fc2ブログ
観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私の思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


プロフィール

junsky07

Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



カレンダー

02 | 2024/03 | 04
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -



現在日本時間



最近の記事



ブログ内検索



カテゴリー



リンク



FC2カウンター



FC2ブログランキング



ブログ・ランキング

ブログランキング・にほんブログ村へ



アクセス・ランキング

にほんブログ村 クラシックブログ クラシック音楽鑑賞へ



アクセス・ランキング

にほんブログ村 演劇ブログ 演劇(観劇)へ



アクセス・ランキング

音楽ブログ

ランキング



アクセス・ランキング

にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ



FC2ブログランキング

御訪問頂きありがとうございます

FC2ブログランキング

よろしければクリック御願いします



天気予報


-天気予報コム- -FC2-



降水予報



最近のコメント



最近のトラックバック



FC2ブックマークに追加する

FC2ブックマークに追加



QRコード

QRコード



RSSフィード



月別アーカイブ



「山のあなた 徳市の恋」
映画:「山のあなた 徳市の恋」を見た。

YamanoAnatani01M.jpg

料金は1000円
公式サイトによれば、“心の入浴料”=1000円 とあります。
まさにその表現にふさわしい映画でした。
舞台も某ひなびた温泉宿。

カール・ブッセの詩 「山のあなた」 とは、あまり関係がない題名でした。

主演は、映画やドラマ・舞台で活躍中の草なぎ剛(「なぎ」の正確な漢字は見つからない!)

【goo映画】 の解説によれば、

  名匠・清水宏監督が70年前に発表した佳編『按摩と女』を完全カヴァー。
 石井克人監督は、特に印象的だった『按摩と女』をカラー&現代の高音質で観たいと、自ら完全カヴァー作品を作ることに。
 オリジナル映像を見ながら衣装・小道具を揃え、脚本、カメラアングル、役者の動きもほぼ忠実に再現した。 
 新緑の眩しさ、川のせせらぎ、鳥たちのさえずりなど、自然を活かした美しいロケーション映像は、私たちの心をじんわり癒してくれる。
和やかな現場で撮影された美しい風景。劇場を出たあとには、温泉に入った後のようにリフレッシュできることうけあいだ。
  温泉地での按摩師と美しい女性の淡い恋の行方を描く本作は、まさに癒しの映画。幅広い世代に観てもらいたいという理由から、“心の入浴料”と題し一律1000円での興行が決定した。

 上の 【goo映画】 の解説で殆ど言い尽くしているので、改めて感想を書く余地はありませんが、派手な暴力シーンや立ち回りも無く、ほのぼのと心暖まる映画でした。
 「徳市の恋」という表現には若干違和感が残りますが、それが徳市の淡い恋だったのかと思えばわからない訳でもありません。

 主演女優は、私は初めて見る人でしたが、
 マイコという女優さんで本作品が映画デビューとのこと。
           YamanoAnatani02Maiko.jpg

台詞がいかにもセリフという感じで、充分に自分の言葉にはできていなかったようでした。
 役名は、三沢美千穂となってますが、映画の中ではその名前は1回も出ず仕舞。
従って、関連サイトを見ること無しには、役名は判らないままでした。
    YamanoAnatani04Maiko.jpg


共演は堤真一など
  YamanoAnatani03.jpg


この映画の概要は、ここをクリック

You Tube予告編は、ここをクリック

カール・ブッセの「山のあなた」は、【続き】(... read more)をどうぞ。
 
************************************
ランキングの応援をよろしく ⇒ 
************************************


【続き】 です。

 山のあなた
     カール・ブッセ
     上田敏訳 『海潮音』より

山のあなたの空遠く

「幸さいはひ」住むと人のいふ。

噫ああ、われひとと尋とめゆきて、

涙さしぐみ、かへりきぬ。

山のあなたになほ遠く

「幸さいはひ」住むと人のいふ。



Über den Bergen
                Karl Busse

Über den Bergen weit zu wandern      

Sagen die Leute, wohnt das Glück.      

Ach, und ich ging im Schwarme der andern, 

kam mit verweinten Augen zurück.

Über den Bergen weti weti drüben,

Sagen die Leute, wohnt das Glück. 

 引用元 「山のあなた」

関連記事
テーマ:映画館で観た映画 - ジャンル:映画

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック