FC2ブログ
観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


プロフィール

junsky07

Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



カレンダー

06 | 2020/07 | 08
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -



現在日本時間



最近の記事



ブログ内検索



カテゴリー



リンク



FC2カウンター



FC2ブログランキング



ブログ・ランキング

ブログランキング・にほんブログ村へ



アクセス・ランキング

にほんブログ村 クラシックブログ クラシック音楽鑑賞へ



アクセス・ランキング

にほんブログ村 演劇ブログ 演劇(観劇)へ



アクセス・ランキング

音楽ブログ

ランキング



アクセス・ランキング

にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ



FC2ブログランキング

御訪問頂きありがとうございます

FC2ブログランキング

よろしければクリック御願いします



天気予報


-天気予報コム- -FC2-



降水予報



最近のコメント



最近のトラックバック



FC2ブックマークに追加する

FC2ブックマークに追加



QRコード

QRコード



RSSフィード



月別アーカイブ



女優・杏さんが加川良さんの『教訓Ⅰ』の弾き語り!
2020年4月21日(火)


 きのうは、『青葉公園』まで行ってウォーキング
 公園への往復や日常活動も含めて歩数計は約5千歩:4.5km

 今日は、ウォーキングはやめて、自宅の庭でストレッチングなどを30分。

     ***************

#新型コロナウイルス感染 問題で
爽快なニュースが少ない中で
久々の爽やかな、しかし現在の状況に応えた話!

女優・杏さんが加川良さんの『教訓Ⅰ』の弾き語り動画をアップ!

20200418_Ann_Kyoukun-1_20200427005208a35.jpg


昨日(4/18)の夜のニュース番組でも紹介されてました!

そのニュースでは
【御国のためなどと言われるとネ
 青くなって しりごみなさい
 にげなさい かくれなさい】
 の部分に注目していました。



https://youtu.be/8Oo_DaRTJWM

『教訓1』
作詞:上野 瞭、加川 良
作曲:加川 良
歌:杏(cover)

「自分のことを守ることが、外に出ざるを得ない人を守ることになる。
 利己と利他が循環するように、一人ひとりが今、できることを」 杏

   **********

杏が加川良の『教訓Ⅰ』の弾き語り動画をアップ!
“国のために命を捨てる”バカバカしさを歌う
 反戦歌に込めた思いとは

 リテラ:本田コッペ - 2020.04.15 03:57

(一部引用)
 このところ、東出昌大との離婚問題ばかりが報じられていた女優の杏だが、コロナ危機で、彼女の意識の高さを改めて認識した。
 きょう、所属事務所のYouTube公式チャンネルに、あの加川良の『教訓Ⅰ』を弾き語りする自身の画像をアップしたのだ。

 周知のように、『教訓Ⅰ』はアメリカのベトナム戦争をめぐって日本でも反戦運動が高まっていた1970年、熱狂的な支持を集めたフォークシンガー・加川良が発表した反戦歌。
 しかも、その歌詞はシンプルに反戦を叫ぶのでなく、「国のために命を捧げる」という物語を相対化し、そのくだらなさを暴く、鋭くて本質的で、かつユーモラスなものだ。

 たとえば、始まりはこうだ。

〈命はひとつ 人生は一回
だから 命を すてないようにネ
あわてると つい フラフラと
御国のためなどと言われるとネ
青くなって しりごみなさい
にげなさい かくれなさい〉

 このあとも、〈御国は 俺達死んだとて ずっと後まで 残りますヨネ 失礼しましたで 終わるだけ〉と国家の欺瞞を暴き、〈命を捨てて 男になれと 言われた時には ふるえましょうヨネ〉〈死んで神様と 言われるよりも 生きてバカだと いわれましょうヨネ〉と、わたしたちは怯えて逃げていいんだということを繰り返し訴えかける。 

 『教訓Ⅰ』がつくられた時代から50年が経過したが、この歌のメッセージはまったく古くなっていない。それどころか、国のために国民が血を流すことを強要する安倍政権下のいまの日本でこそ求められる歌だといっていいだろう。

【加川良は『教訓1』を「集団的自衛権」
 「福島第1原発」にも当てはまる、と】
 https://lite-ra.com/2020/04/post-5373_2.html
 実際、生前の加川自身が2014年11月16日の西日本新聞に掲載されたインタビューでこのように語っている。
「当然、歌ってますよ。新曲ですよ。歌うたんびに新曲だと思えるんです。
今は「集団的自衛権」というタイトルで歌ってます(笑)。歌詞は何も変えてません。
「福島第1原発」というタイトルでもこのまま(当てはまるわけ)ですし」

 そして、この加川の言葉どおり、コロナ禍の日本で今度は、杏が『教訓1』を「コロナの歌」として復活させたわけだ。杏は「自分のことを守ることが、外に出ざるを得ない人を守ることになる。利己と利他が循環するように、一人ひとりが今、できることを」とメッセージを添えていたが、この歌をチョイスしたというのは、“国を信用するな”“国のために命を粗末にするな”というメッセージも込められていたと考えるべきだろう。

 しかも、杏の意識の高さを認識させられることがもうひとつある。元歌では〈命を捨てて男になれと言われた時〉というくだりのあと、〈そうよ あたしゃ 女で結構 女のくさったので かまいませんよ〉と続くのだが、杏はその部分を〈腰抜け、へたれ、ひ弱でけっこう  どうぞなんとでも こう呼びなさいよ〉と歌っていたことだ。
 きちんとジェンダーの問題にも配慮した、より普遍性のある歌詞に変換していたのだ
(追記:この歌詞の改変は、ハンバートハンバートがカバーしたバージョンによるものでした)。
(以下略)
 https://lite-ra.com/2020/04/post-5373.html




関連記事

テーマ:心に沁みる曲 - ジャンル:音楽

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック