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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



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映画【パリに見出されたピアニスト】を見ました!
2019年9月29日(日)

今日、トリアス久山ユナイテッドシネマで
映画【パリに見出されたピアニスト】を見ました。

Paris-Piano-01.jpg

趣味でピアノをやっていた少年が駅に置いてある
だれでも弾いてよいピアノを弾いているのを見た
コンセルバトワールの教師が彼の才能を見出し
一流のピアニストにするために周りの反対を
押し切って入学させコンクールに臨むという話し!

Paris-Piano-02.jpg
   この誰でも弾いてよい駅のピアノは YAMAHA

彼の教育を任された中年の女性ピアノ教師との軋轢が
大きなテーマとして描かれます。
最初にレッスンに通った時に能力テストを行われるのですが
先ずは音階を指定の調性で・・・
次に三度の音階・・・6度の音階・・・
など次々に難題を課するのですが、それらを難なくこなして
しまいます。
Paris-Piano-03.jpg


なるほど、プロのピアニストは、これくらいできなくては
勤まらないんだな!と思いました (-_-;)

一方では、それらの鍛錬を経て到達した上で
数多くのピアノ曲の断片がが演奏される音楽映画でもあります。

Paris-Piano-04.jpg
  こちらの音楽学校のピアノは Steinway & Sons

【予告編映像】


  【パリに見出されたピアニスト】公式サイト 

フランス映画界期待の新鋭ジュール・ベンシェトリ主演!
ラフマニノフ、ショパン、バッハ・・・数々の名曲が織りなす感動作。



  映画.comなどによる作品紹介 

 夢を持たずに生きてきた不良青年と、彼の才能を見いだしピアニストに育てようとする2人の大人たちの物語を描くフランス製ヒューマンドラマ。
 パリ、北駅に置かれた1台のピアノ。マチューの楽しみは、自分を追う警察官の目を盗んでそのピアノを弾くことだった。
 そこへ通りかかった音楽学校のディレクター、ピエールはマチューの才能に強く惹かれ、ピアニストとして育て上げたいと声を掛ける。乗り気ではないマチューだったが、実刑を免れるため無償奉仕を命じられた音楽院で、ピエールや厳しいピアノ教師エリザベスの手ほどきを受けることに。
 生い立ちに恵まれず夢など持たずに生きてきたマチューは、周囲との格差や環境の壁に直面しながらも、本気で音楽と向き合うようになっていく。

 主演は「アスファルト」のジュール・ベンシェトリ。マチューを見守り導いていく2人の大人を「神々と男たち」のランベール・ウィルソンと「イングリッシュ・ペイシェント」のクリスティン・スコット・トーマスが演じる。

********************
作品データ
 原 題 : AU BOUT DES DOIGTS
 製作年 : 2018年
 製作国 : フランス=ベルギー
 配 給 : 東京テアトル
 上映時間 : 105分
********************

【キャスト・スタッフ】
 役  名 : 配  役
ピエール・ゲイトナー  : ランベール・ウィルソン
エリザベス  : クリスティン・スコット・トーマス
マチュー・マリンスキー  : ジュール・ベンシェトリ
アンナ  : カリジャ・トゥーレ
マチルデ ガイトナー : エルザ・ルポワヴル

監  督  : ルドヴィク・バーナード
製  作  : エリック・ジュヘリアン 、 マティアス・ルービン
脚  本  : ルドヴィク・バーナード 、 ジョアンヌ・バーナード
撮  影  : トマス・ハードマイアー
字幕翻訳  : 横井和子
音  楽  : ハリー・アラッチ
美  術  : フィリップ・シフル
編  集  : ローマン・リオール
衣  装  : マリリン・フィトゥーシ






 
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テーマ:フランス映画 - ジャンル:映画

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