からの祈りであり、私たちの今後の活動を支える大きな希望の光です。
一方の[春]劇場は、来年1月、新作ショウ『劇団四季 The Bridge~歌の架け橋~』で開場予定。その後は、ディズニー最新ミュージカル『アナと雪の女王』という世界的な話題作が2021年6月に開幕を控えています。
そして、今年10月には、16年ぶりとなる新作オリジナルミュージカル『ロボット・イン・ザ・ガーデン』が、東京・自由劇場で開幕することになっています。
いずれのプロジェクトも、劇団内ですでに諸制作が進行中です。皆様から頂戴した応援のお言葉とお志を糧に、しっかりと前を見据えて、開幕まで歩み続けたいと願っております。

今後、新型コロナウイルス感染症をめぐる社会の状況が変化し、政府や地方自治体から特別な要請があった場合、公演を再度中止せざるを得ない場合も十分予想されます。予断を許さない状況ではありますが、今、私たちができることは、「演劇の感動の灯をともし続ける」という祈りを強く持ち、活動に全力で取り組むことです。
これまでのような日常が戻ったときには、また客席いっぱいのお客様に感動をお届けしたい。そのために、この危機を何とか乗り越えていきたい。その祈りにご賛同くださる皆様と、ともに未来に向けて歩んでいけたら、と心より願っております。

冒頭でもお知らせしたとおり、現在、各演目のカンパニー一同、舞台に立つ日を心待ちにしながら、稽古に邁進しております。劇場の雰囲気が、かつてと変わらぬ気安さと明るさを取り戻すまでには、まだまだ時間がかかると思いますが、それでも「明けない夜はありません」。今できる精一杯のおもてなしの心と準備をもって、劇場で皆様をお待ちしております。

お客様にも、変わらぬ温かいご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

劇団四季 代表取締役社長 吉田智誉樹




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テーマ:ミュージカル - ジャンル:学問・文化・芸術

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