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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



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きょう公開の映画【エジソンズ・ゲーム】を中州大洋で見る!
2020年6月19日(金)

今日、公開された【エジソンズ・ゲーム】
(原題:THE CURRENT WAR;)を中洲大洋の最初の上映(9:45)で見ました!

製作総指揮 : マーティン・スコセッシ最新作との謳い文句で!

20200619_TheCurrentWar_Movie-01.jpg
    (中州大洋の大判ディスプレイ)

 原題の『THE CURRENT WAR』の 「Current」 は「電流」の意味ですが、
別の解釈では『現在の』とか『実際の』とか『流行の』とかいう意味も
ありそうです。
 「今、そこにある戦争」という雰囲気も感じられます。

 映画の主題は、エジソン社が推進する『直流電源』と
ウエスティングハウス社が推進する『交流電源』の優位性を
争う産業『戦争』と両者の意地とプライドの競争。

20200619_TheCurrentWar_Movie-02.jpg
    (中州大洋のディスプレイ)

 ウエスティングハウスと云うと電気機器メーカーの名称のようですが
創業者個人の名前で、松下幸之助の松下電器のような感じ。

 映画には、テスラ・モーターの創業者?ニコラ・テスラ氏も登場します。
 いま、電気自動車を売り出しているテスラ・モーターと同じ会社?
かどうかは映画だけでは判りませんでしたが。

 現在、エジソン・エレクトリックと云う会社はありませんが、
GE(ジェネラル・エレクトリック)と云う世界的会社になっています。
そう名乗るを得ざるを得なかった事情は映画の中で出てきます。

20200619_TheCurrentWar_Movie-03.jpg

 傍流のエピソードとして、電気椅子(マッサージ器ではなく死刑執行用)
の開発をウエスティングハウス社の名目の裏でエジソンが匿名で協力
していて、それらの手紙を「読み次第燃やすように」と云うエジソンの指定を
無視して温存しておいてウエスティングハウスがエジソンを陥れるくだり。

 「人殺し兵器に技術を提供したくない」と国防総省からの開発依頼を
断って来たことが消費者の支持を得ていたエジソンが窮地に陥ります。

20200619_TheCurrentWar_Movie-04.jpg


 また、そういう競争や陰謀とは別に、音声録音機(フォノグラム)を
開発し妻が試験的に入れた声を、妻が若くして病死したあとも
その都度聴いて癒しにするという光景も。

 更に、映画の各所にペラペラマンガ的な所謂コマ落とし映像が
各所に挿入されていて、それが徐々に初期の映写機へと繋がってゆく
ことを示唆します。

 エンドクレジットでは、実際の音声かこの映画用の再現かは不明ですが
一通りエンドミュージックが終わったあとに、結構長い時間再生されます。
特に表記はありませんでしたがエジソンの妻の声のようです。

 と言う訳で、音声録音装置を発明し、映画の基礎を発明した産業人
として、トーマス・アルバート・エジソンが描かれてます。

     **************

   【エジソンズ・ゲーム】公式サイト



20200619_TheCurrentWar_Movie-05.jpg
     (中州大洋のディスプレイ)  
20200619_TheCurrentWar_Movie-06.jpg


   Movie Walker + による【エジソンズ・ゲーム】作品紹介

天才発明家トーマス・エジソンと、カリスマ実業家ジョージ・ウェスティングハウスが、アメリカ初の送電システムを巡って繰り広げた世紀のビジネスバトルを映画化。
 『アイリッシュマン』のマーティン・スコセッシが製作総指揮を務め、『ドクター・ストレンジ』のベネディクト・カンバーバッチがエジソンを、『マン・オブ・スティール』のマイケル・シャノンがウェスティングハウスを演じる。

**************************
作品データ
 原 題 : The Current War:Director’s Cut
 製作年 : 2019年
 製作国 : アメリカ
 配 給 : KADOKAWA
 上映時間 : 108分
**************************

【映画のストーリー】 (結末の記載を含むものもあります。)
 1882年、天才発明家として崇められていたエジソンは、電球を灯すことに成功。だが、裕福な実業家ウェスティングハウスは、エジソンの考える“直流”による送電方式より、安く遠くまで電気を送れる“交流”の方が優れていると提唱する。
 1886年、ウェスティングハウスは交流方式の実演会を成功させ、世間の話題をさらう。これに激怒したエジソンが交流方式の危険性を訴えたことで、“電流戦争”の火ぶたが切って落とされる。

【キャスト・スタッフ】
  役   名  :  配    役 
トーマス・エジソン : ベネディクト・カンバーバッチ
ジョージ・ウェスティングハウス : マイケル・シャノン
サミュエル・インサル : トム・ホランド
ニコラ・テスラ : ニコラス・ホルト
マーガリート・ウェスティングハウス : キャサリン・ウォーターストーン
メアリー・エジソン : タペンス・ミドルトン
フランクリン・ポープ : スタンリー・タウンゼント
JPモルガン : マシュー・マクファディン

監  督 : アルフォンソ・ゴメス=レホン
脚  本 : マイケル・ミトニック
製  作 : ティムール・ベクマンベトフ 、 ベイジル・イヴァニク
製作総指揮 : マーティン・スコセッシ 、 スティーヴン・ザイリアン 、 ギャレット・バッシュ 、 マイケル・ミトニック 、 アン・ラアーク 、 ミシェル・ウォルコフ 、 ベネディクト・カンバーバッチ 、 アダム・アクランド 、 アダム・シッドマン
ライン・プロデューサー マシュー・パトニック
撮影監督 : チョン・ジョンフン
プロダクション・デザイン : ヤン・ロールフス
編  集 : デイビッド・トラクテンバーグ 、 ジャスティン・クローン
衣装(デザイン) : マイケル・ウィルキンソン
音  楽 : ダニー・ベンシ 、 サンダー・ジュリアンズ
キャスティング : エレン・ルイス 、 テオ・パーク
翻  訳 : 松浦美奈
字幕監修 : 岩尾徹




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テーマ:アメリカ映画 - ジャンル:映画

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