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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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京マチ子映画祭で【流転の王妃】を見る KBCシネマ
2019年9月9日(月)

 KBCシネマでは、先週9月7日(土)から9月13日(金)まで
連日2本ずつ上映で『京マチ子映画祭』を開催しています。

201909161234484e6.jpg

 私は、きのう(9/8)の1本目 愛新覚羅浩原作の【流転の王妃】を見ました。
原作は読んだことはありません。

白黒映画かと思っていたら、こちらもカラーでした。
1960年制作で、日本が植民地支配していた満州国の
傀儡国家元首・愛新覚羅溥儀の弟・溥傑に嫁ぐことになってしまった
貴族の娘の波乱の生涯を描きます。

20190916123442cb6.jpg


愛新覚羅・溥傑役には船越英一郎の父親である船越英二
妻になるのが京マチ子さん。
監督は、田中絹代さん
音楽は、木下忠司さん

戦後民主化の過程の映画であり、大日本帝國の植民地支配も
描かれていました。


   京マチ子映画祭公式サイト


   Movie Walkerによる作品紹介

満州国皇帝溥儀の弟、溥傑氏の妃として波乱の半生を送ってきた愛新覚羅浩の自伝の映画化。「野火」の和田夏十が、脚本を書き「乳房よ永遠なれ」以来、久しぶりに田中絹代が監督した。撮影は「かげろう絵図」の渡辺公夫。

********************
作品データ
 製作年 : 1960年
 製作国 : 日本
 配 給 : 大映
 上映時間 : 102分
********************


【映画のストーリー】 結末の記載を含むものもあります。
 元気な姿で登校した英生が行方不明になって数日目、白木の箱となって帰ってきた。英生は竜子と夫・溥哲の愛のしるしであり、清朝を嗣ぐ唯一人の子だった。

 日支両国に暗雲ただようころ竜子は関東軍の朝吹大将の訪問を受けた。
 朝吹は、竜子と日本・満州両国親善のために、満州国皇帝の弟・溥哲の妃にと言った。意外な話に驚く竜子にかまわず話は進められ、建国十年を迎えた満州国首都の新京で中国風の結婚式が行われた。
 学校を終えて間もなく異郷に嫁いだ竜子は、慣れない風習と、夫の兄・溥文らの冷い眼に苦しんだが、夫の溥哲の愛情に慰められた。子どもの英生が生れた。
 家庭に明るさがました。しかし、昭和二十年八月、ソ連の対日戦開始とともに平和の夢は破られた。
 新京にソ連軍が侵入、竜子は幼い英生の手を引き、夫や皇帝の一行とともに満鮮国境へ避難の道を歩んだ。汽車、徒歩、馬車という強行軍の退却行動の末、山間の寒村・大栗子に来たとき日本は降伏した。皇帝は退位と満州国の解体を宣言した。皇帝と溥哲は軍の計いで家族より一足先に通化から空路日本へ旅立った。しかし、竜子や英生らの残された通化には暴動が起きて、ついに一行は無蓋車につめられて北満・延吉の刑務所へ送られた。
 それから数年、病弱の義姉皇后は刑務所で息を引取り、竜子と英生はやっと釈放された。無一文で、あるときは徒歩で大陸を流転した母娘は辛うじて佐世保へ上陸できた。が、待っているはずの夫・溥哲は中国の刑務所にいると知り竜子は茫然とした。
--そして今、英生の不慮の死、冷い運命に竜子の頬から涙が流れた。

【キャスト・スタッフ】
 役  名  :  配  役
愛新覚羅(菅原)竜子  : 京マチ子
愛新覚羅・溥傑  : 船越英二
愛新覚羅・溥文  : 竜様明
皇后(超美形)  : 金田一敦子
菅原和子(母)  : 沢村貞子
菅原秀郷(父)  : 南部彰三
菅原直(祖母)  : 東山千栄子
高橋浩介  : 吉井莞象
高橋鴇子  : 平井岐代子
古屋  : 石黒達也
朝吹大将  : 三津田健
朝吹夫人  : 竹里光子
泉  : 水戸光子
木下画伯  : 笠智衆

監  督  : 田中絹代
製  作  : 永田雅一
原  作  : 愛親覚羅浩
脚  色  : 和田夏十
企  画  : 藤井浩明
撮  影  : 渡辺公夫
音  楽  : 木下忠司
美  術  : 間野重雄
録  音  : 西井憲一
照  明  : 泉正蔵







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テーマ:日本映画 - ジャンル:映画

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