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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



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中国映画 【在りし日の歌】 を KBCシネマで見ました!
2020年6月5日(金)

 5月31日(日)に #KBCシネマ で見た映画の2本目は
中国映画【#在りし日の歌】(原題:#地久天長)でした。

Arishihi_KBC-Cinema-Top-01.jpg

 映画冒頭は川辺で子どもたちが水遊びに興じているシーン

 中国の『一人っ子政策』に翻弄される家族と義兄弟的ではあるが
行政組織の末端に居て『一人っ子政策』推進に狂奔する友人に
堕胎を強制される状況などが描かれるのですが・・・

 演出家が時系列とエピソードを意図的にバラバラにして再構成
しているので、話が前後して極めて判りにくく映画の主題も何か?
不明な感じの映画でした。

 その時空の飛び方が、現在の状況から各時代や時節を振り返る
のであれば少しは判り易いのですが、過去のある時点から
別の過去の時代に飛んだり、その過去の時代から見れば未来に
飛んだりして、ぐちゃぐちゃに・・・

 時節や時代を知っている中国の知識人なら判読可能なのかも
知れませんが・・・

Arishihi_KBC-Cinema-Top-02.jpg


 例えば、関東大震災と阪神大震災と東日本大震災を知っている
日本人にとっては、その時代や時節が切り取られてバラバラに
エピソードが描かれても時系列を頭の中で再構成できますが・・・

 とにかく、さっぱり良く解らない映画でした!

 3時間超もあった長い映画のようですが、そういう訳で度々居眠り (-_-;)

 観客は十名前後でした。

**********

   映画【在りし日の歌】公式サイト



   MovieWalker による映画【在りし日の歌】紹介

夫婦を演じたワン・ジンチュンとヨン・メイが、第69回ベルリン国際映画祭で最優秀男優賞&女優賞を受賞したヒューマンドラマ。
 1980~2010年代を背景に、事故で息子を亡くした夫婦が、乗り越えられない悲しみと罪悪感を抱きながら年を重ねていく姿を映し出す。監督は「我らが愛にゆれる時」のワン・シャオシュアイ。

******************
作品データ
 原 題 : 地久天長
 製作年 : 2019年
 製作国 : 中国
 配 給 : ビターズ・エンド
 上映時間 : 185分
******************

【映画のストーリー】 (結末の記載を含むものもあります。)
 国有企業の工場に勤めるヤオジュン(ワン・ジンチュン)とリーユン(ヨン・メイ)夫婦は、ひとり息子シンシンと中国の地方都市で幸せに暮らしていた。
 同じ工場の同僚であるインミン(シュー・チョン)とハイイエン(アイ・リーヤー)夫婦には、偶然にも同じ年の同じ日に生まれた息子ハオがいた。
 両親たちは、お互いそれぞれの子の義理の父母としての契りを交わし、息子たちは兄弟のように成長していく。そんな折、リーユンは第二子を妊娠。
 だが、“一人っ子政策”が進む当時の中国では二人目を産むことはできなかった。さらに、リーユンは手術時の事故で二度と妊娠できない身体になってしまう。

 ある日、ハオは川で遊ぼうとシンを誘うが、泳げないシンは頑なに拒む。怒ったハオはシンを残して一人で仲間たちのもとへ行ってしまうのだった。(引用者注:この部分が映画の冒頭に描かれ、その後時代や時節をバラバラに移動する)
 やがて、日が沈みかけた頃、数人の大人たちが必死の様子で川にやってくる。
 ハオは、体を震わせながら真っ青な表情で大人たちのその姿を見ていた……。

 大切なひとり息子を事故で失い、乗り越えられない悲しみを抱えたヤオジュンとリーユン。そんなふたりは、住み慣れた故郷を捨て、親しい友と別れ、見知らぬ町へと移り住む……。

【キャスト・スタッフ】
  役   名  :  配   役
リウ・ヤオジュン : ワン・ジンチュン
ワン・リーユン : ヨン・メイ
シェン・モーリー : チー・シー
リー・ハイイエン : アイ・リーヤー
リウ・シン : ワン・ユエン
シェン・ハオ : ドゥー・ジャン
シェン・インミン : シュー・チョン

監  督 : ワン・シャオシュアイ
脚  本 : ワン・シャオシュアイ 、 アー・メイ
製作総指揮 : ワン・シャオシュアイ 、 ヤン・ウェイ 、 ユー・ドン 、 ワン・ハイ 、 ワン・ジンチュン 、 ハン・ジャン 、 ヘ・ジュンイ
製  作 : リュウ・シュワン
撮影監督 : キム・ヒョンソク
音  楽 : ドン・インダー
美  術 : ルー・ドン
編  集 : リー・チャータメーティクン



【以下は、KBCシネマのスタッフ手作りのディスプレイ】

Arishihi_KBC-Cinema-01.jpg

Arishihi_KBC-Cinema-02.jpg

Arishihi_KBC-Cinema-03.jpg

Arishihi_KBC-Cinema-04.jpg


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テーマ:中国映画 - ジャンル:映画

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