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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



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映画【レディ・マエストロ】を見ました!
2019年10月27日(日)

 きのうの午後KBCシネマで女性指揮者の地位を切り開いた
女性の孤軍奮闘を描いた映画【レディ・マエストロ】を見ました!

LADY Maestro-01

原題:DE DIRIGENT (The Conductor :指揮者)
日本向け題名の方が訴求力があり、内容に相応しい!

待望の映画が福岡でも上映。
1926年から1930年代までが中心で
オーケストラ指揮者を目指し、女性差別を乗り越えてゆく
20代の女性を描く実話ベースの映画です。

きのう(10月26日)が初日で、1日一回の上映。
観客40人程か。

クラシック音楽好きには見逃せない映画です。

相当我の強い女性に描かれていますが(一部では身勝手な処も)
それ位でなければ築けなかった地位でしょう。

最後のクレジットが効いています。
グラモフォンが上げた、世界最高水準のオーケストラ【Top20】の中に
女性が音楽監督であるオーケストラは一つも無い。
グラモフォンが上げた、世界最高水準の指揮者【Top50】の中に
女性指揮者は一人も居ない。

現在もまだ女性にとっては厳しい業界のようです。
西本智実さんのような優れた指揮者が居るにも拘わらず!
#レディマエストロ
#DeDirigent
#TheConductor
#女性指揮者
#西本智実

20191026_Nishinippon-Lady-Maestro.jpg


   映画【レディ・マエストロ】公式サイト 



   Movie Walker による作品紹介 

 女性指揮者の地位を確立させたアントニア・ブリコの半生を綴る伝記ドラマ。女性はなれないと言われながらも指揮者を目指すアントニアは、音楽への情熱を燃やし続け、音楽学校の退学や激しいバッシングなど次々に現れる高く険しい壁を一つ一つ乗り越えていく。
 監督は「サニー・ボーイ」(EUフィルムデーズ2012にて上映)のマリア・ベーテルス。
 マーラー作曲『交響曲第4番』などの名曲と共に、女性が指揮者を夢見ることすら許されなかった時代に意志を貫いた女性指揮者のパイオニアの姿を描く。

******************
作品データ
 原 題 : DE DIRIGENT
 製作年 : 2018年
 製作国 : オランダ
 配 給 : アルバトロス・フィルム
 上映時間 : 139分
******************


【映画のストーリー】(結末の記載を含むものもあります。)
 1926年、ニューヨーク。
 オランダからの移民アントニア(クリスタン・デ・ブラーン)は、指揮者を目指していた。女性は指揮者になれないと言われながらも、誰にも負けない音楽への情熱を持ち続けたアントニアは、ナイトクラブでピアノを弾いて学費を稼いで音楽学校に通うが、ある事件から退学を余儀なくされる。
 引き留める恋人を置いて、アムステルダムからベルリンに渡り、ついに女性に指揮を教えてくれる師と出会う。
 レッスンに没頭するアントニア。そんな彼女に、出生の秘密や恋人の裏切り、女性指揮者への激しいバッシングなど、次々に壁が立ちはだかる。

【キャスト・スタッフ】
  役   名  :  配   役
アントニア・ブリコ : クリスタン・デ・ブラーン
フランク・トムセン : ベンジャミン・ウェインライト
ロビン : スコット・ターナー・スコフィールド
アントニアの母 : アネット・マレアブ
アントニアの父 : レイモンド・ティリ
マーク・ゴールドスミス : ゾーマス・F・サージェント
ミセス・トムセン : シアン・トーマス
ミスター・トムセン : ティム・アハーン
ウィレム・メンデルベルク : ハイス・ショールテン・ヴァン・アシャット
ディレクター・バーンズ : ジェームズ・ソボル・ケリー
コンサートマスター : ピーター・バーシャム

監 督 : マリア・ペーテレス
製作総指揮 : アンドリュー・アンスター 、 エリック・イングラン 、 アンドレアス・クライン 、 ディルク・シュヴァイツァー 、 アド・ウエストレイト 、 ピーター・ニコライ
プロデューサー : デイヴ・シュラム
脚 本 : マリア・ペーテレス
音 楽 : ボブ・ジマーマン 、 クイントン・スクラム
音楽監督 : ステフ・コリニョン
作 曲 : メンノ・ダムス
クラシック指揮 : バス・ヴィーヘルス
クラシック演奏 : オランダ放送フィルハーモニー管弦楽団
編 曲 : メンノ・ダムス
美 術 : ヤン・ルーガス
編 集 : ロビン・デ・ジョン
日本語字幕 : 古田由紀子



 
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