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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



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劇団四季演目が連日『演劇賞』を受賞!
2020年3月6日(金)

「月刊ミュージカル」で
2019年のミュージカルのベスト10が発表され
1位は劇団四季『パリのアメリカ人』が受賞!

読売演劇大賞 芸術栄誉賞を『キャッツ』が受賞!


劇団四季 ミュージカル「パリのアメリカ人」予告編


     ************

ミュージカル1位は劇団四季「パリのアメリカ人」
【劇団四季】ファンの私にとっても
 ちょっと信じられない結果です。

私は神奈川公演(初日ではない)を1回だけ観ました。
クラシック・バレエ的側面が強い
ダンス・パフォーマンスとしては楽しめましたが、
ストーリーや演技はイマイチだったかも。
ストーリーは一人のダンサー(バレリーナ?)を
3人が好きになると言う、割とありきたりの設定で・・・

AIP_img_6.jpg

神奈川芸術劇場に劇団四季【パリのアメリカ人】を観に来ました!
 観劇レビュー&旅行記 - 2019年6月15日(土)


寧ろ【ノートルダムの鐘】が1位になって欲しかった(笑)
 
劇団四季の【ノートルダムの鐘】 を観る!
 観劇レビュー&旅行記 - 2017年4月23日(日)
 
     *****************

男優のベスト3は<1>松本白鸚<2>井上芳雄<3>城田優。
で、福岡出身の井上芳雄君が『銀メダル』(笑)
『金メダル』は格が違いすぎる歌舞伎の大御所・松本白鸚!
女優は<1>花總まり<2>朝夏まなと
<3>生田絵梨花、クリスタル・ケイ。
花總まり、朝夏まなとは元・宝塚歌劇;やはり強い!

***********


ミュージカル1位は劇団四季「パリのアメリカ人」
 日刊スポーツ [2020年3月5日6時0分]
 

(一部引用)
5日発売の雑誌「月刊ミュージカル」で
19年のミュージカルのベスト10が発表された。
演劇評論家、演劇記者の投票によるもので、

1位は劇団四季「パリのアメリカ人」、
2位は城田優主演「ピピン」、
3位は柚希礼音主演「ファクトリー・ガールズ」。

以下、<4>リトル・ウィメン<5>ナターシャ・ピエール・アンド・ザ・グレート・コメット・オブ・1812<6>ファントム<7>チェ・ゲバラ<8>笑う男<9>20世紀号に乗って<10>ペテン師と詐欺師。

再演賞は松本白鸚主演「ラ・マンチャの男」。

男優のベスト3は
<1>松本白鸚
<2>井上芳雄
<3>城田優。
女優は
<1>花總まり (元・宝塚歌劇;引用者注)
<2>朝夏まなと(元・宝塚歌劇;引用者注)
<3>生田絵梨花、クリスタル・ケイ。



『キャッツ』が読売演劇大賞 芸術栄誉賞を受賞しました
 劇団四季ニュース - 2020年3月5日
 
20200228_YomiuriThaterAward-01.jpg

2月28日(金)、第27回読売演劇大賞授賞式が行われ、劇団四季からミュージカル『キャッツ』が芸術栄誉賞を受賞しました。

読売演劇大賞とは、主催である読売新聞社が創刊120周年の記念事業として創設し、古典から現代劇までの演劇全分野より、舞台芸術に携わる優れた才能、成果を顕彰するもの。今回『キャッツ』が受賞した芸術栄誉賞は、長年にわたり演劇界に多大な貢献、もしくは優れた企画を推進してきた個人または団体に贈られる賞です。

授賞の理由は"画期的なアイデアと熱意をもって長年上演し、演劇界に新風を巻き起こしたこと"。
1983年に浅利慶太による日本語台本・演出で日本初演し、当時例のなかったロングラン公演実現のため、東京・西新宿に仮設テント式の専用劇場「キャッツ・シアター」を建設。また、オンラインによるチケット販売システムの導入や大量のテレビCMの放送など、斬新な取り組みを行いました。日本全国各地でも公演を重ね、昨年3月には東京・大井町で日本上演10000回を突破。現在も多くのお客様に愛されながら公演を続けています。

躍動し続ける劇団四季の『キャッツ』。東京・大井町での公演は、来年夏までの上演となります。ジェリクルキャッツの世界へ、どうぞ足をお運びください。

   20200228_YomiuriThaterAward-03.jpg

代表取締役社長 吉田智誉樹(授賞式でのスピーチより)
受賞の一報を聞いた時、『キャッツ』の生みの親である浅利慶太が生きている間に、これを知らせることが出来たらと思いました。本当の受賞者は、浅利をはじめ、これまで作品を繋いできてくださった何千人もの先輩方だと思います。浅利がもし生きていたら、「『キャッツ』はまだまだ現役。多くのお客様が待っているし、果たすべき仕事もたくさん残っている。これからも一回一回の舞台を大切に続けていく」と言ったのではないでしょうか。師匠が作品に託した祈りを、しっかりと引き継いでいきたいと思います。




 
     ************

観劇レビュー&旅行記 - 2020年2月28日付の一部を再掲

福岡では、現在公演中(当面3月8日まで休演)の【ノートルダムの鐘】につづく
【パリのアメリカ人】の前売り情報が2月28日のメールニュースで公開。

以下、そのメールニュースを転記します。

AIP_img_1.jpg


福岡・キャナルシティ劇場にて、7月12日(日)に開幕する
ミュージカル 『パリのアメリカ人』

AIP_img_6.jpg

昨年1月に日本初演を迎えた本作が、今夏、いよいよ福岡初登場!

チケット一般発売は、4月19日(日)午前10時にスタートします。
「四季の会」会員先行予約は4月12日(日)より

AIP_img_5.jpg

同名映画に想を得て舞台化された本作を彩るのは、ガーシュウィンの名曲、芸術性あふれる舞台装置、そして力強く美しいダンス!

第二次世界大戦直後の傷跡が残るパリの街で、3人の男性が1人の女性に恋をしてしまう…、若者たちがひたむきに夢を追う姿が、スタイリッシュに、鮮やかに描かれています。

福岡公演は、7月12日(日)〜8月30日(日)までの期間限定。
どうぞお見逃しなく!

作品紹介>https://www.shiki.jp/applause/aaip/

AIP_img_3.jpg

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テーマ:ミュージカル - ジャンル:学問・文化・芸術

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