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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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大塚国際美術館
2019年10月4日(金)

会社の慰安旅行で徳島旅行中

今日のメインイベントは大塚国際美術館の収蔵美術品鑑賞。

こちらで展示されている美術品は正真正銘のレプリカです。

でも入場料は、3,300円と或る意味法外に高い。

大塚製薬が創業75周年を記念して創業の地徳島県鳴門市に
総工費300億円?掛けて建設した日本最大級(2番目とか)
公営ではない私設の美術館としては日本最大。

収蔵美術品は千点を超えるとのこと。

レプリカの特徴は、原作の著作権者や権利者の承認のもと
陶器製の板に写真製版技術を応用して焼き付けている処。

原画では経年劣化や退色が免れませんが、陶板に固定された
美術品は数千年経っても退色しないそうです。

古代遺跡から発掘された古い技術の陶器でも色柄が
ハッキリ残っていることでも証明済です。

今回は会社の慰安旅行なので、鑑賞時間は2時間弱。

とても全てを綿密に見ることはかないませんが
ダイジェスト的な見方がパンフレットにあったので
それに従って見てみました。

大量の写真を撮りましたが、その一部を御紹介。

最初に来館者を迎えるのがシスティーナ礼拝堂の実物大再現ドーム。


201910050047499b2.jpg
大空間が来館者を歓迎します。 正面も側壁も天井も忠実に再現
ミケランジェロと仲間たち(笑)が精魂込めて制作したプロジェクト

20191005004748eb5.jpg
正面の壁画部分 (リアルな人物の大きさと比べると空間の大きさも解ります)

2019100500474619f.jpg
数々ある天井画から、映画ETでもオマージュが行われた部分

201910050047456eb.jpg
アダムとイブの『失楽園』と思われる情景

エル・グレコの作品群を集めた【祭壇衝立】
201910050047438d3.jpg

各絵画の説明パネル
2019100500474225a.jpg


【紀元前のモザイク画:ナイル・モザイク】
20191005004740245.jpg

超細密な石や金属や宝石などを埋め込んで絵にする壁画
20191005004739cfe.jpg
【モザイク画の再現】
モザイク部分は、元々細密な石や陶器破片等を組合わせて
画面が構成されていますが、こちらでは写真転写のため
本当のモザイクではなく、大きな陶板になっています。
(下の写真は上の写真の極一部を近接して拡大撮影したもの。
20191005004737758.jpg


こちらは【6世紀のモザイク画】
20191005005106b3d.jpg

【皇妃テオドラと侍女たち】
20191005005105e77.jpg

その部分拡大(どの辺か判りますか?)
201910050051032a9.jpg

今日紹介するのは、以上です!



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テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

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